就活が長引けば長引くほど、
実家にいるので、親に申し訳ない気がした。
30すぎて
子供っぽい話だが、
親のことがいまいち好きでなかったり、
実家の地元というのが好きでない事もあって、
どこか遠くへ行きたい願望もあったりしたが、
こうも就活してて、
実家にいると親に申し訳なくなって、
親も年だし、
どこか近くの街あたりが1番いいのではって思えてきた。
就職活動中という、
求人見るだけの生活で
日々、実家でダラダラと過ごしていると
支出を抑えたいし、家を出ることも減り、
家におると親が目に入るわけで、
親も年取ったなぁって
私は世間とはちょっと違う独自の意見だが、
世間の言う、
「ここまで子供から大人になるまで、大きくしてもらったんだから恩返ししなきゃ」
という恩は親に感じない。
親は子供を産んだ責任で子供を大人になるまで育てるのが当然だからだ。
子供は、生まれたいか生まれたくないかの有無をいわさず生まれ、
子供で大変ながら、せっせと大人に成長するので。
それで相殺だと思うのだ。
私の場合、子供時代がイケイケでノリノリでもなかったし、
嫌な思いをすることが多い中で成人になったので、
余計にそこまでの生んでくれて、
大人になるまで育ててくれてありがとうって恩はない。
だから、ここまでは相殺。
なので、
育ててもらった分、
なんで生んでくれと言ってないのに生んだんだとか、
言わない。
・・・でもです。
でもいい歳して、
就職活動でこうも家にいると、
さすがに恩返ししないといけない気持ちになってきた。
就職活動が後押ししただけで、
これは女性が、
そこまで成熟してない頃は子供を生みたいとか思ってないのに、
ある程度の歳になると、子供を生みたいとか思うような
「本能」なのかもしれない。
ある程度の年齢になったら、
家庭を持ちたいと思い出すし、
恋人をつくりたいとか思い出す。
もっと中年になったら、
例えば、地方から東京に仕事の関係で暮らしていたとして、
中年や定年退職時期にとかになると、
地方の地元らへんに帰りたくなるようだ。
人間帰省本能っていうのもあると思う。
仕事は社会的だが、その中に本能という野生的な部分も関わって来る。
長期的なことを考えながら就活するとなると、
その本能の事も考えて仕事を探さなきゃなって思えて来る。
鍼灸師の
就職活動が辛くていろんなことを感謝するようになります。汗

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