就職活動期間が長いとどうしても、前の職場のことを考える。
辞めてなかったらこんなことにはならなかったのに。。とか。
とはいえ、私の場合は、トップ交代により風当たりがかなり悪くなったし、(古株の主要人物がポロポロと辞めていった。)
当時は経営も傾いてるようだったし、
人間関係も少しこじれてた感も出てきて、
人生に一度は開業しようかなとかも考えてたりして年齢的に、
ちょうどいいタイミングだった。
だから、辞めなきゃよかったとは、あまり思わない。
でも、
当時の生活と比べると
地に膝がついたというか、
地面に膝から下が埋まったと思う。
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就職難には、学歴とか関係ないエリアがある。
それは「一度ついた職を辞めない」というエリアだ。
中卒だろうが、高卒だろうが、大学中退だろうが、
同じとこでずっと働いていけていたら、
生活に困窮や、就職難ってあまりない気がする。
30代という私の年齢には、私みたいに就職に困ってる人と
困らない人がいる。
困らない人は仕事を辞めずに働いている人達だ。
でも辞めたらもう私みたいにあとがないだろう。(高卒レベルの方)
これは私の年代の考えだけど、
私が18の高卒の頃は、
高卒だろうが大卒だろうが就職難といえど行く場所がまだあったはずだ。
そっからずっと働けていれば就職難って、ない。
私のように、30代で就職難を感じたりしてる人は、
どこかでドロップアウトしてしまった人だ。
就職難を30代で感じてない人は仕事を頑張った人。
でも、かわいそうなのは、
今18歳とかの高卒世代や大卒世代。
大卒が4割就職できないらしい。(逆?4割しか就職できない?)
これってスタート地点が全然違っちゃってるわけで、
中年世代があーだこうだ言える立場にないと思う。
中年世代は体感したこともない恐怖?を今の大卒は感じてるわけで。
30代という私の世代すらも今の今年とかの大卒高卒世代に言う立場にないと思うのだ。
(私の世代も就職難といわれていたが何とかあったからだ。
その中で私みたいに就活で苦しむというのは辞めた方が悪いかもしれない。
もちろんブラックや倒産などを除く。)
大卒の4割が就職できないって、
世間の例えで、3割バッターは優秀だから、3割もあれば十分すごい。
って感じで4割あった時点で、
もう大卒全員が就職できない立場にあるんだと私は思う。
今、学生でなおかつ学校すらも行かなかったり落ちこぼれてしまったりする人は、
かわいそすぎる。
大学という
上にのぼった人すらも転げ落ちるのだから。
せめて義務教育や高校までは無理してでも学校行くべき。
もし、義務教育や高校がうまくいかなかった場合で、もう一生働く道だと思った場合は、
一回ついた仕事を辞めないことだろう。
話はとぶが、
大卒で無職期間が長くても、
ニート長期してても人生ワンチャンスはあるらしい。
でもワンチャンスしかないのかもしれない。
私はそのワンチャンスを使った気がする。
次のチャンスもあるのだろうか。汗

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