就職活動blog34(生活の苦しい世帯の割合)

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今日の朝、地方のNHKニュースでやったいたのだけど、
以下の内容だ。
■■■
生活保護や生活保護に近い状態の世帯で、
小中学生がいる世帯は、
給食費などのお金を
就学援助(たしかこんな名前。。)を受けている。
この就学援助うけてる
県内小中学生が県内小中学生あたり20%(5人に1人)を超える人数いる。
つまり、5人に1人が就学援助を受けているという事になる。
これは、少子化であるから子供の数が少ないのにもかかわらず、生活の苦しい世帯が多いようで、過去最高の人数を記録している。
生活に困窮している世帯や、
シングルマザー、シングルファザーの世帯が多いという事の影響と言える。
◆◆◆
子供いる若い世代の家庭は、それなりに収入のいいとこにいるから、子供を持てる世帯を築けているのかと思ったら、
20%の5人に1人が就学援助を受けていると言う事は、
私が今子供だったとしたら、友達4人作ったら、そのうち私の友達の1人が親収入では生活が苦しい世帯だとも言える。
けっこうな割り合いじゃないかと思う。
===========
これって、県内の子供(小中学生)がいる世帯の生活に困窮している世帯が20%であって、
これが独身とか、子供のいない世帯などなどいれると、
すでにかなりのパーセントが生活に困窮しているといえる。
それもそのはず、
ハロワに出てる求人ではどうにも生活できそうな給与に見えない。
こういうニュースを見ると、
やっぱりここの県では、このままみんなと同じようにどっかに就職して働けばいいというわけではない。
というのがわかる。し、そう思えてならない。
いつも思うが、
他の人たちは何も思わないのだろうか?
なぜ県民は暴動を起こさないのか。。
もうすでに世間、せめて、この県はオイルショックの時なみの、
パニック感があってもいいと思うのだが、
単純に計算しても、どんぶり勘定でも、破滅が見えてるようにしか見えない。
このままみんなと同じ足並みで歩いていたらダメだ。
でもどうしていいかわからない。

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