古い記事です。
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前回のブログは11月20日か。
今日は12月15日、テレビで毎年楽しみにしているお笑いショーレースの一つの「ザ・マンザイ」を見てたら、
途中までは楽しく拝見していたけど、
敗者復活組のコンビ「流れ星」のとこあたりから、
急に年末だなっていう実感が急に込み上げてきた。
M-1なども見ていたし、「パブロフの犬」的な条件反射だと思う。
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10月ごろから何かの役に立てばと、パソコンの勉強とかしてきたけど、
こんなペースで大丈夫なのか。
こんな基本的な事を学んでいても業務では歯が立たないレベルなのではないのか。
いけたとしても、会社のペースについていけるのか・・
もっと勉強ペースを上げるべきではないのか、
というか、今やってるパートなんか早くどこか就職して抜け出さないとまずいのではないのか。
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こんな気持ちが、こみあげつつ
テレビの「ザマンザイ」を見ながら、漫才に集中して面白いところなんだと自分に暗示をかけながら見てた。
チャットでこの事を少し話すと、原因は別でも私と似たように今日ブルーに
なった人がいたので、
「これは冬の寒さのせいかもしれない」と思えてきた。
ウツのような気持ちのときは、脳などの血行が悪くなっていると確認されている。
外仕事を今してるからわかるのだけど、
私の勤務日で言うと、先週の木曜日から寒さが急にエッジが効いてきた。
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<太陽に光の暑さ>
12月5日だったか、冬だからもちろん厚着しているが、その日は日の照りが強く、
ずっと日光に当たるところだったので、
とても暑く、日射病や熱中症になるかと思った。日陰に行ってクールダウンしても頭がグラグラしてたくらいだ。
11月も気温は秋だし、風も冷ため、日陰は寒いのだが、太陽の光の当たるところにいれば、日焼けするし暑い。
九州の南だからといって、12月にここまで暑いなんて思う事があるとは今まで生きてきて思わなかった。(日陰はやはり冬の通りに寒い)
今まで生きて生きてこんなに天井もない外にずっといる事がなかったので気づかなかった。
太陽に光、日が照っているかいないかで、外の暑さはかなり変わってくる。
12月初旬でこの暑さだとしたら、夏の日光の下でずっといる仕事って、かなりきついとかの前に、生命に影響あるだろう。
警備員の人に、「夏と冬どっちがきついですか?」って以前たずねたことがあったけど、その人は「夏がきつい。冬は着こめばいいけど。夏は脱ぐにも限界があるからね」って言ってた。
たしかに、寒さより、夏は我慢がどうとかのレベルでなく、太陽の光・日差しは、かなりヤバいって言うのが分かったような気がした。
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まぁそんな感じの12月はじめから、急に寒さが強くなってきた。
これは、寒気とか流れてきて気温が下がったのだろうけど、気圧も変わったのだと思う。
この急激な気温・気圧の変化に、
人間の血管や神経、脳みそがなんらかの反応をして、
急に気分が沈みウツっぽくなったりするのだと思う。
いよいよ冬なので、我慢せず身体を冷やさないようにカイロとかどんどん使っていこうと思う。
といいながら、
今日、この冬初めて、自分の部屋で暖房器具(石油ファンヒーター)を使った。20~30分位。
自分の部屋は、不思議と室外より寒い。気がする。
この冬の寒さで、考えが沈んで、当初の考えと方向性を違えないように、
再度、初心に戻って頑張っていこうと思う。

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