就職活動は焦りや先の見えなさがつらいです。
地元が田舎の鍼灸師ならなおさら・・・。
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やることがないなら、ないなりに。何かやることがあるはずでしょう。
って、正論としてある。
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正直、こんな焦っている時(他人からみたら、無職で就活してるってノンキに見られる。)に
これといって手の着くものはない。
芸能人の元猿岩石の有吉さんが言ってた、
大ブレークして、そっからブームが去り仕事がなくなった時、
ある特定時間に仕事があるかを事務所に電話で聞かないといけなかったようで、
1日にそれしかすることがなかった。
ってまさに職探しもそんな感じで、
求人票の一覧をパッと見たら、瞬時に分かる。
それで1日する事が終わる。
有吉はそれなりに何かしようと思って、
舞台用のネタを考えたりしたけど、
結局それを披露する舞台の仕事もないし、
ただ本当に何もすることがなかった、
身動きがとれなかったとか
こんな内容の事を言っていた。

ちょっと言葉をうまく思い出せなかったけど、
この有吉さんの話をテレビで聞いて

これって、開業した時にもあったなって。
客がこないから、来ないときに何かしようと思うけど、お金もないから広告もうてない。
広告を打つためにはお金がいる。
時間があるのになにもできない、
何もしないでいるしかないという、
変なスパイラルに私ははまってしまった。
(人によっては、○○するんだとか、あるだろうけど、
当事者で実際目の当たりにした私はそうだったのだ。
当事者にならないと真髄は分からない。)
複雑な感情を100パーセント分かるには
当事者でしか分からない。
就活も期間も正直、時間はたくさんあるのだが、
周りの目も気になるっていうのもあるけど、
何も出来ない状況である。
ただ待つしかない。って状況もある。

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