求人に希望職種の変化なし。
何だか就職のことを考えてばかりで息抜きができてない気がする。(ネットしたりしてるけど・・ネット以外の。汗)
漫画家の人の著書に、
漫画は娯楽であり
<娯楽というのは、現実の世の中が厳しいから、いっとき別の世界に心を解き放つという意味で、人間には必要なものだ。>(江川達也 著 一部抜粋)
って目について、
そういや最近テレビとかゆっくり見てなかったなと思い、昼間にビデオに録画してあったネタ見せ系のお笑い番組2時間スペシャルを見てみた。
面白かったのだけど、その反面似たような歳の人なども若手お笑い芸人であり、
私は昼間からそのビデオを見て何をやってるのだろうと思えてきた。
この人たちは必至で頑張っているのに私ときたら。
娯楽番組を娯楽と感じなくなりつつあると思い。
嫌な前兆ではないといいと思う。
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図書館でお笑い芸人の
「鉄拳」のこんな○○は××だ!という絵本のようなネタ本を借りた。文字の本を読む集中力が欠けてきている気がしてるので、
たまには息抜きにと思い借りたのだ。
就職活動中だけに時間をある事はあるのでじっくりよんだ。
単純で文字も少ないのでおもしろかった。
困っている時って、難しい言葉が入ってこない。
ここまでやさしい内容だと頭に入るし、
頭に入るし、余計に感動するというか面白くありがたく感じた。
本当に困ってる人には簡単な言葉しか頭に入らないのかもしれない。
じっくり読んでいくと、鉄拳の年表があった。
鉄拳って若いころからそれなりにお笑いの道へすすむなり頑張ってるようで。
若いころからこの人頑張ってるやんけ。って思えて、
ガビーンってなってきた。
でも、テレビ番組よりも、本だったり絵だったりするのでダメージは少なかったと思う。
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たまたま遠い親せきの葬式に行くことになって、
親戚と会い私が無職で就職活動中だということがばれた。
親戚は「どこどこの誰誰は、店を2店舗持ってすごいよねぇ。」とかいう話の流れになって、
腹立つというか、落ち込むというか、
ああああああああああああああああああ
となった。
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なにか私を真になぐさめてくれるものはないのか、
何かのネット検索の流れから、
今日ホームレスになった(増田明利 著)
という本を知った。
この本の数ページ読める試し読み読んだり本のレビューやこの著者の別の本のそういった項目見てたら、
余計に怖いと思えた。
頑張らないとまずい。
そういえば、昔ネット難民という言葉が出だした頃。
若者の考えで、都会にいきたいとか、都市部に行けばなにかあるのではないかという考えがあって、
ネット難民って人がいるんだなと。ホームレス漫画かとかいって浜田ブリトニーとかもいたと思うし、流行りというか。
ネット難民になってもいいんじゃないかとこの流行にのったらいいのではないかと思っていた時があった。
アメリカンドリーム的なものが手に入るのではないかと思っていた。
今思うととんでもない話で、もし行っていたらヤバかった。
上記の著書に記載されていたかもしれない。
夢を追っていつのまにかこんな歳にって目次もあった。
「夢」と「世間で言う中二病」は、とても似ている。と私は思う。
私は「理想」と「妄想」も似ていると思うのだ。
どこかに夢を熱く語り合う酒場があったとして、それぞれどこからともなく集まってみんな意気投合して各自の夢を熱く語りあう場、そこには例えば30人いたとして、その中の何割かは、
夢でなく妄想を夢だと信じ切って熱く語り合うわけだ。
数年後、結果的にちゃんと夢を叶えられる夢の持ち主と、中二病の妄想の夢の人の
その時の話の熱さは、どちらも熱血だろう。
とても夢と中二病が似ているから、このときは同じ目線で仲間意識ができるのだ。
しかし、
「夢」は「理想」で
「妄想」は「世間で言う中二病」だったのではないだろうかと思う。
しかし、理想と妄想は似ており混在、混沌としている。
たぶん、考えと理想に土台がなく宙に浮いてるような、
実力以上の評価をしている人は、世間で言う中二病の傾向が強い。
中二病的な理想は叶わない可能性が高い。というか、叶わないだろう。
叶うものと叶わないものの判断を自分自身を自分の査定で現実的な思考で出来なければならないのだった。
それを最近きづく。

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