ここ最近、11時寝ると4時半~5時半とかに覚醒してしまってまいった。
なのでちょっと寝る時間を12時とかにしたりして今日は7時まで寝れた。
朝型ちょっとだけ微弱に覚醒した時に、
どっと不安感(この先どうなるのか、就職できるのか等)が押し寄せて、ドキッとして朝の4時半とかに目が覚めてしまうのだった。
昼間など起きてる時の方が、不安感が少ない。
夕方頃、ちょっと気分が沈むのだけど
こないだは夕方にドッと不安感が押し寄せてきた。
「あぁ。また明日が来る。」(明日が来てもまた職がなく日にちだけたってしまう等)の感情が押し寄せてきた。
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けっこう精神疲労してきてる。
元猿岩石の有吉が売れなくなっり仕事がない頃に「夕方の4時になると体が震えるようになった。」と言ってたのを思い出した。
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たぶん、それはこの感じのことなのかなって思えた。
就職への精神的不安はもちろんあることはあるのだけど、
自分自身は寝れなくなるほどまでは精神に来てる気はしない。「無職時代なんていつかは笑い話。いつかはどこか就職できるんだ!」ってポジティブにとらえてる位(とらえるようにしてる)だ。
だけどなにかの拍子にドッと不安感が自分の意志とは別に出てる気がする。
夜睡眠してて、寝返りとかの時に微弱に覚醒して寝ぼけてるその瞬間に
その一瞬に、(このまま就職できないのでは)と
すごい速さでその考えがドッと頭によぎり、心臓がドキッとして目が覚めるのだから。
こんな一瞬で考えるなんて、もうこれは私の意思・思考じゃないだろって思う。
自分の意識とは別に無意識に、その不安な部分を強く考えるようになってきている。
こうして人は、反射的にフラッシュバックとかトラウマとかなどで、パニックなったり異常な動機がしたりするのだろう。
自分で抑えられることじゃない方面に、天秤が傾いている感じだ。
車の運転のような自分自身でやってるのだけど、半分無意識のようなそんな感覚に近い。
家のドアを鍵かける時にいつも鍵かけ慣れてて、あれ鍵かけたっけ?と不安になって、家のドアを確認しに行くとしっかり鍵がかかってるような、意識的だが無意識に傾いてるようなそんな感じだ。
そうこうしているうちに、ちょっと心が解放されてきた気がする。
現状は就職のことばかり考えるし変わってないけれど、
この状態の心の持ち方というか、
<新たな精神の扉を開いたような気がした。>
前よりも気にしないようになったというか、そういう風に考えるようにして考えられるようになったというか。
現状を冷静に見て、考えてもしょうがないもの、待たないとしょうがないもの、待ってもどうしようもないもの、など心の中でそれをどう解釈して、自分に納得させるか。
といったものが、ちょっと分かるようになったかもしれない。
それはちょっと自分へのあきらめ、自分の自己評価を下げて自分を許してやるとか、の要素もあるけど、
それとは別にまたちょっと違った要素もある。
なんかこれは結果的にいい方向へ行くか悪い方向へ行くか分からないけど、
新しい精神性を見つけた気がした。
分かりやすく言うとプレッシャーに少し強くなったという感覚に近いかもしれない。
危ない奴になっただけかもしれない。
自分なりには、気持ちが救われたのでよかったけど、他からしたらおかしなやつになったように見えるかもしれない。

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