今日はハロワへ行った。
条件もよく気になる求人。資格の壁があるけど、私の所持資格(鍼灸師)でも万が一にでも行けるわずかな可能性があるので、
ハロワに聞きに行った。ハロワに行けば、ハロワの人が求人先に電話して聞いてくれるのだ。
今日は人が多くけっこう待った。
私の所持資格(鍼灸師)でも、この求人を受けられるのか聞いてもらったのだが、
結局だめだった。
今日は私は初めての担当の人だった。
そのハロワの人が、
「この位の事なら自分で求人先に電話してもいいですよ。ここに来たら待ち時間もありますので」という。
こっちはハロワをとおさなで、直にと求人先にいろいろ問い合わせるのは、失礼とかなんとかいうのがあって、ここにきてるのに。
確か求人の質問などもハロワ経由からしないといけないようになってたと思ったんだけどな。
そして、
「この位の事なら自分で求人先に電話してもいいですよ。ここに来たら待ち時間もありますので」は、
(この位の事なら自分で求人先に電話してくれよ。こっちだって忙しいんだから)という意味の嫌な感じが伝わってきた。
まぁ、確かに忙しかったかも知れないし、自分で聞けや
といった内容だったかもしれないけど、
ハロワの職員が、門前払いというか、バリア張られても困る。
こっちが出向いてきてるのだから、ハロワ経由でも求職者が聞いてくれと言ったらむしろ、一つ返事でハロワ職員は要望を聞かないと行けない立場なのに。
事情も何も知らんくせに、バリア張られた感じがした。
こっちは仕事なくて、心が痛んでる状態で、それをサポートする側がハロワ職員なのに、傷を負わされた感じだった。
だいたいの職員は優しいけど、今日の人はハズレだったなぁ。
何か凹んだ。
でも、その職員の気持ちも分からなくもない。
逆の立場になると、忙しい時にとろい客とか、
日々の業務で客らからするとやり方分かんないとかでも店側からすると超常識のことは、相手の気持ちになってあげれず自分でそれはどうにかしてくれよ。まったくよぉ。。
って、雑な扱いに確かになってしまいがち。
わたしも職付いて業務付いてた時は何度かある。
相手が言いやすそうな人なら、なおさら言ってしまいがち。
そういう時言葉で言ってやってねじ伏せるというか、そうすると、客も言うとおりになるので、うまくいってたつもりだったけど。
客側からする、そのいやな感じがビンビン伝わってきてました。
客側がおれてただけで、店員側が腕があるとか、敏腕だってわけじゃなかったんだといまさらきずいた。
私はこのパターンの店員側の時、てっきり自分が敏腕でとろい客などの裁き方がうまくなったのだと思っていたのだ。
今日のハロワの職員だってそうなんだろうと思う。
ここで注意喚起して、うまく客はけをよくして、客ができることは客にさせて仕事を軽減しよう。
って感じで。仕事のテンポにのって鼻が高くなってる状態。
客からすると、ものすごい不愉快だったんだと分かった。
その時の私は、押さえた声で「あぁ~、そうだったんですねぇ。^^」て、
分かりました~って感じで返答してたけど、
内心すごい不愉快であった。
でも私の専門業務(鍼灸の仕事)としてきたことも、
この今日のハロワ職員と同じくらいのレベルだなって何か思えた。
仕事は一通りできて一人前ではあるけど、
一流では(まったく)ないっていうのが、よくわかった。
あのハロワ職員は何考えてんだろうか。
私の言葉のとらえ方がおかしいのかもなと思って、
その場はちょっとだけイラッとしたくらいだったけど、
振り返ってみるとよけい腹立つwwww
また求人を根気よく探そう。

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