就職活動を期間長めにしてると、
自分は普段通り平静のつもりが
何かちょっとしたことでイラっときたり、
急に落ち込んできたり。
いわゆる情緒不安定だ。
自分自身、
考えてもしょうがない。とか、ノンキにかまえてるというのは、
精神が乱れ崩れないように無意識に
バランスとっている結果かもしれない。
先が見えないのだから、不安に決まっている。
不安であると焦りや嫌悪感苛立ちなども出てくるが、
そういうのを押さえ込むために
自分はノホホンとあるのかもしれない。
このプラスマイナスが拮抗(お互いに勢いが張り合っている)状態であるという状態での
平静の状態(0の状態)であるので、
不意に油断などなんらかの精神の変動で、
マイナス方向でズレるのだろうと。
今考えてみるとそうかもしれない。
マイナス方向にずれると凹む、落ち込む感じ。
これとは逆にプラス方向にも、
精神がスライドする時がある。
意外かもしれないが、
急にやるぞー!!何でも出来るんだ!やってみよう!やれば出来る!とか、
意欲が沸いて来たりする。
それは、勇気ずけるようなストーリーの番組のあとかもしれないし。
相田みつをのような詩や文章を読んだあとかもしれない。
躁鬱傾向の躁傾向な状態なのかもしれない。
この躁傾向状態がくせ者で、
人によってはいいきっかけになるかもしれないが、
継続して行かないといけないモノに対しては、
躁傾向状態から目が覚めた時、
その状態を続行するエネルギーがなくなるのではないと思う。
プラス方向に精神がスライドした場合、
今までしてきた事からさらに何かを詰め込んでも大丈夫なような感覚。
この事を考えていたら、昔見たYouTube動画で、
無職男だったかな?すごい目を光らせていいの思い付いた!って感じで、
いいビジネスを思い付いた。
家で宅配のカレー屋さんをやる。
と言っている。その人は、ただ宅配カレー屋をやるだけでなく、この店だけのサービスとしてタバコも買って行ったりする。と言っていた。
その男を見る限り、料理とかあんまりしなさそうな、小汚い感じの20代中盤後半位の男性で、
この人が料理したとしても買いたくないような。
この人に宅配で来ても欲しくないような薄汚い風貌。。
よく考えたらあの動画の人は、
躁傾向の状態にあったんだなって思った。
あの人はいい例だと思う。
やる気はあるのはいいが、やることがそれ無理だろうっていう。
一回見ただけで、すごい印象に残った。
結局、平静の時につかんだやつの方が1番長期継続する項目に関しては無理のない選択ができると思っている。

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