私は、鍼灸院独立開業する準備を
始めていた時に法務局に行った。
ビジネス系の本を読んでいた時に、
【同じ市町村で会社名がかぶったらいけない。】
ということが書いてあって、
法務局で会社名の名簿(商号調査簿)を
見れると書いてあったのです。

私は、鍼灸院でもやはり、
近場の地域や住まいの市内等で
鍼灸院の名前がかぶったらいけないよな。と
思い。
法務局に行き、
「あの~鍼灸院を開業しようと思っているのですが、
法務局で会社名の名簿(商号調査簿)を
見れるときいたのですが・・。」
受付にこのことを言うと。
法務局の人いわく、
今は(個人事業は??)法が改正され、
同市町村でも同じ名前でも大丈夫ですよ。確か。
例えば、
●◆市●▲町200番地で同じ名称ではだめですが、
(●◆市●▲町200番地に先に「タロウ鍼灸院」があったとして、
同じ●◆市●▲町200番地には、私が「タロウ鍼灸院」という
同一名称で鍼灸院をやってはいけない。ということ。)
200番地でなく●◆市●▲町100番地では
大丈夫だったはずです。確か。。
(●◆市●▲町200番地に先に「タロウ鍼灸院」があったとして、
同じ●◆市●▲町100番地であれば、私が「タロウ鍼灸院」という
同一名称で鍼灸院をやっても大丈夫ということ。)
そのケースでも、
めったに名称が同じという事はないですよ。

でも、担当ではないので
詳しくは②番窓口で聞いて見て下さい。
と親切に対応してくださった。
(↑この職員さんはうるおぼえと言った感じでした。)
そして、②番窓口に行き、
また伝えると、
今度は割と無愛想な職員さんで。(;一_一)
「法務局は、【登記する会社】に関する施設ですのでー…、」
(個人事業主ならば商号調査簿などは必要ないという雰囲気の話をちょこっとされました。)

て感じで、
あまり相手にされなかった。(;一_一)
結局、商号調査簿を見ずに外に出たのでした。
確かに、私は登記するような会社(株式会社、有限会社など)を
興そうとしているわけではなく、
鍼灸院名(屋号名)に、
【~会社】とかつかない
個人事業をしようとしてるので、
この法務局とは関わりはないみたいだった。
とりあえず鍼灸院名(屋号名)は、
同じ市町村でも番地が違うなら
かぶっても大丈夫みたいです。
まぁ、電話帳で見ればカブるような名称はなかったんだけど。
【結論】:鍼灸院の独立開業時に法務局は行く必要はまったくない!(-“-)
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【注意点】
名前がかぶっても大丈夫といっても、
例えば、
同じ市内の番地は違うけど、
わりと近所に
とても流行っている『ウレッコ鍼灸院』屋号名の鍼灸院があったとする。
『ウレッコ鍼灸院』の名前にあやかって、
番地も違うし、
私も『ウレッコ鍼灸院』という屋号名にしよう!
とか、
『ウレッコ鍼灸院 2号店』とか
勝手に名乗ってみたりというのは、
ちょっと常識はずれなのでそういうのは辞めた方がいい。
トラブルのもとです。
極力、自分の住まいの市町村内では
かぶらないような鍼灸院名がよいと思います。

市町村内で同じ鍼灸院名とか、
患者さんにとってもまぎらわしいし、
鍼灸師会の地方会とか入って、
対面した時きまずいでしょ。(-_-;;)
電話帳で、近くの市町村や
住まいの市町村の鍼灸院の屋号を
一通りみましょう。
余裕があれば、
整骨院や整体、カイロなどの似た職域の方達の屋号も
見ておいた方がいいかと思います。

特にコダワリの変わった名前を付けたつもりで、
自分の姓名には関係ない、
「きらりん鍼灸」とつけたとして、
同じ町に、「きらりん整体」とか「きらきら整骨院」など
似たような名称の治療院が、
自分が知らないだけですでに存在かもしれません。
あと、もちろんですが
鍼灸院で、
「○○鍼灸クリニック」とか
「クリニック」とか「医院」とかもつけるのはいけないです。
※「クリニック」、「医院」、「病院」は医師免許ですね。
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一番、ぶなんな鍼灸院の名称は、
「○○(名字)鍼灸院」ですね。(^v^)

鍼灸院名(屋号名)を考えるのもけっこう大変です。
今後、通常は鍼灸院を
運営し続けるまでずっと使う名前ですからね。
修業中などのうちに、
何個か名前の案をあげていた方がいいですよ。(^v^)

【何度も書きますが、鍼灸開業(個人事業)で法務局に行く必要はありません。】

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