平成25年に鍼灸院廃業・閉店いたしました。
平成26年分の確定申告というのか税の関係の話です。
鍼灸院の廃業・閉店後は、
無職だったり、パートアルバイトしたり、
また無職だったり、雇われの鍼灸師となったり(このへんの話はまたあとで書きたい。特定とか知り合いにばれたら嫌なので。)して
また無職となってしまいました。
こんな状態です。
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<鍼灸学校に入学しようか迷っている方へ>
今は手に職っていうし~って、
鍼灸師になろうかなとか思っているアナタ。
この私をだらしないと思うか、この業界は厳しいとこなんだと思うか。
いろんな鍼灸師のブログや鍼灸師関連のネット書き込み掲示板などを
参考にして自分なりに把握してみてください。
はっきりいうと業界は厳しい状況です。
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本題です。
<平成26年分の確定申告について(私の場合)>
◆平成26年分というのは、平成26年1月1日~平成26年12月31日までの収入です。
例えば、平成26年12月30日に働いた給料が、
平成27年1月7日に給与を受け取った・振り込まれた場合は、
その収入は平成27年分の確定申告に関係してきます。
私の場合は、平成26年1月~3月まではパートアルバイト勤務の収入がありました。
そこが役所の臨時職員ということもあり丁寧な対応で、
そこの「平成26年分 給与所得の源泉徴収票」といっしょに
添付された紙に確定申告をするように書かれていました。
その後、正社員になりました。
平成26年8月からで平成27年3月で退職した。
つまり、平成26年分の確定申告には、
ここの正社員での平成26年8月から平成26年12月31日までに私の手元にはいった収入が関係してくる。
しかし、会社に入ったら、だいたいのところは、
「年末調整」というのを会社がしてくれます。

その年末調整のときに、役所で臨時職員にしていた時の「平成26年分 給与所得の源泉徴収票」を
正社員になったところの会社に渡しました。
(年末調整の時に、○○生命とか生命保険に入っている人は、生命保険の支払い関係の用紙も提出します。私は生命保険はいっていません。)
その後、その正社員になったところの会社からこの会社での収入分の「平成26年分 給与所得の源泉徴収票」をもらいました。(いつもらったかは忘れた。年末調整後です。)
そこに、「(適用)」って欄に、
「(前職)収入金額○○円、社会保険○○円、所得税0円」って書かれてました。
まぁこの状況の中で、私は結局、
平成25年分の確定申告を税務署にしにいったときみたいに
税務署に行かないといけないのか?
よく分かっていませんでした。
ちょうど、平成27年3月(平成26年分確定申告の締め切り前)に
市役所の税務課に用事があって、税務課の人に
「この源泉徴収票があるんですけど、税務署に確定申告しないといけないのでしょうか?」って
平成26年分の源泉徴収票の現物を見せた。
すると、
正社員になったところでの年末調整された後の源泉徴収票の
「(適用)」って欄に、
「(前職)収入金額○○円、社会保険○○円、所得税0円」って書かれているので、
税務署にいって確定申告しなくても大丈夫ですと言われました。
年末調整によって、すでに平成26年のパートアルバイト分の確定申告的なことが済んでるようです。
分からない時は、聞くのが一番ですね!
数日、税務署に行かないといけないのか考えてました。汗

ちなみに、税務署に廃業届もだしているのに、
平成26年分の確定申告用の書類(鍼灸院を個人事業してたときと同じ書類)が届いてました。
それは今回、全く使っていません。
世の中には確定申告の書類が届かなくて「あれ?」届いてないって困ってる人もいるようです。
そういう場合は、税務署に電話ででもたずねた方がいいです。
名前がばれたくなきゃ、非通知で匿名でたずねたらいいと思います。

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