<おおまかな看板書くまでの流れ>
パソコンのWordなどの
文書作成ソフトで文字を書く

★A4プリントにプリントアウト
(場合によっては、コピー機にてさらに拡大)←今回は、主にここを説明しています。


看板に下書きとして、
看板にカーボン紙で
プリントアウトした文字を複写する。

看板に下書きしたら、
下書きした文字の
縁(ふち)をマスキングテープで囲む。

囲んだ部分を、
ペンキ用のローラーでゴロゴロと塗る。

ペンキが渇いたら
マスキングテープをはぐ。

絵筆で、
塗れていなかった部分などを整えていく。

ペンキが乾いたら完成。
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さて、
[過去記事:【鍼灸院用の看板】を【自作】で作ってみた。(1)]
では、
看板に各文字の
デザインについて触れました。
車で40~50キロで通過しても、
「あ。あそこは鍼灸院をやっているんだな。」っていうのが、
知人でない人でも看板を見て
認知できるような見やすいシンプルな看板を作りましょう。

そして、
パソコンで文字を打ち
アイデアが決まったら、
プリンターにてプリントアウトしましょう。
A4のプリント1枚づつに
看板にのせる文字を
1文字づつプリントアウトしていきます。
【プリントアウト時のポイント】
★文字の外の縁だけ黒で
文字の中は白(「中抜き」という。)でプリントアウトした方がよいです。
Wordでいうと:文字をドラッグ→右クリック→フォント→「中抜き」→OK
中が真っ黒の大きな文字を印刷するのは、
インク代の無駄です。
はじめ、それを分からずに
試しにいろんな書体で、
中も真っ黒な文字をプリントアウトし続けて
プリンターのインクがだいぶ減りました。((+_+))


A4プリントサイズ
1文字を最大限のサイズに引き伸ばしても
看板に対して、
文字が小さいと思った場合は、
コンビニ等においてあるコピー機で、
倍率をほどよく変えて拡大コピーします。

———–
私の場合は、
看板が、縦長の看板で縦が150cm位・横が45cm位の看板だったので、
A4サイズで1文字分だと
わずかに小さかったので、
スーパーにあるコピー機でコピーしました。(そこはコピー1枚5円だったので。)
———–
はじめに看板に
1文字が縦何センチ・横何センチの文字が最適か
思った大きさの四角に切った段ボール等を
看板に試しに貼って
1文字1文字の大きさが看板にとって適切か確認してみましょう。
【例えば】
「タロウ鍼灸院」としたい場合、
6文字なので6文字分の
四角に切った紙を
看板に仮にはって見てみるのです。

この時に、1文字の大きさが
縦30cm×横30cmの文字の大きさが
適切だなと「仮」に決定します。。
仮に決定した、文字の大きさで
パソコンから文字をプリントアウトしてみます。
A4プリント1枚では、横30cmの文字が
プリントからはみ出るため
A4プリント1枚には印刷できないので、
コピー機で文字を拡大。
仮決定した、
縦30cm×横30cmになるように
倍率をあげてB4やA3プリントにコピーします。
(何倍か自分の勘で決めるので何度かコピーすることになる。)

コピー機で拡大コピーしてできたプリントを、
また看板にテープで軽くはって
このサイズでいいのか
確認します。
貼ってその場で見ると、
いいのか悪いのかよく分からないので、
離れて遠くからみたり、
道路の反対側から見たりして
見やすさを確認します。

できれば、
一回仮にはったプリントをはいで
また別の日にテープで貼って
同じように
遠くから見たりした方がいいです。
数日、日をおいてみると、
見た時の感じ方が違うものです。

——–
デザインをする人とかは、
出来上がった作品を
日をおいて再度みて手を加えたりします。
——–
↓↓↓
こうしてようやく、
看板に下書きする用の文字のデザインが完成です。
これをカーボン用紙で看板に転写していきます。

今回はここまで、
次の工程は、【鍼灸院用の看板】を【自作】で作ってみた。(3)へ
今後、書いていきます。

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【おまけ】
↓↓↓
ブログでは、看板作成の解説の途中ですが。
看板もできあがり、
患者さんも受け入れて施術するようになってからの話です。


パート・鍼灸院ともに休日だった時の事。
鍼灸院用に押しボタンのチャイムを買った。
外からボタンを押したら、電波(50m以内)で
別の場所の送信機にピンポンがなるというやつ。
この電波の届き具合を確認した。
あとは1日休みなので、
今日はゆっくりなにもしないどこう。って思って。
そしたら、まさかの客が来た。
近所の人が、
『道路沿いにある「私の鍼灸院の看板」を見かけて来てくれた』
感動した。
今日は鍼灸院のの定休日だけど、
速攻で開けましたw
本当、本心は宣伝もしてないのに
『看板を見て』来てくれるとか
すごく嬉しくって、
来た人に「今日は、ただでいいです!!」って
言ってやりたいんだけど。
だけど、それでは、事業にならないので。(笑)
こんな感じで、看板を見ている人は多いです。
『看板見たよ』って人は、
けっこういます。
看板の立てている道路を通勤や買い物などで
いつも使う人の
ほとんどの人が
「ここは鍼灸院をはじめたんだな。」って認知します。

(来る来ないは、別です。(@_@))
なので看板は見やすい看板
文字が読みやすい看板を作りましょう。

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