<おおまかな看板書くまでの流れ>
パソコンのWordなどの
文書作成ソフトで文字を書く

A4プリントにプリントアウト

看板に下書きとして、
看板にカーボン紙で
プリントアウトした文字を複写する。

看板に下書きしたら、
下書きした文字の
縁(ふち)をマスキングテープで囲む。

★囲んだ部分を、
ペンキ用のローラーでゴロゴロと塗る。←今回は、この部分と、

★ペンキが渇いたら
マスキングテープをはぐ。←この部分と、

★絵筆で、
塗れていなかった部分などを整えていく。←この部分と、

★ペンキが乾いたら完成。←この部分の説明です。

============================
【過去時期:鍼灸院用の看板】を【自作】で作ってみた。(3)

の次の工程です。
↓↓↓
★囲んだ部分を、
ペンキ用のローラーでゴロゴロと塗る。

★ペンキが渇いたら
マスキングテープをはぐ。

★絵筆で、
塗れていなかった部分などを整えていく。

★ペンキが乾いたら完成。
の説明。
マスキングテープで文字を型どり、
さらに外側は新聞紙でペンキがつかないように
テープで止めておきます。
道具について少し解説します。

————–
<看板に使用するペンキは?>
【水性ペンキ】【油性ペンキ】とありますが、
【水性ペンキ】を使いましょう。
【水性】といっても、外の看板で使用しても大丈夫です。
水性ペンキで看板を塗りましたが、
実際、もうすぐ1年たちますが、色落ちなど一切ないです。

カラー(色)の種類も、「油性ペンキ」より
【水性ペンキ】の方が豊富にあるようです。
(「油性ペンキ」は、素人には扱いが難しいようです。)
【水性ペンキ】を塗って乾かす時間ですが、
ペンキのメーカーにもよるのでしょうけど、
数時間で乾きます。(季節や気温、天気によって違いがあるようです。)
私の場合は、
スプレータイプの塗料もありますね。
看板の『⇒(やじるし)』などのちょっとしたものを
スプレーで塗りました。
他は、缶に入った普通の水性ペンキを使用。
ペンキは足りなかったら最悪なので
若干多めに買っておいた方がよいかもしれません。
私は、そう思って多めにペンキを買いましたが、
それはそれで結構ペンキが余りましたけど。。。(;一_一)
———–
<ペンキ用ローラーとトレー>
【ペンキ用のローラー】と【トレー】がセットで
398円くらいで売っていたりするのでそれが便利です。
【ペンキ用ローラー】は、
「水性ペンキ用ローラー」「油性ペンキ用ローラー」「水性ペンキ・油性ペンキ両用」とか
あります。
<各ローラーの違いは?>
「水性ペンキ用ローラー」、
「油性ペンキ用ローラー」、
「水性ペンキ・油性ペンキ両用」それぞれ使ってみましたが、
私には違いが分かりませんでした。
ローラーは、
例えば
文字が黒色で、
背面(バック)は、白色、
矢印が赤色
の3色を使った看板を作るとしたら、
3本のローラーを持ってた方がいいと思われます。

1つの色を塗ったあとすぐに
ローラーをしっかり洗って
乾燥させれば問題なかったですが、
けっこう時間がかかります。
————–
<絵筆>
絵筆も、3色の看板を作るとしたら、
3本の筆を準備しましょう。

ローラーでわずかに塗れていなかった部分などを
微調整する時に使います。
————-
<その他>
たまごのパックでも、何でもいいのでプラスチックの容器。
絵筆でペンキを塗る時に
パレット(絵具の皿)代わりにあると便利かも。
========================
<【実践編】:ペンキで看板を塗る。>
1日1色づつ塗って行く事をオススメします。
乾いたと思って別の色を
塗ろうとして乾いてなくて。失敗。((+_+))
などのトラブルを防ぐためです。

トレーにある程度、塗る色のペンキを垂らします。

ローラーでトレーに貯めたペンキを
ゴロゴロと動かして、
ローラー全面にできればムラなくつけます。

ローラーにペンキをムラなくつけたら、
看板に、小学校の時に図工でやった
版画のようにゴロゴロとムラなく塗る。

ペンキを数時間ふれずに乾燥させる。
買ったペンキに乾かす時間は書いてあります。
(しっかり乾くまで、マスキングテープや新聞はぎません。)

乾燥時間がしっかり過ぎたら、
少し手で触ってみて乾いているか確認。

乾いていたら、マスキングテープや新聞を
丁寧にはいでいきます。
急いではいだり、荒くはいだりすると、
マスキングテープと一緒に
ペンキがくっついてはがれかかる事もある。

わずかに、塗れてない部分などが出てくると思います。
そこを絵筆で軽く塗って見た目を整えます。

これで1色塗り終わり。
2色目は次の日以降に塗る。

1日1色づつ塗って行く事をオススメします。
乾いてなかったら最悪な事態になります。

こうして、塗って行き完成。
遠目からや近くから見て塗りムラはないかなど
1色塗ったごとに確認していくといいです。
天気がいい日にしましょう。
乾く前に水がつくとよくないようです。
<かたずけ時の注意点>
ローラーやトレー、絵筆は塗り終えたら
ある程度、早めに水洗いしておかないと
固まって取れなくなっちゃいます。

こんな感じで、
自作での鍼灸院用の看板の完成です。
自営業、個人事業主など
ちょっとした小さいお店くさいなら
自作の看板でもいいと思います。\(^o^)/

==========================
【おまけ】
↓↓↓
<スプレー塗料で看板に矢印を追加した時の話>
看板は、屋号名だけだったので矢印を追加した、
縦長で長方形の一般的な看板に
治療院名と治療院名のフリガナだけだったので、
矢印でこっちですよ。みたいな。
これまで使っていたのは、
通常の缶に入ったペンキでローラーや筆・ハケで塗るタイプのもの。
矢印は、スプレータイプのを買い塗りました。
実は、
したかった色がスプレーしかなかったので買ったのです。
スプレー塗料は、ペンキより色が豊富でした。
で、いつもどおり、
転写してマスキングテープで型とって、
プシューってスプレーして、

てしたら、
通常のペンキより
まんべんなく色がついていい感じに着色出来たんです。

保存も、
スプレーの方が密閉性が高いだろうから
なんとなく安心して保存もできる。

ペンキだと保存状態によっては、
中のペンキが固まったりすると思うけど、
今のとこ固まってはいない。
スプレーの方が量的に金額高かった。
ペンキとスプレーで
最適な使用場所の違いとかあるんだろうと思います。
という感じで、スプレーの塗料も、
外の看板用に使っても
もうすぐ1年なるが色落ちなどしていないです。

にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
他の鍼灸師さんのブログも見てね。