患者さんとの会話の仕方(3)

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話下手な私的にあみだしたトーク術として。(と言えるものでもないですが)
まだまだ全然未熟ですが、これまで学んできたことを発信してみます。
読んで失笑する方もいるとは思いますが、
私は話すのが苦手で同じような人がいたら、
私よりも早くそれが克服できることを願って記載します。
==================
★1日に3~4つの話題やテーマの種類をうまく回す。
<ネタ作りとして>
・新聞
・テレビ
・ネットのニュース、
・天気や
・自分自身(施術者自信)の近況や出来事など
をネタとしてストックしておく。
1回の施術が30分だとしたら、
「上記の準備した話のネタ」+「施術上必要な会話(体の痛みの部位など聞く)」=30分未満
と考えればいいわけです。
「施術上必要な会話(体の痛みの部位など聞く)」として、
「(前回と比べて、)身体の調子はどうですか?」
「今日はどこが痛みが強いですか?」
「どのような体制の時に一番痛みますか?」
「今日は、どうされましたか?」(具合を聞く)」
「こっちとこっちどちらが押されて痛みが強いですか?」
「右と左ではどちらが痛みが強いですか?」
「ここから上と下ではとちらが痛みが強いですか?」
「鍼をさして、痛い時は教えて下さいね。^^」
「だいぶこの辺のコリが柔らかくなってきてますよ。」
「このへんが、こってるようですね。触った感じでも硬いですよ。」
「この体制とこの体制ではどちらの姿勢が痛みがでますか?」
などなど、
痛みの部位を聞いたりしながら、
ニュースなどの話題を合間合間にはさんでいく感じです。
その間に、
生理学的や解剖学的な、
「こうこうあるとだいだいここが、こんな感じに痛むんですよ。」
などの医学的な説明もできた方がもちろん良いです。
しかし、私はあまり医学的な説明も苦手だったので、
解剖学的や生理学的な説明を患者さんに教える事より、
わりと、痛みの部位を聞いたり、患者さんの身体の調子を効く程度でした。
★解剖学的や生理学的な方面からの会話が出来た方がもちろんよいです。
患者さんも話の食いつきが違いますね。(身体を治療しに来てるので当然ですが。笑)
==================
話を戻しまして、
<話のネタとして>
・新聞
・テレビ
・ネットのニュース、
・天気や
・自分自身(施術者自信)の近況や出来事など
では、ネットのニュースが一番利用しやすい感じはします。
情報収集も簡単でいろんなジャンルのニュースがありますね。
ネットのニュースはクリックされてなんぼなので、
わりと人を引く付けやすい内容のニュースがピックアップされていたり、
短めや分かりやすくニュース記事がまとまっていたりします。
モバゲーやミクシーなどのSNSのニュースは、
コメント数の多さやアクセス数の多さなどで、
どのくらい人が注目しているかも分かりやすいです。
ネットのニュースだけでなく地方の新聞もできれば目を通したいところ。
地方(お住まいの都道府県)のニュースも知っておいた方が良いです。
地元のニュースはテレビの民間放送でも見れますね。
私の地域では、夕方のニュースはわりと地方のニュースも多くやっています。
天気も夕方のニュースでやっているし、
夕方のニュース(18:00~19:00)はけっこう話のネタが凝縮してるように思えますね。
自分自身(施術者自信)の近況や出来事を話のネタにするには、
どこかへでかけたり、何か活動などしていないと、
あまり自分の話をできない事が多いです。
つまり、自分自身の話を作るために、
行動的になることによって話のネタを生み出すことができる。
自己研さんにもなるしいい事です。
「このあいだ、鍼灸の勉強会があって、どこどこまで行ってきました。」など
話すと患者さんも、勉強熱心なんだなとか、
しっかり勉強してるからこの人に任せて大丈夫だろうと信頼してくれたります。
こんな感じで、ぼちぼち話していければ慣れてきます。
参考にできる所だけ参考にして下さいね。(p_-)

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2 Responses to “患者さんとの会話の仕方(3)”

  1. たけちゃん より:

    すごく、参考になりました。もうすぐ55歳で、
    学校に行こうかなと思案しています。
    質問なのですが、
    専門学校で、生徒間で鍼を打ち合うと思うのですが、
    痛いものなんですか?
    鍼灸院で試しに鍼(0番)をうってもらったら、まあ
    痛かったです。

    • はり灸太郎 より:

      たけちゃんさんコメントありがとうございます。

      0番は痛くない事が多いです。
      鍼という鋭利なモノを皮膚に入れるので
      個人個人で皮膚の感度は違うので人によってはチクッとはするかもしれません。
      あと「試しに」ってことで
      刺してるところをジックリ見ながら、
      どういう感覚になるのかジーっくりその一点に意識を集中していたでしょうから
      感じ方も、通常治療で受ける時よりも敏感に感じたかもしれません。
      生徒と打ち合う事もありますがそんなに痛くないです。

      本題です。
      55歳で鍼灸学校に行こうと思案してるという話しですが、
      絶対にお勧めしません。
      鍼灸師にこれからなる事を否定する記事をこのブログサイトでもいろいろ書いてます。

      なぜ鍼灸学校に行きたいのかと言うと、
      平たくいうと自営でお金稼ぎをしたいのだと思います。
      金稼ぎは収入と支出からなり収入が支出よりトータルうわまらないなければいけません。
      パッと計算して鍼灸学校に学費等に500万円くらい金がいると思っていた方がいいでしょう。(学校に払う金)
      そこから在学中の生活費もかかります。
      開業するときテナント借りて店舗構える場合も部屋の内装とか500万前後、
      自宅開業ならさほどお金はかかりませんが50万~100万くらい開業資金で欲しいかなって思います。(そんなかかりませんが。)
      とうめん患者は定着しない、患者0人の日も当たり前にあります。(現在、鍼灸で有名な先生でもそういう時代があった方もいます。)
      1年~1年半は無収入で貯金切り崩して生活していかないといけないです。
      生活の仕方によりますが100万から150万とか聞いたりしました。その分の貯金がいります。

      自宅開業なら安く開業できますが、
      自宅で開業してる鍼灸院に、たけちゃんさんは行きたいと思いますか?
      私自身は自宅で開業しましたが、私はハードル高いと思います。
      店舗を持たない、訪問専門で開業する事も出来ます。
      これをするとさらに開業資金は安く済むのですが、
      開業を認知してもらうのにはかなり時間がかかると思います。
      ちなみに鍼灸業界は、広告の制限というのがあって、「腰が治る!」とかうたって新聞広告や看板を作ったら違法です。
      広告は作れるのですが、治療院名称や住所などくらいで
      正しく法律に従うと、人を引き付けるような、「お得!!」とかの印象を与えるような広告は作れないです。
      そうなると広告もそんなに打っても効果なしって感じです。

      このブログサイトに鍼灸は保険を使える事も書いたような気がしますが、
      鍼灸で保険を使うには、医師から同意書を言うのを書いてもらわないといけないです。
      これ地域によっては簡単に書いてもらえません。
      地域にって言うか、全国的にそんな安易には書いてもらえない傾向に年々なっているように思います。
      あとこれはだいたい3ヶ月更新となってるのですが、
      それがまた面倒くさいのです。
      医師から同意書を書いてもらえれば保険を使った治療を行えるのなら
      お金もたくさん入りそうなイメージでしょうか?
      以外と単価は安いです。
      だいたい鍼灸を保険で行いたいからと、
      一回鍼灸院へきて同意書をもらって

      病院へ行き医者に同意書を書いてもらい

      また鍼灸院へ行き、保険の鍼灸治療開始。(3ヶ月更新あり)
      この面倒な工程をへて、
      特定の鍼灸院に行くという行為は患者さんの立ち場になると面倒臭くて私なら行くきがそがれます。

      あと高齢社会だから、
      高齢者が多いしいい鍼灸と言うのは職業だと思った事でしょう。
      そんな人は星の数ほどいて
      高齢者をターゲットにした業種は乱立してます。
      高齢者と言ったら昔はお金持ちが多かったのですが
      今は貧困の高齢者も増えており社会問題になっています。
      介護事業もここ数年で爆発的に増えて今高齢者は介護施設(デイケアや泊りの施設、またヘルパーなど)にお金を払う事で手いっぱいです。
      介護保険とかありますが、それでも介護を受けるための自己負担額って結構かかるんです。
      鍼灸と介護とを比べると
      優先順位は、「介護>鍼灸」というのは素人でもよくよく考えてみれば分かります。
      介護施設自体、病院系列のところが多いですし
      簡単に言うと介護は、病院ともつながっており、
      健康維持とかの意味での鍼灸の利用の立ち位置は、
      介護のリハビリ、デイケア、理学療法士、作業療法士に持って行かれる感じです。
      その他、健康維持ではジムのような機械を使った高齢者向けの運動する施設とかもありますね。
      とにかくいろんな業界が高齢者という客僧の獲得のために力を入れています。
      こう考えると、かなり飽和状態です。

      鍼灸師って、何だか珍しくて変わった資格なのでまだまだ資格取得者が少ないのではと思っているかもしれません。
      いまから15年前くらいでしょうか、学校設立の規制緩和で
      鍼灸学校は全国に爆発的にたくさん増えました。
      そのおかげで今や募集しても定員割れをおこすしまつ。
      つぶれて無くなった学校もあると聞いたことあります。

      鍼灸学校にだけの話しでなく、鍼灸に関係ない普通の大学でも
      卒業後、学費を借り入れて通ってた分の学費の借金が払いきれない人はたくさんいて、
      これも社会問題になってます。
      国会か何かで元タレント議員が取り上げたこともあります。
      NHKのクローズアップ現代というドキュメント番組でも取り上げられた事があります。
      それほど学費は返せません。

      ちょっと余計な話しも混ざったかもですが、

      上記の金額を想像してみた感じ
      たけちゃんさんの場合
      どの位の支出が開業までに出たでしょうか?

      どうやら金にならなそうだなっていうのが分かってもらえたらありがたいです。

      以下の話しは、同業者(鍼灸師)がみたら何言ってんだコイツって思われる事間違いないですが、
      治療院業をしたいというのであれば、
      国家資格ではありませんが、整体士とかどうでしょうか?
      ネットの通信教育で5万円とかでとれるようです。
      それで自宅開業して訪問もしたりしてボチボチやったらどうですか。
      あまり力任せにしない方法であれば事故ないと思います。
      鍼灸師を何百万かけて今からなって開業するのと
      整体士で五万円とかで取得して開業して、
      今から生涯、その治療院で稼げるお金って多分そんな変わらないと思います。
      整体で気をつけないといけないのは、
      生理学や解剖学を学ぶ時間が鍼灸学校よりも断然少ないので施術中に人にけがを負わせないということでしょうか。
      整体仕向けの賠償責任保険の協会もあったと思います。

      ここまで読んで
      何にしても、やり方なのだから私は鍼灸師とって開業して儲けたいって思ったかもしれません。
      なにやってもやり方次第で儲かるのなら鍼灸師でなくても大丈夫です。
      とにかく鍼灸師は資格取得までに金がかかるし、
      その後も儲かる見込みがないです。

      たけちゃんさんの質問見た感じ、
      鍼灸が昔から受けてて効果あるなって思って好きだったとかでもないようですし、
      たけちゃんさん、自分自身もっとしてみたいってことないのでしょうか?
      何百万かけて鍼灸免許取得するより(国家試験不合格だとそれの金額自体パーです。)
      何百万かけて自分がもっと興味ある事業にチャレンジした方が絶対いいですよ!
      わたしは鍼灸師免許取得して数年働いてみてからそう思いましたね。(汗)

      だから、本当に鍼灸学校に行ったらいけない!
      この長文で察して下さい!!!!

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