<「会社」を起業するモノの場合の考え方。>
下記は、ビジネス本を参考に
それを自分なりにまとめた文書です。
これを鍼灸開業や経営の時に
置き換えて活かせてもらえればと思います。(*^_^*)
↓↓↓
【例えば】、
私が、「居酒屋」をしたいとします。
「居酒屋」をしたいということは、
「業種や職種、仕事の種類・ジャンルを決めた」という状態。
この段階から、もっと経営や運営について考えを練る必要がある。
特長のある会社、
特長をはっきり説明できるまでは、
起業はすすめない。
お客様のターゲット、
お店のセールスポイント、
自分が目指したい目標店など
が明確になってこそ、
事業がはじめらる。
こうあると、失敗の確率を減らすことができる。
どこか小さい範囲でもいいからオンリーワンであることが良い、
特長や他と違いがあってこそ、
他と差別化することが出来る。
つまり、オンリーワンになれる。

会社組織でもSOHOをする場合でも、だいたい同じです。
(SOHOとは、
スモールオフィスホームオフィスのことで、
小さいオフィス、自宅のオフィスのこと。)
とにかく経費は中古品でもいいので
とにかく安く、
何か物を仕入れる場合、
原価の安いところを探す。

(安く手に入れて極力支出は減らす。)
宣伝や広告用の名刺は、
ありきたりでは効果が薄くなる。
名刺一つでも受取り側が記憶に残るものにすることも大事。
コストをかけずパソコンで自作の名刺でも良い。

※こういう考え方もある。
経営理念をはっきりさせる。
経営理念とは……会社は何のために起こすのか、
この会社が世に存在している価値は何か、
どのような会社にしていきたいか。
ということ
他人が何と言おうと、
自分に合ったペースで経営する。
借金なく無理のない経営大事。
第一は利益を出すのが経営で、
売り上げを第一ではない。
利益=売り上げ-経費
利益を残すこと、利益を多く残すことが第一である

従業員を雇う場合は、
人員を最低にしぼる。
原価率をしっかり把握する。
金を借りない。
この3点をきっちり守れば、
売り上げがあまり伸びなくても、
困ることは少ない。
自分の取り分が少し減るだけ。
見栄などで、ムリして人を採用しない。
お金を使いたい場合は、
会社にお金が入ってきたあとでお金を使うようにする事が大事。
【会社を起業・経営する場合の大事なこと3つ】
[1]売上げが上がらなくても1年間は家族が食べていける蓄えがあること。
[2]借金は絶対しない。
[3]事業は1本柱だけでなく、それに付随したものを持つ。

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確か、
この文書を書くにあたって参考にした書籍は、
堀江貴文氏(ホリエモン)のこの本だったと思う。
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「堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方」(著)堀江貴文
単行本: 238ページ
出版社: ソフトバンククリエイティブ; 第3版 (2004/8/31)
ISBN-10: 4797326948
ISBN-13: 978-4797326949
発売日: 2004/8/31
商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2 cm
(※気になる方はタイトルなどでググって下さい。)
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逮捕される前の堀江貴文氏が書いた本。
堀江さんが実際に、
どういう風にして会社を作ったとかも書いてあります。
私は、去年(2012年)のはじめ位に
この本読みました。
鍼灸開業とは直接は関係ないかもしれませんが、
結構ためになるし面白い本です。

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