鍼灸院などの治療院において、

身体を治療に来ているので、元気のない声よりは元気のある声の方がいい。

 

しかし、私は割りと元気な声というか大きな声を出すことが苦手だ、

どうやら、喉から声を出しているから声がイマイチ思ったよりも大きくならないようだ。

鍼灸師を目指す人で体育会系のもともと元気な声を出す人もいるでしょうけど、

もともと身体が弱くて、その影響で治療関係の仕事に就こうと思って

鍼灸師を目指した人も多いと思う。

 

そういう人の中には、たぶん私のように

声がこもったりとおりづらかったりとかの悩みのある人もいるのではないだろうか?

 

 

◆声の小さい私がなるべくしている声についての技術??思い付いたままに書いていきます。

私の独特な意見でもあると思いますが参考までに。

↓↓↓

1、話しかける患者さんよりも向こうに話しかけるように声を出す。

・私のように、声が小さいと言われる人は、

自分では聞こえてるだろうなって思ってる声の距離だと声が届いてない可能性があるようです。

声が小さいのではなく、声をとどかせる距離が短いのかもしれません。

なので、話しかける患者さんの1m~1.5m先に声をとどかせるように意識して声を出すようにするといいようです。

 

2、腹に力を入れて声を出す。

・私のように、声が小さい人は「腹から声を出せ!」って言われますが、

「腹から声を出す」の方法が分からないから声が出ないだよ!っと個人的にはいつも思います。

最近、気づいたのですが、腹に少し力を入れて話すと大きな声が出やすい気がします。

ためにし腹に力を入れて(腹をへこませて)声を出すと、腹に力を入れないで声を出すよりも少し大きな声が出てる気がすると思います。

 

3、せめてはじめの挨拶だけは声を大きくする。

・私は、なんだかんだいって、声を大きく出すことを意識していない時、

少しでも油断してると声が小さくなります。

なので、一番はじめの挨拶、「おはようございます!」くらいは大きな声を出して、

大きな声を出す人なんだと話し相手に、イメージを刷り込むというやり方をしたりします。

(相手がどう思ってるか不明なので、自己満足かもしれませんが。)

 

4、常に日頃から口角をあげる事を意識して、口角を上げて話すようにする。

・口角を上げていると少し笑顔のような明るい表情に自然となります。

声も自然と明るい傾向の声が出るので、印象よく話せると思います。

患者さんと電話で話す時も口角を上げて話すと、明るい感じの声が相手にも伝わります。

心は、怒っていたりイラだっていても、口角を上げると不思議と明るい声が出ます。

 

5、いつもより口を開いて話す。

・私は、声も小さい方だが、カツゼツも悪い方です。

唇をあまり動かさないでしゃべる方なのですが、

その対処法としては、口を動かして話す。

普段プライベートで話す時よりも口を開いて話すように心掛ける。

普段から、口を動かして話すように訓練すればたぶんカツゼツもよくなってくるはず。

 

6、返事に困ったりした時は、とにかく明るく笑う。

・声の大きさからちょっとズレますが、

患者さんから何と言っていいのか困った質問される事があると思う。(日常会話的なもので。)

時と場合によるのですが、困ったらとにかく笑ってごまかす。

「そうですか。あははっは。」

これはあまり参考にならないですかね。(汗

 

7、背筋を伸ばすことを常日頃から習慣づける。

・背中が丸まっていると声が出にくいようです。

話す時には背筋を伸ばして、少し腹に力を入れてへこませて話すと、

声がこもるのを防ぐ事が出来るようだ。

 

 

—————-

あと、テレビで言ってたのですが、

歌手の人でライブ前は声が出やすいように

フライドチキンを食べる方がいるそう。

フライドチキンの脂分で声が出やすくなるらしいです。

 

 

 

私は、こういうのを心がけているけど、ついつい声が小さくなったりします。

あと業務中に声を出すことを心がけて話していると、

肺が疲れるというか。(-_-;)

日頃から、ランニングやウォーキングで体力作りも必要だなって思っています。

 

私自身、声を出すのが苦手な方なので

あまり偉い事は言えませんが、

声の小さいと指摘される人は参考までに。(^^)

 

 

にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
他の鍼灸師さんのブログも見てね。