本日、
2014年(平成26年)2月17日の午前中。
ラジオを聞いていたら、
国会中継【衆議院予算委員会質疑】というのをやっていました。
たまたま聞いていると、
これからの介護の関係の方向性などの質疑応答(党の議員が○○省の人や首相に質疑応答しているところでした。)をしてるところでした。
耳に残った部分だけ、私なりの文章でまとめて記載します。
質疑応答(党の議員が○○省の人や首相に質疑応答しているところ。)下記は党の議員が首相などに向けて提案や意見を言ってるところです。
~~~~~
◆山口県は介護関係施設がコンビニよりも多い状態。
介護施設は増えているが、介護で働く者が定着せず離職者も多く人材確保が重要となっている。
◆(介護にかかわる人材が足りないという流れから)機能訓練指導員を「鍼灸師」でもよいようにできないものか。
神奈川県川崎市では実際、そういった活動で実績をあげている。(鍼灸師も機能訓練指導員として活動??よく聞き取れていなかったかもしれません。m(__)m)
鍼灸師も国家資格として同じ勉強をしてきているので、機能訓練指導員として扱えるのではないか。
(※機能訓練指導員・・・・特別養護老人ホームに1人以上配置しなければならないとされている。2014年現在は、看護職員、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師の資格の有する者とされる。)
~~~~~
ちょうど、「鍼灸師」についてのことをラジオで言ってるのを聞いて、
議員の方も、鍼灸師について考えて下さっている方がいるのだなと思いました。
機能訓練指導員として、「鍼灸師」が認められるようになると
職域も広がり今までよりも鍼灸が世間に認知され認められるのではないでしょうか。
ちょっとグーグルで「鍼灸師 機能訓練指導員」と検索してみると、
鍼灸の協会、NPO法人全国鍼灸マッサージ協会が
「鍼灸師を介護保険制度における機能訓練指導員として追加する」要望書を政府へ提出しているようです。
かりに鍼灸師が機能訓練指導員として認められるとしても
数年かかるのではないかと思っています。
とはいえ、
「あん摩マッサージ指圧師を所持していない鍼灸師(私を含む)」にとっては、
明るいニュースと言えるのではないでしょうか。

にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
他の鍼灸師さんのブログも見てね。