現在の所、鍼灸師の広告の制限がネット上では関係ないと書いた。

【鍼灸学校では教えてくれない】ネット・SNS講座

 

つっても、

SNS運営会社、無料ホームページ無料ブログサービス運営会社、各サービスを行っているサイト内で

利用規約っていうのが決まっている。

 

利用規約。

ネット上とはいえ、”してはいけないこと”をおおまかにいうと、

「国家転覆をたくらむ、暴力、誹謗中傷、人種差別、他人の個人情報をばらまくとか、成人向けのアダルトコンテンツ、日本の法律に触れるような事」

こういう感じのはダメってなってるところがほとんどだ。

各ネットのサービスを利用する際に、サラーッと利用規約のしてはいけない項目みたいのは見ておくといい。

 

(コンテンツとは、簡単に言うと「内容」ってことです。)

 

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さらに、

 

 

 

<【注意】個人のホームページだからと言って何でもアリじゃない。>

 

 

 

無料で出来るホームページやブログ

ツイッターやフェイスブックを使ったSNS活動。

 

これで自身の鍼灸活動を無料でPR、宣伝、広告できるぞーー!!

 

 

とはいえ、何でもアリというわけではない。

 

 

 

昔、どこかの整骨●が絶対にせ痩せます!みたいなダイエットのページを自分の整●院のホームページに画像と一緒に載せた。その載せた画像が、画像加工ソフトを使って、よく見たら骨格無視したようなゲッソリと痩せた女性の画像あげて、こんなに痩せました。みたいにしたようなのだ。つまり、ありもしない事をしたように記載していたということ。

たしか、こんな流れ、ググれば出るかも。

それがニュースにもなって、そこが処罰を受けたかは忘れたが、

誇大広告あたりには少し注意した方がいい。

”癌が治る”とかもあまり書くべきではないと個人的には思う。

 

 

・医療系のサイトの話で言えば、

 

2016年12月当たりだったか、

日本のプロ野球チームも持っている「DeNA(ディー・エヌ・エー)が運営していた

医療系まとめサイト「WELQ(ウエルク)」。

この医療系まとめサイト「WELQ(ウエルク)」内の記事は、無断で許可なく他人の記事を転用・転載したり、

肩こりの原因は、「幽霊のしわざかもしれない」といった記事があったりと

正確性をかくような事をがかかれていると当時多くのメディアのニュースに取り上げられ、

医療系まとめサイト「WELQ(ウエルク)」はサイト運営を停止したという事があった。

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こういう問題もあったりで、

 

まだまだホームページやブログを今現在持っている人が体感するほどではないが、

世間の流れとして、年々、少しづつであるが

ネット上の表現について世間から?国から?の取り締まりというのかルール作り?みたいなものが

1mmくらいづつ、厳しくなってきている。

 

 

 

 

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