今回は、台座灸の「柔(やわら)」と「せんねん灸」の温度比較です。
けっこうためになるかも。
もちろん、台座灸使用に当たるトラブル・事故などは自己責任でお願いします。
下記は、ご参考までに。
(★イメージ図)

柔灸の画像
柔(やわら)【大和漢】
<温度> 
ソフト   約42~44℃
マイルド 約44~45℃
弱  約46~47℃
強  約48~49℃
<私の個人的なコメント。自己責任で。>
◆上記、柔の温度はメイプル名古屋HPから参照引用。
◆「弱」より「マイルド」の方が温度が低いので注意。
◆買うなら鍼灸通販のメイプル名古屋が安い。
◆個人的には、患者さんに使う場合、「マイルド」以下の低い温度の方がいいと思われる。
理由は皮膚に置いたまま最後まで燃え尽きても、水ぶくれしない(しにくい。)からだ。(※重要※個人差あるので注意。自分でしっかり試す事。)
※温度の高い台座灸だと放置しているとまず水ぶくれの可能性がある。熱くなったら教えてくださいねと患者にうながしても、熱い方が治るんだって思いから言わないケースもある。
※見守りなどが必要になり、台座灸の施術にかなり神経を使うことになる。
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せんねん灸オフ【セネファ株式会社】
<温度>
ソフトきゅう・竹生島 約42~44℃
レギュラーきゅう・伊吹 約45~46℃
みそきゅう・湖国 約47~50℃
しょうがきゅう・八景 約47~50℃
にんにくきゅう・近江 約47~50℃
<私の個人的なコメント。自己責任で。>
◆上記、せんねん灸オフの温度は私が電話で直接会社にうかがいました。
◆みそ・しょうが・にんにく は、同じ温度のようです。
◆市販のドラッグストアにも売ってあるので購入しやすい。「ソフトきゅう・竹生島」は熱さがゆるく置いたまま最後まで焼き切っても水ぶくれしない(しにくい)。(※重要※個人差あるので注意。自分でしっかり試す事。)
ドラッグストアに売ってたりするので患者さんが個人購入する際にオススメしやすい。
◆レギュラー以上の熱さの高いものは、置いたまま最後までも燃やすと水ぶくれになる可能性がある。
せんねん灸の使用方法にも書いてあったと思いますが、熱くなったら移動させる必要がある。
◆個人的に自分の身体に、竹生島、伊吹、にんにくきゅう近江を使ってたことあります。どれも気持ちいいです。
※温度の高い台座灸だと放置しているとまず水ぶくれの可能性がある。熱くなったら教えてくださいねと患者にうながしても、熱い方が治るんだって思いから言わないケースもある。
※見守りなどが必要になり、台座灸の施術にかなり神経を使うことになる。
<以下、せんねん灸パッケージイメージ参照。ネットとかで安いの探して下さい。>
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(★イメージ図)

せんねん灸竹生島の画像
ソフトきゅう・竹生島 約42~44℃
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(★イメージ図)

せんねん灸レギュラー画像
レギュラーきゅう・伊吹 約45~46℃
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(★イメージ図)

せんねん灸ミソ画像
みそきゅう・湖国 約47~50℃
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(★イメージ図)

せんねん灸しょうが画像
しょうがきゅう・八景 約47~50℃
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(★イメージ図)

せんねん灸にんにく画像
にんにくきゅう・近江 約47~50℃
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<注意点>
台座灸は、どんなメーカーや温度にしろ患者さんに使用する場合、
とりあえず自分自身の身体でもどんなものか試してみる事が大事です。
特に高齢者の方は、皮膚が弱い方もいるので注意が必要です。
本来正しい使用方法は、熱くなったら台座灸を別の位置へ動かす必要があります。
水ぶくれなどの可能性があるため。
症状や個人差もありますが、温度の高い台座灸は灸のあと
気持ち良かったとか軽くなったとか効果を感じやすかったりもしなくもないです。
しかし、温度が高いだけに皮膚の水膨れをおこす可能性もあるので
治療院で台座灸を使用する場合、どの温度の台座灸を使用するかはよく考える必要があります。
私個人としては、治療院で使用する場合は熱さのゆるい台座灸をおすすめします。
私個人で自分自身に台座灸を行う場合は温度の高い方の台座灸の方が好きではあります。

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