鍼灸学生が、在学中のうちにこれだけはしていて欲しい事!

 

 

 

 

 

【第1位】

学校の先生に、自分が体調が悪い時(体調悪くして)、鍼灸施術をしてもらうこと!

 

 

 

 

これは是非しておいた方がいい。

在学中は、セミナーや勉強会に参加するのもいいですが、

 

是非、学校の先生から自分の体調が悪い時に鍼をしてもらって下さい。

鍼灸学校の先生が時間を作ってくれた、ほんの5分10分かも知れません。

しかし、

あとあと何倍も価値のある体験だったと思えるはずです。

 

 

 

 

無理やり風邪ひいてでも、

めっちゃ筋肉痛になる作業したり、

少しいたんだものを食べて腹を壊してもいい。(自己責任で。汗)

 

とにかく、鍼灸学生のうちに体調を一回壊して、

鍼灸学校の先生から鍼灸治療を受けてみて欲しい。

 

コツとしては、なるべく症状をひどい状態で治療を受けてほしい。

風邪なら、うーん。風邪ひく前かなあ?葛根湯でも飲むかな?って初期症状でなくて、

もう熱が出てて、すべての関節の節々がこわばって風が当たるだけで寒気が増す。

、みたいな時がベスト。

 

 

 

鍼灸学校の教師として偉そうに(?)、

鍼灸学校の学生に授業をしてる先生が、鍼をしたら灸をしたら、

どれくらい自分自身に効果があるものなのか?

 

 

鍼灸学校の先生から鍼治療してもらって、

「え?!すごいこんなに効果あるのか?!」

って思うかもしれないし、

「あ・・あれ?、別に変化なし。まぁさっきよりマシかな・・・?」

かもしれない。

(私の場合は、前者だった。)

 

 

すごい鍼灸の知識ある人でも、腕はこの程度か。

っていう判断にもなるし、

鍼灸の知識を学び習熟すると、こんなに鍼を効かせる事ができるのか。

 

 

どちらかの感想を実体験で得るっていうのは、

すごいあとあとの指標みたいなものになると思います。

 

 

鍼灸学校に在学中でもあまりそういう機会ないのではないでしょうか?

鍼の実技の授業で、鍼を先生から刺してもらえることがあっても

その時、体調が悪いって事が、まずなかったりします。

 

鍼灸学校卒業してしまっては、もう滅多にそういう機会はないです。

 

 

 

 

 

 

 

私は在学中は2~3回、

担任の先生から風邪や腹の調子が悪い(食中毒?)等の体調悪い時に鍼灸治療をしてもらいました。

その先生は、

今まで鍼を受けてきた中で一番、効果を感じました。

(私の中ではいまだに一番です。

修行先の師匠よりもうまいと思う。)

いまだに、この先生は日本一や日本5位や10位に入る位の腕前なのではないか?って思ってます。

(こういうものは計測できるものではないですが。)

 

 

 

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セミナーや勉強会でも、

腕のある先生とされる、鍼灸治療を見る事は出来るかもしれませんが、

その治療者側の人が実際、体調悪い人って人は

まず見たことありません。

 

 

治療を受ける患者役っていうのは、だいたい、

セミナースタッフや勉強会に参加してる参加者の鍼灸師から選ばれるものではないでしょうか?

セミナー講師鍼灸師「はい、では、誰か患者側になってもらえないでしょうか?」

セミナー参加してる受講生側の鍼灸師「は、はい!受けさせてください。」

みたいな流れですよね。

 

 

セミナーや勉強会に行くときには、

前々から万全の状態でセミナーを聞けるようにいつも以上に体調管理してるので元気です。

というか、治療院業をしてて体調崩すのってなかなか

仕事の建前や、もともと職業柄の知識があるので体調も崩しにくいですね。

 

 

 

 

 

なので、鍼灸学校の在学中のうちに

体調を悪くなるようにセッティングし(?)、

学校の先生が多少(ええ?忙しいんだよ・・)って顔されても

ずうずうしく受けた方がいいです。

 

私の担任だった先生は日頃から、

「体調悪い時は鍼を受けに来て下さい。時間を空けますので」って言っていたので

学生のうちに絶対1回は鍼治療うけてやるぞって思っていました。

それでもちょっと忙しいそうなときには、

(えぇ・・)って顔されました。(汗

 

続きは

↓↓↓

【鍼灸学生がすべき事:2位】有名な鍼灸師の鍼灸院などを訪ねて治療を体調悪い時に受けに行く。

【鍼灸学生がすべき事:第3位】セミナーや勉強会に参加。

 

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