【鍼灸学校で教えてくれないネット講座】自分のホムペだからって何でも書いていいわけではない。

 

<自分のホームページでない、他のサイトからの引用について>

 

 

上の過去記事の文章に、

 

<医療系まとめサイト「WELQ(ウエルク)」内の記事は、無断で許可なく他人の記事を転用・転載したり、>ってあるけど、

 

いままでネット閲覧はたくさんしてきたけど、

転載や引用文ってけっこういろんなサイトで使われてるじゃん!

それらは違法って事?!

いいえ、合法です。

 

 

 

”記事をまるまるすべてコピって転載”するのは、

転載元のサイトの人に許可を得る必要があることがほとんど。

(転載先のサイトが”全文転載してOK、そのかわり転載先のうちのサイト名とURLは必ず書いてね”ってとこもあるかもしれない。)

転載も許可を得ればOK。

 

 

 

 

”引用”っていうのは、法律?で認められてる。

だから引用はしてOK。違法ではない。

(でもこの辺は、法律上なのか”引用の決まり”っていうのは決まっているので勉強が必要だと思います。)

(引用も一切禁止ってサイトもあるかもなので注意。)

 

引用は文章の一部だけを利用する時とかですね。

 

例えば、引用って言って、誰かの本1冊分をまるまる、自分のホームページに持ってくるのはアウトです。

 

 

 

 

 

サイトの文章”引用”。

ちょっとこの辺の部分は、

いろんな本をちょこちょこ読んでみたのですが、

 

なんか本によっても微妙に言ってる事が違うような気がした。

 

 

 

この辺、ちょっと法律に関わるようで難しい!

 

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ちなみに、ウィキペディアも引用できる。

(Wikipedia(ウィキペディア)というのは、ネット上のフリー百科事典。)

あとウィキペディアを引用するにあたってのルールもあるようだ。

【Wikipediaウィキペディアを引用する】

【URL】https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%92%E5%BC%95%E7%94%A8%E3%81%99%E3%82%8B

(ウィキペディアのリンク)

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ネット上の記事の一部引用については一度は、

ネットの著作とか引用とかの関連の本を読んだ方がいいかも。

 

 

 

図書館に行って下に記載したような本を借りて読んでみるといいです。

↓↓↓↓

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無料・無断で使える著作権ガイド 1億人の著作権時代。/富樫康明

(↑リンク先:楽天ショップ)

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この本を私は昔、読んだのですが、2008年初版で

もう古くて廃盤になってるっポイ。

 

法律系の本はなるべく新しい本を読んだ方がいいと思われます。

 

 

図書館で「著作権」関係の本の棚か、

「ネット関係の棚の近く」とかにあると思います。

 

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