私の本ブログには、
アクセス解析といって、
何日に何回アクセスがあったかなどが
分かるんですよね
(※誰が見てるんだとかいう個人情報までは分かりません)
その中で検索ワード、
つまり、何という検索ワードで
このブログが
グーグルなどの検索窓にヒットして
閲覧してもらったか?が分かるんです。
例えば、「鍼灸 開業平均年齢」「鍼灸 税務署」「鍼灸 開業」などなど
こんな感じで、
どういう言葉を検索されてこのブログを見てるのかってのが分かる。
その中に「50歳 鍼灸師」「50歳 鍼灸専門学校に通う」「50歳 鍼灸」など
たぶん同一人物だと思いますが、
たまにこの検索ワードがアクセス解析から出てきます。
たぶん、50歳くらいの年齢で鍼灸師になろうか
悩まれている方だと思います。
その方に役立てばと思います。
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「50歳 鍼灸専門学校に通う」でこのブログを閲覧したあなたへ
↓↓↓
ここをとりあえず、2,3回読んでください。
過去記事:「今から鍼灸学校に入ろうと思っている方!【必読】」

1000万円くらい捨てるつもりで
とりあえず覚悟決めてしないとならないというのが分かりますよね?
50歳で鍼灸専門学校に入る

3年間かよう

53歳で鍼灸師の免許をとる。

ここから開業。
私は50歳で鍼灸師を目指すという事を推奨しません。
年齢がという事ではなく、
「この時代・この景気に」ということが
鍼灸師をオススメできない一番の理由かも知れません。
ちょっと、鍼灸師になるにあたっての壁を
思い当たる事をズラズラと書いて行きます。
<在学について>
とりあえず、国家試験なので3年通えば、
免許がとれるという訳ではないです。
生理学や解剖学など、多くの教科を勉強しないといけません。
近場に鍼灸専門学校がない場合、遠方から通うんですよね。
とりあえず、働きながら夜間の部の鍼灸専門学校に通うというのは、
とてもタフでないと無理だと思われる。
働きながら通う事はとても大変だし世間でいえば、
その姿勢は素晴らしい事かも知れないです。
しかし、在学中の最後の年、国家試験を受けるのですが、
その時に落ちてしまったら、
次の年の試験までは、学校は卒業してるので独学での勉強となる事でしょう。
独学で翌年の国家試験まで勉強を続けるというのは難しいです。
1度落ちて、
はり師か、きゅう師どちらか1つは受かって、
もう片方の免許取るために8回くらい国家試験うけても受かってない人もいると聞いたことがあります。
その学校に、留年という制度があったとしても、
資金は持ちますか?年の学費120万円位は必要だと思っていた方がいいです。
しっかり勉強しないと本当にこういうことがありえます。
在学中、私と、同じクラスにも40~50代の方は数名いらっしゃいました。
みなさん40~50歳で入学されてきたので、
勉強に必死でまじめでした。
しかし、
年齢的に記憶力も落ちるようでした。
ぽけーっとしてる私(当時20歳前後)の方がテストの点数良かったりしました。
鍼灸専門学校は、学校に3年通えば必ず鍼灸師の免許(はり師免許、きゅう師免許)がとれるというものではありません。
鍼灸専門学校に通って、3年間学んで、それで国家資格の資格試験を受ける権利がもらえるとこです。
私の同学年の人たちでは、80名中で20名ほど国家試験で落ちたと記憶してます。
(結構、成績が悪い学校だったけど。)
ここの段階で、
けっこう大変です。
鍼灸専門学校3年生の時に、試験受けて1発合格しないと
まず、翌年などもう合格しないと思っていた方がいいです。
(受かる人は受かるのですが。勉強がかなり大変です。)
この段階で、500万円を捨てるか捨てないかがまず決まります。
2へ続く

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