今回は前回に続いて、平成24年11月分の売り上げです。
鍼灸院を独立開業して7ヶ月目の売り上げです。
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<鍼灸院の開業地>
開業地は、人口5,000人満たない
町みたいな村みたいなとこ。
ちょっと昔、日本全体であった
市町村合併で「市」あつかいの住所です。
昔から、実家がそこなので
いち地元民という意味で名前は知られている。
実家のボロイ小屋みたいな離れで鍼灸院開業中。
かなりオンボロ。
道路沿いではなく、屋敷敷地を入らないと見えないとこにあるので、
とりあえず、知らない人は入りづらい場所に建物あり。

※この時点で、患者なんてこないだろって
ツッコミたいでしょうけど本当です。
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<内訳として、>
家族が1回
患者Aさんが1回
患者Bさんが1回
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合計施術回数3回
現在の施術料金を30分程度で1回1,000円とっています。
なので、
1,000円×施術3回=3,000円
11月売り上げ3,000円でした。
新規患者さんは、おりませんでした。
恐ろしい売上げ。。。。(-“-)
寒くなったことも関係するのか、
急にガクッと売り上げが下がってしまいました。。
イメージとしては、
月売り上げ8,000~10,000円の低空飛行でも
少しづつジワジワと
ジワーっと上空へ向かうものだと
そして、
ある程度の一定の収入へ伸びる
でも、
従業員で働いて貰えるようなの月収までは
まだまだ難しいという状態がしばらく続くんだろう、
これから・・・

勝手に何の理由もなく、確信していました。

しかし、
初月売り上げ8,000円から下降するとは。(;一_一)
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鍼灸院に至っては、
東日本より西日本のほうが治療院が多いと言います。

やはり雪が良く降るような
寒い地域だと家を出ること自体が大変になるようです。
その結果、鍼灸院の運営にひびくのだとか。
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【この文章を書いてる時期に、
NHKのニュースで
北海道の稚内の旅行観光バス会社が
忙しい時期の7月の売り上げは9割としたら、
12月の売り上げは2割に落ち込むので
(割合の数字があいまいですが、こういう感じでした。)
冬は従業員を休ませたりして、
会社を維持しているとのことでした。
その北海道の会社では、
九州の業者へバスと従業員ごと貸し出して、
従業員の賃金への打撃と
会社の打撃を減らす取り組みを
始めたというニュースでした。】

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こんな感じで、
冬になると、どんな業者でもある程度の影響があるようです。

商売は、2月と5月だったか?8月だったかは、
暇になるものだと師匠に聞かされていました。
真夏と真冬ってことだったかな??
5月は雨とか梅雨が近いからだったかな??
売る覚えで申し訳ないです。

高齢者をターゲットに扱う業種なので
こういう気候の変動で
売り上げも変動することもあるということです。

冬は、患者さんも自然と寒さで遠のきますし、
エアコンの暖房代、
ストーブやファンヒーターなら灯油代もかさみますね。
患者さんが減るので、
売り上げが落ちてなおかつ、
経費が掛かる季節ということになりますね。

これを知っておくことだけでも、
急に患者が減ってうろたえることが
軽減できるように思えます。(気持ち的な面です。
「完全予約制」にしておくと、
こういう光熱費が少しですがおさえられそうですね。
患者さんが来る時間に合わせて、
部屋を暖めておけばよいのですから。
この平成24年11月の段階では、
予約制にはしていないので、
とりあえず、患者さんが一人も来なくても
部屋を暖めている状況でした。

急に来た、患者さんが部屋が寒いと
次回はもう来ないってことにもなりかねませんからね。。

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とにかく、患者さんの激減は
とっても落ち込みますよ。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
精神面が強くないと本当に落ち込みます。(p_-)

この先、どうなるのか分かりませんが。
ある程度、個人事業を続けて、
鍼灸院がうまくいきそうになかったら、
また就職活動するという事はもうすでに覚悟はしています。

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