過去の記事:「鍼灸院の開業の手続きしたもの。」
で書いた、
「都道府県税事務所」に実際行った時の話。
どんなふうに手続きするか
雰囲気だけでも参考になれば幸いです。(*^_^*)
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ネットで調べたのですが、
「税務署」と
「都道府県税事務所」に
【開業に関係する税の届け出】を出すことが
必要な感じだったので、
都道府県税事務所、私のとこは「県」なので、
県税事務所ということですね。
そこへ行きました。
名称は、○○(管轄地域名)総務事務所ってとこで、
そこは、○○(大まかな地域名)地域振興局ってとこの中にありました。

保健所と同じく、
またもや家から30㌔以上離れた街へ
行かなければいけませんでした。
(私の街にはそういう機関がないため。)
はじめ、受付の近くにいた
50歳代くらいの男性の職員に
私が「鍼灸院を開業するのですが、
ここ(県税事務所)にも届け出しないといけないと
ネットでみたのですが…」と言ったら。
50歳代くらいの男性の職員が
「開業の届け出…。そういうのあったかなぁ?係りの人が今別のお客さんを対応しているのでお待ち下さい。」って
感じだった。
そんなメジャーじゃないのだろうか?この届け出はw
私は、ここにこなくても良かったんかなぁ…。
と思えた。
待ってる間、
その変のチラシみたら、
個人事業税のあらまし」ってチラシがあった。
鍼灸院も通常は個人事業であるから、
ここの施設とは関係ありそう。
やっぱ来て正解だったんだと思いました。
で、係りの人が来て、
「個人事業税 開業・廃業・休業・異動 申告書」
っていうのを渡してくれた。
印鑑さえあれば、
その場にいて書いて提出できそうだったけど、
書いたのコピーとかとっておきたかったので、
用紙だけ貰って出ました。
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そして、別の日に
「個人事業税 開業・廃業・休業・異動 申告書」を提出に
県税事務所に行ってきた。
「個人事業税 開業・廃業・休業・異動 申告書」 を記入して、
事前に提出用紙のコピーとって行ったのです。
そして、用紙を提出すると、
職員さんが受け取ったという印鑑をついて、
「念のため、コピーを渡しておきますね」とおっしゃり、
それをコピーして渡してくれた。
なんだここでコピーしてくれたのかい。(-_-;)
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開業すると、いろんなところに提出書類とか、あるかもしれません。
提出書類は出来るだけコピーで控えをとっておく事をおすすめします。
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まーそんな感じで
「都道府県税事務所」への開業届けの作業は終了でした。
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鍼灸の開業手続き、
【1】保健所
【2】税務署
【3】都道府県税事務所
とりあえず、この3点を押えとけば、
開業届けの提出は終了です。
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開業の届け出関係は、ある程度済んだ。
「よーし、あとは店の準備(看板や内装や道具など)だー!」
なんつって気合いが入ってきます。(*^_^*)
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しかし、
この日、用紙を提出して夕方自宅に帰ると、
母が高額な布団の悪徳訪問販売(約40万円)に引っかかっていた。。
そっからしばらく
それのクーリングオフの関係で
完全に開業準備の関係は停止状態だった。
(数日後、完全に解決した。とにかくすごい疲れた。。)

このように、
予想だにしない出来事もあるので
時間には余裕を持って開業準備をしましょう。(p_-)
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