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「鍼灸院に患者が来て帰るまで」の大まかな流れ「通常のパターン」
<新患さんの場合>
患者さん来院

受付(1回目・はじめての来院の場合は、問診票をわたす。)
受付の順番を言う。
待合室で、問診票を書いてもらう。

ようすを見て。問診票を書き終わったか、待合室に確認しに行き。
問診票の回収

「○○さん、どうぞ。」といい患者さんを施術室に呼ぶ。

施術室にて、症状をきいて問診する。
鍼灸施術

施術終了

次回からの来院頻度を伝える。
予約制なら予約をとってもらったりする。

会計

「お大事に。」(※「おつかれさまでした。」等は言わない。)

患者さん、退室。

患者さん帰宅
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<来院2回目以降の患者さんの場合>
患者さん来院

受付
受付の順番を言う。

「○○さん、どうぞ。」といい患者さんを施術室に呼ぶ。

施術室にて、症状をきいて問診する。
例えば、腰痛なら「腰の調子はどうですか?」など聞いて、
前回との調子の違いを聞く。
鍼灸施術

施術終了

予約制なら予約をとってもらったりする。

会計

「お大事に。」(※「おつかれさまでした。」等は言わない。)

患者さん、退室。

患者さん帰宅
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多少の順番は違えど、
鍼灸院の患者さんが鍼灸院に来て帰るまで流れは
のこんな感じですね。
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<経験的に、「おだいじに。」という言葉が一番間違いがない。>
施術が終わって、施術室を退出。もしくは、鍼灸院から帰る時など
なにか声かけ・挨拶をしないと、
なんだかしっくり来ませんね。
患者さんが帰られる時、「さようなら~。」ではなんとなく変だし。
「お大事に。」(※「おつかれさまでした。」等は言わない。)
と上記に書きましたが、
「お疲れさまでした。」「ありがとうございました。」などだと
ちょっと患者さんによっては、
『ムッ』となる場合もあるかもしれません。
「ありがとうございました」あたりは、お金をくれてありがとう的な意味合いに取られるかもしれませんし、
「お疲れさまでした」では、なんだか治療にきたというより、リラクゼーション等に来た感じですよね。
患者さんとしては、「鍼灸」の場合は、「治療目的」で来られてると思います。
こんな感じで
「おだいじに。」という言葉が一番とげがない言葉に思えます。

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