ツイッター見てたら、

鍼灸師(はり師・きゅう師)の国家試験に向けての

勉強方法をブログに書くのが

トレンドらしいちゅうのが分かったんで

ワイも便乗して書いていくでえ!(まさに外道)

 

 

 

地元で有名:学力低いヤンキー高校卒の私が受かった国家試験の勉強法!

 

ちな、勉強方法も外道

わい高校は地元では有名な頭の悪い不良学生がたくさんいる高校出身。

(※私はいじめられっこ側のカーストにいた。汗)

つまり、学力は良くない。

 

同じ高校出身の芸能人が

TVバラエティ番組で高校の事を話してた時あるのですが、

みなさん驚かれてましたw

 

クラスでは頭悪い方なのに、

大事なテストの時は、割と上位やったんや。

 

 

・普通のテストは教科書をベースにしてるんだけど、

”大事なテスト”っていうのは、

国試対策に向けて国試の過去問をベースになってるって事やね。

 

 

 

国試も、

大卒から鍼灸学校にはいった学力のある人などが

心配してるさなか、

(受かったから言えることだけど)割とイケたなって思ったで。

 

 

 

どういうことかって戦略を自分なりに練ったんや。

 

 

 

 

それでは、ワイが鍼灸師国家試験の勉強した時の勉強法や

 

 

まず、頭の中をおさらいした方がいいで。

なんで鍼灸学校に入ってるか?って

単純なことや

大きく2項目屋と思うで。

 

大前提は、

(1)鍼灸師の国家資格に受かること。

(2)次が、学校の勉強の知識をたくわえたりっぱな鍼灸師になること。

 

 

ーーーーー

 

 

だいたいこの2つやろ?

だいたい(1)(2)両方みたいしたい人がほとんどだろう。

 

まず、ワイの戦略はこれや、

(2)次が、学校の勉強の知識をたくわえたりっぱな鍼灸師になること。

を捨てる。

これ、ぶっちゃげ二の次やね。

 

(1)鍼灸師の国家資格に受かること。

これのみに集中。

 

 

これだけでだいぶ肩の荷は下りるだろう。

 

このスタイルになると、

下手に国試に出ない項目を頑張って覚えてもしょうがないってことや。

 

考えてみい、

もし、試験落ちて、学校に留年するとなると100万円くらい授業料もかかるやろ。

生活費いれたらもっとやん?

(留年のシステムあるか分からないが)

 

国試に受かって、

100万円分の専門書籍買ったらええがな。

あとでいくらでも勉強したらええよ。

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

国試に出てくる問題を予測できるように、過去問をしまくり!

 

つまりどういう事って、

国家試験の過去問を答えのアイウエオを覚えるくらい解きまくって、

国家試験に出る問題のレベルや難易度、傾向を体にしみこませるんや。

 

どこをどう、どのくらい勉強すればいいか?って言うのが分かる!

3年制の鍼灸専門学校ならば、

2年生の中盤位からこういうのしといていいと思う。

 

 

これをしてない人は、

「この人、医者でもなるつもりかな?」って位、

深部まで学ぼうとするから、

そこで脳みその記憶容量と時間をロスするんや。

 

 

さらには、過去問の回答の簡単な解説文とかあるから

そこから”少しだけ”知識の幅を広げる。

 

 

 

 

 

 

さらには、

問題傾向を読み解くんや

ナンバーズとかロト6の宝くじを思い出してほしい!

今回の当たり数字は、けっこうな確率で、次回抽選には出ない!

これ、

つまり、

まず去年でた問題は今年はもう出ないやろ!

 

ちゅうことは、

自分が受ける国家試験の1つ前の回の、

前回の国家試験問題は出ない!

 

これで勉強する範囲がせばまる!

 

さらに、

ナンバーズとかロト6の宝くじを考えて、

3回前、4回前、5回前の抽選の数字はでそうやな!

(それ以前のももちろん出る)

そんな感じで過去の問題から点々と似た問題が抽出されると推測した。

 

問題点は、いくら過去問から出題されるといえど、

文章丸々そっくりそのままっていうのは出ないだろう!

 

ここで、

「過去問の回答の簡単な解説文とかあるから

そこから”少しだけ”知識の幅を広げる。」という所が役に立つ。

 

 

あとは、上記の経験を積んでおけば、

この傾向を出題問題の波を読んで、

宝くじのロト6するように、

当たりそうな(国家試験に出そうな)問題を自分で抽出する。

これが意外と当たる。

 

 

 

 

 

国試の勉強に必要な書籍を上から順に言っていくで!

 

1、国家試験過去問の本

2、教科書を少し簡易化したような参考書

3、教科書

4、さらに詳しい専門書籍

 

 

1、国家試験過去問の本

で分からない所を、

2、教科書を少し簡易化したような参考書

で調べるんや、

これで、だいたい分からない所は本に出てくる。

それでも出ないのとかある。

 

それなら、

3、教科書

に出てるんや。

教科書に出てない物は、国家試験には出ないと踏んでた方がええで。

これ以上先の、

厳密な専門知識は、踏み込んだらきりがない。

 

 

頭悪いのに教科書よりも詳しい専門書籍、

インテリぶって読んでても国試受からんとしゃあない。

 

実際、ワイのクラスの人、こういう専門書籍読み漁ってた人

何人か国家試験落ちたんや。

ワイより頭いいのに試験はワイが受かって、

頭いい人が落ちるんや。

 

 

私が実践した究極のひどい勉強法⇒「筋肉」は全部捨てる。

 

もっとえげつない勉強方法の戦略として、

 

解剖学の筋肉のところを捨てる。

 

えーと、

長橈側手根伸筋・短橈側手根伸筋、、、ん?

橈側手根屈筋・尺側手根屈筋、、、んん?

覚えられるかってww

覚えたとしても、国家試験の緊張で頭こんがらがってるわ!

って事で丸っきり捨てた。

 

解剖学の筋肉の名称の問題ってたしか、

私が受けた当時は国試に2,3問か4問だったか、その程度だった気がする。

(これもなぜ今にも覚えてるかって言うと、

戦略として、

この記憶するのが面倒な項目や苦手な項目は、

国試にだいたい何問でるものなのか?

っていうのを数えたのです。

3問くらい捨てていいやっていう、

捨てる勇気が出てきます。)

 

ほんだら、他で点数とってカバーしたらええと。

ヤマ勘で1問は当たるやろ。

 

 

覚えるにしても、

こういう、

ローテーターカフ(小円筋・棘上筋・棘下筋・肩甲下筋)

大腿四頭筋(中間広筋・内側広筋・外側広筋・大腿直筋)

ハムストリング(半膜様筋・半腱様筋・大腿二頭筋)

下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)

 

 

この4つの筋肉をローテータカフっていうんだな

程度でいい。

出題者の気持ちになれば分かる、

<【問題】ハムストリングの筋肉は、半膜様筋・半腱様筋と何筋で構成されているか?>

<【答え】大腿二頭筋>

って感じで問題作りやすいやろ。

 

 

私は覚えてないけど、

何とか神経とか、動脈・静脈もこんな感じで代表的なのだけ覚えたらええよ。

全部、丸暗記とか無理。

 

 

 

ちなみに、私は、

筋肉の試験用の勉強は全部捨てたが、

問題に出たのは、

すごい簡単な問題だったので解くことが出来たというラッキー。

 

 

 

これ何で頭の悪い私が戦略を練れたのか?

 

それは、頭の悪い高校だったからこそ練れた戦略だったかもしれません。

 

進学高校ではなく工業高校だったので、

就職するために資格試験・認定試験・講習試験などを

高校の時、受けさせられた経験からです。

 

これら試験は、だいたい過去問やテキスト中の例題・ミニテストを

少し変えたような問題ばかりだったのです。

 

テキストは専門性高くけっこう難しくても、テキストのミニテストをしてれば、

選択問題なら何となく受かっちゃう。

だから、この手の資格試験のテスト慣れをしていたんですね。

 

 

 

最後に。あくまでも自己責任でたのむ!

 

 

これは私の勉強法であって、

実行に当たっては自己責任でお願いします!

 

でも、勉強してなくてもう間に合わないかも。。。。

って人には参考になるかも。

 

なんの国家試験にしても

年々、難易度ってあがってるらしい。

 

当時私が国家試験受ける時だって、

昔のやつは今のと比べて簡単だったんだよ。って言われていた。

たぶん、私が国試受けたのも、

もう10年前なので当時と比べると難易度もかなり上がってるのかもしれない。

 

簡単に書いたが、

その単純なことを

勉強を学校終わって

毎日、図書館で2~2.5時間はしてたと思う。

とにかく物覚えが悪いので。汗汗

 

これでやっと、

みんなについて行けてるそぶりができる位で

みんなの言う勉強の事はあまり理解できてなかった。汗

 

 

 

 

さいごに、

 

これを読んだあなたが

国家試験、受かりますように願っています!

 

 

 

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