ネットには真の情報は載ってない?

 

そんなことない。

それ以上の事がすでに現実に起こっているんです。

 

え?

すい臓癌の事も知らない高校生15歳の少年が?

 

今回はそんな話です。

 

 

ネットでは真の情報は手に入らない?時代遅れでは?

 

そのTEDで15歳の少年が、

プレゼンテーションを行っています。

 

(TEDとは、

色んな人がプレゼンテーションをする世界的講演会。非営利団体。)

 

 

その内容は何と、

15歳の少年が、簡単でありつつ、高精度、低価格で、

早期すい臓がんを発見する方法を見つけたというのです。

きっかけはインターネット(!!)

 

私はごく最近知りましたが

当時、日本でも話題になったそうです。

すい臓がん 15歳少年」などで検索すると記事も出てきます。

 

 

その動画、

(ジャック・アンドレイカ/TED2013

有望な膵臓がん検査ーなんおティーンエージャーが開発)

日本語字幕ついてます。

 

これ、動画にも2013と書いてますが、

2013年の出来事です。

初耳の方も多いかもしれませんが、

現在2018年、

5年も前の話なんです。

 

最新ニュースでも何でもないです。

 

 

彼が発見した方法、それは

インターネット。

確かにインターネットだけではないかもしれないです。

実際、彼も大学や研究所の教授をたよりにして200件のメールを各人に送付しています。

 

普通、15歳の少年が

すい臓がんがどうとか知りもしないし考えもしないでしょう。

彼も膵臓がんが何かさえも知りもしなかった____。

 

膵臓と言えば、沈黙の臓器とも言われ、

すい臓がんの発見はだいぶひどくなってから発見されることが有名ですね。

すい臓がんの生存率はたったの2%!

 

 

検査は通常800ドル

(2018年11月5日1ドル=113.21円、

800ドルは、約90400円)

それでも30%は発見の見落としがある。

そのすい臓がんを、

 

1つの検査紙で

価格3セント(1ドル=100セント)

(2018年11月5日1ドル=113.21円、

3セントは、1.13円。つまり約1円!

検査時間5分で、

今までの標準検査のよりも168倍も速く(!)

通常検査の

26,000分の1以下の費用。

400倍の感度(!)

の検査を発見したのです。

 

 

心疾患、マラリア、HIV・AIDS(エイズ)まで

それから他の種類の癌にまで使える可能性がある。

 

叔父をなくしたことがきっかけで

すい臓がんについて徹底的にネットで調べたそうです。

 

 

動画の残り1分07秒当たりから、

「インターネットを使えばなんだって可能です」

「皆さんならなら何が出来るか想像して下さい」

 

ーーーーーー

 

ネットでは本当の情報は手に入れられない?

 

 

 

論破して、

 

 

ごめんねごめんねーW

 

 

ーーーーー

 

でも確かにみんなが出来る事ではないよ。しかし。

 

確かにこれらは、みんなが出来る事とは思えません。

 

 

私は日頃思います、

パナソニックの松下幸之助、

京セラ・AUの稲森和夫、

HONDAの本田宗一郎

などなど

これをすれば成功するとか。

成功書?自己啓発書などいろいろありますが、

私もいろいろ書籍を読んでいます。

 

鍼灸業界でいえば、暇人なのでみんなより断トツ読んでるかもです。

 

それらを読んで、

成功者のこうすれば成功するてきな

成功関連書籍をで本当に成功するのならば、

もうとっくに、

パナソニックや京セラ、HONDAなどと対等に戦える、

いや、それ以上の大企業が出来ていてもおかしくないのです。

 

そういうのが、長年にわたり出来ていないというのは、

限りある人しか出来ないっていうアンサー(答え)でもあると思うんです。

 

確かに、ZOZOやDeNA、楽天、ホリエモン氏などなど

いなくもないかもしれませんが、

本来、本の読者何てごまんといるはずなので、

もっといるべきでしょう?

 

 

ーーーーーー

話し脱線、ネットには嘘もたくさん載ってる。

 

あ、話脱線しますが、

 

 

最近ネット上で、

例えば、ツイッター上で金銭的なコンプレックスを

刺激する・あおるような自己啓発的なツイート日々連打して

私は、ビジネスの成功者でビジネスの成功方法を知ってる的な雰囲気かもし出す人いますね。

 

じゃあお前は何で、

ロックフェラーやロスチャイルドみたいではないの?

マイクロソフトのビルゲイツやアマゾンのジョフ・ベソズ、

アップルのスティーブジョブスではないのか?

大個人投資家のウォーレンバフェット、

世界的に有名なコーチングのアンソニーロビンズではないのか?

みたいになれないのか、目指さないのか?

 

つまりこの人達も慣れない物はなれない。

 

気を付けましょうね。

 

 

 

それらは、

コンプレックスや共感をあおって、

自分のビジネスのカモにしてるだけです。

 

まぁこれ常套手段ですけどね。

 

 

これは、普通の商売にも通ずることでもありますが。

 

 

確かにネットには、嘘も載ってます、

最近たまに見る単語フェイクニュース。

その他、ネットで男だけど女を装うネカマ。

ネット上だけの自称大富豪、とかたくさんいます。

 

日本人コンプレックスあおり方は簡単です。

 

日本人のコンプレックスの煽(あお)り方は簡単です。

海外・英語、収入系。

~~~~~~~~~~~~~~

ちなみに、

日本マクドナルドの創業者、藤田 田(ふじた でん)氏は

海外や英語のコンプレックスをついた商法を

とっくの昔に気づき、

実践し、

日本マクドナルドの黄金期を築きました。

これらは、藤田 田(ふじた でん)氏、

1970年代のご本人の著書にも書いています。

頭の悪い奴は損をする―ユダヤ流・金戦の哲学 (ベストセラーシリーズ〈ワニの本〉)

 

タイトルにも書いてますね。

頭の悪い奴は損をするって。

~~~~~~~~~~~~~

 

 

その収入は恥ずかしい、それでは生活できない。

私なら、成功の仕方知ってる。

恋愛や対人関係もあるでしょう。

 

かわいい人・カッコいい人ののプロフ画像。

外国の風景の写真。カッコいいですね。

なんかひいきにしちゃうなあ。^^

でも、

それらが、本人、本当であるという証拠は?

 

「海外で生活してます。」

「モデル活動してます。」

「不動産オーナーで生活に困っていません。」

「年商10億の会社の経営者です。」

「貿易関係の仕事をしています。」

「日本では~、海外では~、」

たった、この数文字載ってるだけで何か魅力的で惹かれますよね実際。

ちなみに、

上記の例も、海外、英語、金銭が関わってるフレーズがほとんですね。

 

 

そういえば、人って活字に弱いらしいです。

活字で書いてあるだけで、ちょっと信じちゃうっていうか。

 

 

まぁ、今回記事の冒頭も

海外とアカデミック(学術)的なことで煽(あお)ってますがね(ゲス顔)

記事前半、面白かったでしょう?ww

 

まあ、そんなもんですよ。

 

 

~~~~~~~~~~~~

自己啓発系連打アカウントについて

 

例えば、ツイッターを例にすると、

偉人などの格言などを自分の言葉に変えて

毎日ツイートしてるとフォロワーは勝手に増えるという方法があるようです。

 

そういうことが、この本にも書いてました。

秒速で1億円稼ぐ条件/与沢翼(著)

 

フォロワーたくさん作って

そこから自分の商材やビジネスを発信するというわけですね。

 

この本を読んで知っていたので、

私も、「はり灸太郎」名義のツイッターはじめる時に

こういう系で行こうかなとも思ったんですが、

今のところはしてないですねー。

 

 

ツイッターの別アカ作って、

美女の画像拾ってきて、やると面白そうですね。

男は最低1回は釣られますよ。(ゲス顔)

~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

詐欺師は9割本当のことを言って1割(1割以下かもね)相手をだますといいます。

気を付けたいところです。

 

 

もちろん、本当に、

信じられない大金持ちや海外在住の方とかモデルや芸能人もゴロゴロいますね~。

うらやましー。

 

ーーーーーーーー

話し戻して、

 

 

 

私の言いたい事は、

ネットの使い方によっては、

ネットに載ってる情報以上の事が

ネットによって起こり得るってことです!

 

ちょっと軸がずれますが、

過去記事では、こんなこと書いてますが、

【鍼灸SNS講座】ネットでお偉い先生と親しくなれるのか?絶対になれません!

これ別にネットの交流を完全否定してるわけではないです。

 

ネットでツイッターなどで鍼灸師同士、交流したりしてますよね?

(してない人は、してみると面白いですよ。)

 

今後、死ぬまで会いもしない、

どんな声かも知らない。

場合によっては、顔すらも見る事のない人達です。

 

それ自体もめっちゃすごい事ですよ。

 

 

 

鍼灸界1のネット廃人からのお知らせでした。

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
他の鍼灸師さんのブログも見てね。