【2019年の本】プログラミング言語の選び方【一番いい言語「JavaScript」これ一択】

ブログで使うHTMLやCSSだけでなく

他のプログラム言語も学んでみたいって思ってサラッと読んでみました。

(プログラミング言語とは別で、HTMLやCSSは厳密にはマークアップ言語というようです。)

 

「私はJavaScriptを最近独学で学び始めました。」って程度の人間です。

以下、書く感想は、そういうレベルの人が書いた感そうなのであしからず。

 

個人的には興味深く面白く読めました。

見るポイント:【2019年の本】プログラミング言語の選び方【知識ゼロの人向けの本】

 

プログラミング言語の選び方本の画像

【本タイトル】これからはじめる人のプログラミング言語の選び方【著者】掌田 津耶乃

ISBN-10: 4798057460

ISBN-13: 978-4798057460

2019年3月19日初版

<どういったことが書いてあるか?私なりの評価>2019年本「プログラミング言語の選び方」

大手通販会社でのこの本のレビューは2019年8月現在、2人の評価で★1.5と低い評価ですが、読んでみた感じ個人的にはよくまとまって分かりやすい本ではないか?と思いました。

自分が学ぼうかな?って思ってる候補のプログラム言語以外の部分は、あまりじっくり読まなくていいし、、と、読む人によっては、読む部分は本の厚さよりはだいぶ少ないかもしれません。

ネットでJAVAやC言語は難しいから初学者には学ぶべきものではないなって1mmでも把握していたら、そこは読み飛ばしていいかなと思います。

A,B,C評価でお勧め度が書いてあるところがいい、環境に使うエディタのおすすめやどれかの言語を学んだ学習の先に次に学ぶことのフレームワークのおすすめも書いてあってよいと思いました。

この手の本は情報が古びやすく、これはあくまでも2019年段階でのって本です。2年後くらいまではあまり変わらないかもですが、プログラム関係のこれからはこのプログラム言語がくる!っていうのは、年を経てトレンドが変わっているようです。

著書内で、紹介されているサイトやエディタなどの流行りすたりも時の経過によって変わります。

2019年近辺で読むならおすすめの本です。

 

特に気になったポイントや項目をピックアップ/2019年本「プログラミング言語の選び方」

※私の解釈なので著書とはズレがあるかもです。

 

P54>30歳過ぎてプログラマを目指すのは遅い

プログラマは、とにかく「若いうちになる」のが基本。ある程度の年齢になったら、普通はプログラマからもっと上流の仕事(プログラムを直接書くのではなくて、全体を設計したりプロジェクトをまとめたりする仕事)に移行していくもの。(P54)

と30歳過ぎてプログラマめざそうって場合に厳しいことが書いてある。

でも、この著者、アプリ作家を目指したりアマチュアや趣味のプログラマなら全然OKと推奨しています。

ネットでも、プログラマ35歳限界説。ってのもあります。「プログラマ35歳限界説」とかでグーグル検索してみてください。

プログラマでなんで年齢に限界があるんだろう?って感じですが、私が免許を持っている鍼灸だって鍼灸業界は業界でなにがしかの限界?みたいのがあるし、美容師は美容師でって各業界いろいろありますね。そういったものなのでしょう。

 

~~~

P118 >

 

●インターネット向けのプログラム言語で使われるもの

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • TypeScript
  • PHP
  • Perl
  • Ruby
  • Python
  • JavaScript(Node.js)
  • Google Apps Script
  • JAVA(Java EE)
  • C#(APS.NET)

.(P118)

としていろいろ上がっています。

いざプログラムを学ぼうって思ったらいろいろな言語を学びたくなる。

 

私のおすすめの言語は「JavaScript」一択!!

私はプログラムも独学で学び始めた超初心者であるけど、いろいろ言語について将来性や人気など調べました。

情報を書いてる方がプログラマの方なのか、難しそうな言語でも習得は簡単と書かれていたり、ってサイトが多かったです。それらは、ガチ系のプログラマを目指す人のための情報なのかもしれません。

 

もっと軽い感じで半分趣味だけど、もし才能が有ればフリーランス?やプロへ行きたいな。でも、飽きたらすぐ辞めちゃうかもなー。う~ん。うふふ。っていう軽い感じで学びたい人向け。として?みたいなテンションで、

↓↓

一番いいと思ったのは、「JavaScript」これ一択。

WEB側での命令からサーバー側への命令もNode.jsというのを使えば出来て、WEBアプリや何かソフトを通せば?アプリも作れるようで、やろうと思えばいろいろできる言語のようだったからです。

そういった理由もあって近年、「JavaScript」の人気も高まっているようです。

Javascriptは、環境設定もしないでhtml、css同様にメモ帳だけでも書けるのもメリットですね。

(※補足として言うと、サーバー側の命令のプログラム言語「PHP」。こちらも初学者でも比較的学びやすい言語とされています。PHPを起動させるためのソフトみたいのダウンロードしたりして環境(開発環境)を整える必要がある。こちらも、ネット記事などでオススメと紹介されてるケースも多い。

ちな、Wordpress(ブログソフトウェア)はPHPで作られている。このブログもWordpressを使っている。日本のサイトの7~8割はWordpressサイトとも言われており、サイト系での言語の普及率は圧倒的かも。)

 

「JavaScript」を学んでから、楽勝だったら他の機械学習で注目されているpythonやグーグルが作った言語で2019年近辺での注目度のあるGO言語など学ぶものいいと思います。(私たちのようなのがそこまで行けるようなもんならね・・・ふふふって感じです。「JavaScript」もそれなりに難しく思います私は。。)

1つのプログラムで少し書き方が違う程度で理屈は似たようなもらしいです。1つのプログラム言語を理解していたら、他の言語もするすると学びやすいってこですね。

~~

これは本に書いてあったことじゃないけど、

HTML,CSSはとりあえずブログやホムペで使うからボヤっと分かるとして、

次に学んで損しないのは、「JavaScript」だと思う。サイトの表面上に命令する言語って感じ。JavaScriptはホームページに動きを付けるようなことができたり、ホムペ上で計算させたりする事ができるとかそんなやつ。って感じ。

「JavaScript」を覚えておけば、「JavaScript(Node.js)」、Node.jsってというサーバー側を動かすものを使えば、サーバ側にも命令を与えられる。みたいだ。こういうのは、昔はなかったんだけど、Node.jsをグーグルが近年作ったらしく、それで「JavaScript」の需要や人気が昔よりも高まっているようです。

 

私みたいな素人的には、コンピュータの言葉なんだから、1つのプログラム言語でコンピューターのことって何でもすべてできそうですが、1つの言語でサーバー側の命令と、ネット表面上への命令をできる言語って、思ってるほどないようなのです。「JavaScriptでうごくNode.js」っていうのは結構画期的なものみたいです。

 

他にもGoogleはGO言語やDart、flutter等いろんなプログラム言語を作ってるようで、便利さもさながら、グーグルが作りさえすれば、注目度があがるって傾向にある用でした。(ネットで調べた感じ。)

 

この本でも最終ページには、「JavaScript」だけが軽いプログラムの勉強テキストが付いており「JavaScript」がおすすめなんだと思いました。

いろいろネット検索してみた挙句、どの言語がいいのだろう??ってモヤモヤしてた時に、

私もこの本を読んで、まずは「JavaScript」を勉強してみようと思い「JavaScript」から勉強をはじめました。

「JavaScript」ってネットで調べると、初学者向けの簡単な言語wwwとなってますが、実際、ほぼプログラム言語知識ゼロの人(私)が勉強してみると、けっこう難しいです。

となると、他の言語より難しいとされるc言語やJAVA。それよりも簡単だけど、GO,Ruby、Pythonなどの言語もちょっと難しいかも?つっても、「JavaScript」よりはちょっと難しいかも?みたいな?

「JavaScript」なら途中で勉強を辞めたとしても、ホムペやブログサイトなどで役立てることができます。ごくごく簡単なプログラムならすぐにできるようになる(というか、理解してどこかのサイトから利用していいってなってるプログラムをコピペして利用。)とか出来ると思います。

 

P148にはフレームワークの説明が書いてあります。ネットにもググれば書いてあるのでググってもいいかもです。何度読んでも私には分かるようでわからない。使ってみてわかると思います。

P150

●サーバー開発のフレームワーク

  • ruby on rails(ruby)
  • Django(python)
  • Express(Node.js)

●フロントエンド開発フレームワーク

  • Vue.js
  • Angular

(P180抜粋)

 

覚書に抜粋。著書にはほかにも書いてます。

フレームワークを使ったら便利にプログラムができるようになるっぽいんだが、ある程度プログラムを学んだ先にある存在のようです。

Angular(アンギュラー)というのもグーグルが中心になって開発されているフレームワークなんだって。

グーグル以外でもフェイスブックが開発してる「React」というフレームワークがあったり、各社見えないところでいろいろしてるものだと思った。

 

P210から開発環境について書かれている。メモ帳のようなそのプログラム言語を書いて認識されるエディタが必要となる。

「visual studio communityエディション」(マイクロソフト)、Eclipse(エクリプス)などが紹介されています。

プログラム勉強ん本でEclipse(エクリプス)をインストールしてって本もけっこう見かけます。本にのっていれば、その本の開発環境(メモ帳みたいなエディタみたいなやつ)を使うのがいいと思います。

そうでなければ、マイクロソフトとかわかりやすいところがリリースしてるところのほうが初心者には利用しやすいんじゃないかって思ってます。

上記はまだ使ったことないですが、

私は、Javascriptの勉強には「visual studio code(通称VScode)」(マイクロソフト)を使ってます。

Javascriptは、環境設定もしないでhtml、css同様にメモ帳だけでも書けるのもメリットですね。

 

あとアンドロイドアプリを作りたいのなら「Android Srudio」という開発環境(メモ帳みたいなエディタみたいの)がある。

 

P270教育向けプログラミングの世界

「JavaScript」などのプログラミングを学んで思うのは、アルゴリズム(そのプログラムをどういう組み合わせをしたらプログラムが組めるか?という仕組みみたいな)を考え付くことが大事だってのが分かってくる。

プログラム自体は、ただ打ち込むだけなので簡単?なのだけど、いざ、こういうのを作りなさい、ってなったら、まったく「頭真っ白」だ。それができあがる仕組みが思いつかないといけないって分かってくる。

そういう時に大事になってくるのが、この辺の勉強?ってか考えなんじゃないかと思う。

何個か紹介されているが、

1つだけ。

 

Scratch(スクラッチ)

https://scratch.mit.edu/

マサチューセッツ工科大学が作った子供向けプログラミング教育ツールで日本語も対応している。

ブラウザで起動できるっていうのも大きなメリットだと思う。

 

P294からJavaScriptの簡易的なプログラムテキストとなっている。

 

P347>今日から「プログラマ」を名乗ろう!

としてあとがきが書かれている。すごいプログラムを書くプロ中のプロもいる世界だけど、どんなちっぽけなプログラムでもプログラムだと。

気軽にプログラムをしてみようって感じで。

楽器は下手だけど、面白い曲をかける人もいる。音痴なのに、なぜだか聞き入ってしまう歌を歌う人もいる。デッサンが狂っているけど、味わい深い絵を描く人もいる。正確な音程で歌える人、写真のような絵をかける人が、優れた歌手や絵かきだろうか?それが商売なら、そうかもしれない。だけど「好きだから」やってる人に、そんな理屈は通用しないよ。(P348)

なんかこの変の文体、プログラムような冷たい感じでなく人間味を感じた。

 

この本の作り手側の立場になって思うと、この本は初心者向けに文章や本の構成等々、よく考えられて作られている本だと思う。

 

まとめ(感想)/2019年本「プログラミング言語の選び方」

 

ネットでもこれらの情報は乗っているのですが1冊の本にしてあると分かりやすいし納得感が強かったかもです。

ネットの情報はググり方でどれがいいってのがコロコロ変わっているように見えて、この言語はこうなのかって知識はつくのですが、知識が局所局所で情報が散っていて、混乱のもとになりました。

結局は、この著者の好みでプログラム言語がピックアップされてはいると思うのですが、(先にネットで情報を見てからこの本を見て思ったのだけど、)

なるべく著者の好みを強く押し付けづに世間的に2019年あたりのトータル平均的なことがらを書くように心がけられていたように思います