鍼灸開業系ブログ始めたワケ(鍼灸師を心理操作→結果、開業ブログが増えた。)

計画通りに鍼灸業界に陰ながら貢献したって話です。

 

自意識過剰かもしれないけど、

今回は、

全部、自己肯定して書いていきます。

 

この鍼灸ブログを始めたきっかけ。

 

私が鍼灸学校卒業して開業したときに

いざ、鍼灸院開業!ってなったときに、

あれ?どうやったら世間的な決まりとして

「鍼灸院開業しました!完了!」ってなるんだ???

 

って思ったのがまず1つ。

 

2つ目となるのは、

そこからネットで検索したのですが、

鍼灸院開業する方法、「どうやったら、世間的に?国の決まりとして?鍼灸院開業しました。」ってなるのか

ネットで検索しても当時いまいち出てこなかったのです。

 

 

でも、周りの同級生とか?上級生などは(普通に)鍼灸院開業していました。(し済みだった。)

思うにこれまで私よりも早く開業した人たちもいるわけだけど。

 

 

でも、当時のプライド?みたいなもので、

周りの人に聞くのがどうしても恥に思えて、

自分でしてみることに、

ネットでとぎれとぎれこれじゃないか?ってのを探したり、

図書館で個人事業の解説の仕方などの本を借りて開業に至る。

 

開業当時、こうすれば「鍼灸院開業やで!」ってのは私が検索した感じなかったです。

(上位検索結果ではなかった。)

 

 

やってみると、

・税務署に度とけ出ること

・保健所に届け出ること

 

この2点だけだった。(あとはもちろん「あはき法」に適した店の準備)

 

この間いにすごい悩んでしまいました。

病んだ?

 

~~~

 

鍼灸ブログはライバルが少ない!ネットにうとい人ばかり

 

 

そこからひらめいたのだが、

 

鍼灸ブログに関して、

当時はまだネット普及(これを2000年前半として)して10年前後ほどたったころだった。

 

 

鍼灸師といえば、全体数で言えば、

鍼灸師と名乗れば「(会社員としての)定年後でもできるからいいですね~。」って結構言われると思う。

つまり、

定年を越えてもできる仕事して世間の人も認知しているくらいで年配の方が多い。

 

それらの人たちは、ネットにうといわけだ。

 

これはきっとだし抜けるぞ!とも思った。

 

当時の年下の人はしても

年上の人が、鍼灸についての情報発信をネットでするとは思えなかった。

(ネットにうといから)

だいたいからして鍼灸っていうのは、

どうあがいても、私が生きているうちは少数派・マニアックなジャンルであり、

つまりは、どうがんばってもマニアック・少数派だろうと。

ライバルは言うてもめっちゃ少ない。(今現在でも)

 

トータル、

今までの先輩・大御所鍼灸師はネットにうといので簡単にだし抜けるのは目に見えていた。

 

 

あなたが、人類史上初になる方法

 

鍼灸院の収益の勝負とは違うものの、

どんなことにしても1番(それに準ずるものでも)っていうのは、

私はすごいことだと思う。

業界内で1位(それに近い)っていうことは、

日本一でもあり、ネットは近年の文化のため、

日本史上初(つまりは地球上で人類史上、日本の人種で初)や

日本の歴史史上でのパイオニアといってもまったく過言ではない。

 

 

 

かなりライバルは少ないぞってことで。

 

だから始めた。

 

 

頭悪くても戦う相手をいなくすれば、対戦者いないから即優勝。

 

当時でも、治療方法?というか、

今でも多くある鍼灸院の集客目的てきな、

このツボはこの病気に効く的なブログはたぶんたくさんあったと思う。

あった気がする。

 

私は偏差値の低い工業高校卒業で

頭が悪いのを実感していたので、

たぶんこの治療方法や東洋医学・医学情報に関して知識や表現は、

普通に負けるな。っていうのを気づいていた。

 

あと

「坐骨神経痛は、

ツボの腎愈(じんゆ)、大腸愈(だいちょうゆ)です。」

とか

鍼灸師のブログたちが合唱しても

何か全体的な考え方として無駄な気がした。

 

 

自分が負けない方法として、

「鍼灸院開業の方法」というテーマにしぼった。

 

これは、開業鍼灸師が患者に提供してもしょうがない情報で、

発信できる能力があっても、

あまり発信する人はかなり少ないだろうと気づいていた。

 

ぐぐってもこれ見て1発で分かったって情報がないのだから、

同じテーマ、なおかつ、同じやり口での人がいないわけで、

そっこう勝ちなわけだ。(まぁいたかもね。汗)

 

 

失敗しても成功しても結局、自分が得する選択肢を選んだ。

 

 

直接的な鍼灸院の売り上げにならずとも

いつかこれが何か”収益”に結び付くかもしれないし、

 

結び付かなくとも、

確実に私のように鍼灸院の開業方法に困った新米鍼灸師は1度は見るわけで

奉仕した感じ、つまり、「やったった感」が出るだろうと。

(実際、開業の時に少し見たという鍼灸師の方がいてめっちゃ心が救われました。

ありがとうございます。マジうれしかったです。)

 

あとは、今後もぞくぞくと鍼灸学校がある限り、

鍼灸学生は生まれるわけで、

毎年毎年、新規の鍼灸ブログの顧客(顧客になる可能性の人数)が生まれるわけだ。

言って見れば閲覧者は無限で、知識のないフレッシュな閲覧者なので

どうあがいてもためになる情報となってしまう。

、という魔法のポジション。

 

鍼灸業界や他人への貢献、

あと、自分へのうまみ

あと自分へのうまみ

それから、

自分へのうまみ、、、、

 

そんなことも考慮して、鍼灸ブログを始めた。

 

~~

 

ググれば即効、鍼灸院開業方法が分かる未来に持っていかせた。(つもり)

 

さらには、

こういう開業系のブログを他の人にも書いてもらって、

鍼灸院開業に関する情報は、誰かしらのブログにヒットし

ネットさけググれば即効分かるやんけ。

っていう状態にもっていけたらと思った。

 

 

私の鍼灸ブログが必ずしも、

ネット検索でヒットするわけでないだろうと思ったからだ。

 

あと他の人では言うことも違ったり、

もしくは時代や時期、地域(当方、地域さらしてませんが汗)に

よってちょっとした誤差があると思ったので

(実際、保健所の鍼灸院開設に関するさじ加減・判定の厳しさ・緩さ

は少し違うと当時でもネットに上がっていた。)

 

他の鍼灸師にもこういったジャンルの情報ブログを書かせたい!と思い、

お願いして回るより自発的に書かせる方法をとったのだ、

 

 

私のブログを見た他の鍼灸師に、鍼灸開業ブログなど鍼灸ブログを自発的に書かせた仕掛け

 

他の人が勝手に似たような鍼灸ブログを書く要素として、

 

意識的にヘボくブログを作ってみた。

 

(私のブログは鍼灸というマニアックかつ

鍼灸院独立する方法の開業に焦点を絞ったライバルの少ないジャンルであり

当時ライバルの少なかったし、

上位検索ヒットされることを推測して、)

 

「ああ、こんなヘボいやつがブログ書いてある程度、

検索にヒットして、

人の目につくようなブログなら

わいやったら、このはり灸太郎つうやつよりもっといいブログ作れるやろ。」

とか、

 

「このくらいのブログで検索の目につくのなら、

(ネットそんなに詳しくないけど)

同じくらいのブログなら出来そうだ!(たぶんできるんだな!)」

 

って思わせるためだ。

 

 

ブログ解説した当時、

無料ブログサービスのFC2ブログでブログを書いていたが、

 

テンプレート枠外に

リンクのバナーをはみ出させたりして、

文章もヘボいながらに見た目もちょっと手作り感を増させた。

(バナーがはみ出るなら、別の場所とかテキストリンクなど見た目でこだわればできること)

 

 

文章も内容的に、本当はさらしたくない失敗談や、

そこでした事や、へなへなしたことや

へたくそな文章を書いた。

(全力で書いたつもりでもあるけど、ヘボさには気づいてきた。)

 

 

これを読んだ人が、

「これなら、わいもっとカッコよくイケるで!!!わいも書いたろ!!楽勝で越えれるわ!!」

と思えるように。

 

 

さらには、

 

アフィ(アフィ〇エイト)のリンクを張る。

「あれ?こいつ(はり灸太郎)これで儲かってるんか?

こんなに続けて書き続けてるってことは、

これは、かなり、これ(ブログ)で儲かってるやな!!わいも書いたろ!!!」

ブログ書いて収益あるならモチベーションやとりかかりが俄然違うはずだ。

 

 

こんな感じをイメージしつつこのブログは始めた。

 

 

今でも、ヘボさは残すようにしている。

(おかげで、ツイッター始めた当初、

アンチリツイートされたこともありましたwwwwwww

なめとんのか!!!!まぁ、ええけどもw)

 

 

あんまり、

洗練された教科書のような文章だと

読者と距離ができるからだ。

(まぁ、、、ただ文章力ないだけでもあるけどwwww)

 

~~~

近年、気づけば鍼灸開業する方法関係のブログけっこう増えてきた。

 

最近ネットで鍼灸開業とググってみたら、

ぼちぼち鍼灸開業方法が出るようになった気がする。

 

私と同じようなテーマで鍼灸院開業に関するブログを書く人も増えた。

 

自意識過剰かもしれないが、

この中にはたぶん私のブログを一回でも見た人はボチボチいるんじゃないかと思う。

そうだとしておこう!

 

 

私は結構、鍼灸業界に貢献できたかなと!

(そうだとさせてくれ。)

 

 

ツイッターをはじめて見て、

現在はいろんな人が色んなコミュニティやネットサロンを開いてることを知った。

もういろいろな情報はかなりネット上にあがっているのだろう。

 

あがっていなくても、

私の開業当時よりはかなり情報を入手しやすくなってるはず。

 

ツイッターで聞けば答えてくれる人もいると思う。

 

 

正直、もう私が鍼灸開業関係でかけることはない。

 

他の鍼灸師の方が役に立つ情報を出してると思う。

 

 

経歴の浅い鍼灸師が、鍼灸開業ブログを今後も書いてほしい。

 

「鍼灸開業方法系のブログ」。。。。

 

もっと増えてほしい、

 

同じ情報であっても書き手や性別、地域、年齢、時代などが違えば

どうあがいても個性が出るので、

きっとそれぞれが特徴のある情報をあげられるものだと思う。(無意識に上げている)

 

 

予想外だったのは、

私の情報は思ったよりもかなり早く古くなったことだ、

それは、療養費支給申請にかかわることで言えば、

だいたいは2年ごとに料金の改定があるという面とか、

 

過去に書いたことがガンガン古くなってきている。

償還払い・委任払いがどうとかの関係も近年変わりましたし、

同意書の期間や更新あたりの関係も変わりましたね。

 

なので、

できれば、卒後、経歴の浅い鍼灸師がこういった

鍼灸院開業関係のブログを書くといいかなと思う!

 

 

 

鍼灸ネットサロン、鍼灸コミュニティ運営が今後すべき方向性、

 

そうでなくとも、

鍼灸ネットサロン?だか、鍼灸ネットコミュニティ?とかで

こんなのはガンガンさらしていけって思う。

これは、会員にならないと見れない情報でなくて、

だれでも見れるオープンな情報としてさらす。

 

ネット廃人だから流れが分かる気がするから言わせていただく

 

鍼灸ネットサロンとか言って、

クローズド(会員だけの閉じたもの)の情報にしてもしょうもないです。

 

こういう簡単な情報はオープンにして

どんどんそのネットコニュに興味を持たせるための

販促ツール(販売促進ツール)に使った方がいいです。

超極秘情報をクローズド情報にして有料にでもしたらいいと思う。

 

ネットサロンの走り?のとあるインフルエンサーのサロンも

ネットで叩かれつつあります。(ネットのトレンドの流れが早すぎるのが原因でもある)

鍼灸系のやつは、

早いとこ、オープン情報にして、

人気や知名度を集めて別の商法を狙った方がいいんではッて思います。

 

 

(おおかたの鍼灸師の心理としてたぶんなのだけど、)

閉鎖的が嫌でオープン求めてネットしといて

なんでそこで閉鎖しとんねんとw

(運営の気持ちは分かるけども)けっきょく鎖国してんじゃねーのとw

 

鍼灸系の場合、情報もある程度固定されてしまうので、

似た情報を誰かが無料でさらした時点で、

人間性のセコさが漂ってしまい、汚名となりかねません。

 

 

早い段階で損切りしてオープンにすると、

金に変えられれない称賛が待っています!

(そっからまた新たな金銭の窓口はきっとある・生まれる。)