【鍼灸学生】鍼施術の練習してるけど効いてるのか分からない→勉強会に参加する。

またツイからのネタ。

鍼灸学生からすると鍼灸師の人が患者さんの~~痛(症状)をどう治しました。みたいなツイートとか見ると

「なにこいつ神?!」って、なんだか「ものすごい技術」がある人のように思えるんじゃないでしょうか。

 

【鍼灸学生】知人に鍼施術の練習してるけど、効いてるのか分からない・手ごたえを感じない。

 

鍼灸学生のツイで、

手みじかに描くと、「休日、友達に練習で施術をしたけれど

効果があるのかよくわからなかった。(手ごたえを感じなかった?)」

だったかそういう系等のツイートでした。

 

 

確かに鍼灸学校の学生時代のことを振り返ると、

私「これ(鍼)、わたしで患者に効かせることができるのか??やっても手ごたえを感じないというか、そういうのが全く分からない。」

これ免許取ってから仕事になるんだろうか?ってけっこう不安でした。

私は結構、そのへんが不安すぎて、鍼灸学校卒業した時にどこか鍼灸院で働くであろうから、

自分自身本当に覚え悪いし、どんくさいの気づいてたので。

【学力低いヤンキー高校卒】私が受かった鍼灸師の国家試験の勉強法!

↑僕ガチで頭悪くて。平たく言うと頭の悪い高校に通ってました。

 

休日は、どこかの鍼灸施術の勉強会に参加しましょう。どこでもいい。

 

なので、

少しでも勤務先でスタートダッシュというか、業務として1mmでも早く成り立つようにしないとと思って、

 

たしか週末の学校休みの時に開催されていた「日鍼会」関係の勉強会や

その学校で開催されていた勉強会に参加していました。(どちらもメインは実技の勉強会でした。)

 

確かどちらも1回参加費2000円かかったと思う。お金が結構手痛いのは分かっていたんだけど、

マジで焦っていました。

こんな鍼灸という変わったジャンルの勉強会どこで簡単に受けれるものではないし、今は配信でネットで鍼灸施術方法の勉強とかもできるのかもしれないけど、当時はこれしか選択肢がなくて、とりあえず行くしかなかった。(選択肢に迷う余地がなかった。)

 

でも不思議と参加者ってめっちゃ少ないんです。なんでみんな参加しないんだろう???と思っていた。

中には休日は、整骨院でバイトをしててそこで働きながら勉強してるって人もボチボチいたけれど、

それらの人数を考慮してもかなり少なかった。

<鍼灸学校っていろんな年代の人が生徒になってて、家の用事とかある人もいるようではあった。>

 

僕は頭が悪いなりに戦略を練って、

座学は国家試験対策メインで、

実技は、週末の実技の勉強会に参加して、実技ってまぁダンスみたいなもので何度かやってたら多少は動きが分かるだろうみたいな。1mmでも分かればいいやみたいに思っていた。(あと金で解決)って思ってました。

 

 

月に2回?だったかそのペースの勉強会だったので、

正直、鍼の腕がこの勉強会ですごい上達したとか、治療とはこういう感じか、ってのはなかったけど、

勉強会の実技のときだって、「??????????」って感じのことが多かった。

 

日鍼会の実技勉強の方がなんか分かりやすく思った。鍼を刺す姿勢とか、もうちょっと足開いた方が、体に負担が来ない。とか、鍼の切皮のときの叩き方?とか、(その勉強会は経絡治療の勉強会だったので)切皮する深さとか、切皮後、刺入するのはどのくらい繊細?というか、わずかでいいかとか、そういうのを私が実際して、それを指導者の人がもうちょっとこうした方がいいとか実技指導で教えてくれました。

そんなところから教えてくれる初心者中の初心者向けの指導をしてくださったので、思い出?というか、心の中に残っている。(あとあとになってためになった・少し身についていたってのは気づいた)

 

 

勉強会の実技のとき「??????????」が多かったけれど、卒後、鍼灸院で働きだしてから、あの時金払って勉強会に行っててよかったーってなんとなく思った。たった1mmだけど、1mmだけスタートダッシュがきれた気がした。

 

 

なので、どこかしらの鍼灸施術の実技の勉強会は、鍼灸学生の時は行っておいた方がよいと思う。

今は便利な時代でネットでも学べるかもだけど、

できれば、実際の現場(ネットでない世界)での実技の練習・勉強会の方がよいと思われる。

 

寿司職人目指すとして、やっぱ動画よりも、実際に指導もらった方がなんとなく良さそうじゃない。

あと鍼灸師は、人を触る職業だし、

ネット動画の「視覚」「聴覚」での勉強でなく、

足でどこかの勉強会に出向いて、「視覚」「聴覚」「触覚」(あんまないけど「嗅覚」?)での勉強のほうが身にしみやすそうなのは分かるはず。

 

 

鍼灸学生で、知人や家族に鍼灸施術の練習はしてるけど、なんか手応え?というか、

私が鍼灸学生の時思っていた感覚、

私「これ(鍼)、わたしで患者に効かせることができるのか??やっても手ごたえを感じないというか、そういうのが全く分からない。」

こんな感覚の人はどこかしらの勉強会に参加してたほうがいいと思う

 

 

鍼灸学生が鍼灸勉強会に参加する意外な?メリット

とりあえず、最低でも?鍼灸学校とか日鍼会、全鍼師会とか、そういうところとか主催で勉強会してるんちゃうかな?(まったく知らんけど)

そっからの関係で、卒後の仕事先とか紹介してもらえることも万が一にもあるかもしれない。(私はなかったけど~)

あと新卒で鍼灸院などの就職するときに、

「週末は、~~会の鍼灸勉強会で勉強していました。」とかPR要素にもなるし、

 

A:「週末は、~~会の鍼灸勉強会で勉強していました。」って人と

B:「とくに勉強会は参加していません」って人

 

どっちかを新卒求人で雇うとしたら、私だったらAさんを採用したいと思う。真剣度みたいのが伝わる気もするし、雇用主として、仕事を教えることが少しでも少なくなるって意味でもお得だからだ。

 

 

もしかしたら、私が鍼灸学校卒後に鍼灸院に勤務することができたのも、「鍼灸の勉強会に参加していた」ってところもあったかもしれません。(知らんけど・・・)

 

 

なかにはいかなくなった勉強会もありました。

鍼灸学校で6~7月まで全6回のテーピングの勉強会が開催されます。とか、いろんな勉強会もやってたりすると思うけど、

 

わつぃ、ホント、コミュ障で知らん人と組まされるのが、ホント苦手で、仲のいい人がいかない勉強会も無理しても行ってたんだけど、

テーピングの勉強は、なんかついていけなくて、途中からいかなくなったw(参加はその会ごとに都度で参加自由)

 

受ける側と、する側みたいので、組むわけだけど、組む相手が、自分の知識以上にやたら勉強熱心っぽい人だと、テーピングされた後に、「どうですか?(シリアスな顔)」って言われても、ただテープぐるぐるされただけに感じて、何の言葉も出ないっていうか。。

わし「え・・・どうですかね、、、、い、いいと思います。。」

 

まぁ、今まで鍼灸業務でテーピングしたこと1回もないけど。

 

鍼灸学校で仲のいい人とか、少し話す人とかといっしょに行った方が気分的に気楽です。