就職活動blog25(仕事していてすごいのは会社のお陰。)

ようやく電話がきた。
別の作業しながら電話きいてしまった。
あとで振り返って自分の緊張感のなさにガックリきた。
仕事つってもつなぎの期間の数ヶ月の定めのあるパートで
仕事探さないといけない。
あんまり書けないけど、
業務がもっと何か作業だと思ってたけど、
交通誘導が主らしく。
交通誘導つっても、道路の交通整理とかとは別のなんだかなーってやつだし、知り合いとかにたまたま見つかって
こいつ落ちこぼれたなーって思われそうで嫌だなぁ。
イメージしてたのと違って(求人に書いてある業務と少し違うような…)、
なんかすげー行きたくなくなってきた。
でも行かないとマジ金がない。
なんか気候も寒くなって来たし外きつそうだ。
すごい腑抜けだけど。
年取って業務経験もつんで偉くなったつもりだったが、
根本的な部分が全然子供の時と変わってねー。汗汗
人の人格?のすごさって、会社や組織の後ろ盾があるからその人が大きく見えるのだなぁ。
って、今思うと本当にそう思う。
大きな企業で言うと、
そこで働けてる人がすごいのでなく、
そこで働かせてる会社がすごいわけだ。
会社で発生した仕事をこなしていく人がすごいのでなく、
これだけの給料を払いこれだけの仕事を与えているという会社がすごい。
いいとこにいると、自分がすごいように錯覚すると思う。
芸能人が、売れてるのにギャラで事務所と揉めるっていうのも
極端にギャラが安いわけでなければ
揉めるのはおかしいわけだ。
バックがでかいからこそ、その芸能人が売れるわけで、
芸能人がすごいから売れてるわけではないというわけだ。
この世にかっこいい人かわいい人、歌がうまい、面白い、しゃべれる等などの人はゴロゴロいるわけなので。
フリーになったときに、勝てないひとは、
やっぱり会社やバックがあったからこそ勝てた存在であったといえる、
求職者というのはそういう人々でもあると思う。
会社や組織なしでも勝とうという意思が始めからない人だってたくさんいるだろうけど、
私はいつかフリーになって再挑戦して勝ちたいと思う。
頑張ろう。