(理屈としては)慰安レベルの鍼灸技術でも食べていける

※熱血鍼灸師には向いてない記事です。。

いつもどおり異論はすべて認めます。

(理屈としては)慰安レベルの鍼灸技術でも食べていける

過去記事

下には下がいる。施術事故と相手を怒らせなきゃOK。浅刺しを学べ。

いやーこれじゃああまりにもいい加減?というか、

治すってよりは、慰安に近い方向性になることはなる。

~~病とかリウマチとか、難しそうな治療はできないというか向かない施術者にはなると思う。

 

 

でも、腰痛、肩こり?みたいな筋肉の痛みやコリやったら多分この程度のレベルでいける。

で、だいたいからして施術を受けに来る人達はこういう人たちが多いのだから。

 

 

で、次は、頑張って関節痛を治せる感じに勉強していけばいいんじゃないかと。

(筋肉痛よりも関節痛の方が自分は鍼治療の効果を出すのが難しいと思ってるので)

 

 

 

すごい人たちと比べたら治療が難しそうな病気を治せないってなんだか情けないっていうかレベルが劣る感じにもなるかもだけど?

 

 

その施術のニーズってすごい人数いるので、(理屈上の人数として)患者には困らないのでは?って思う。

 

 

だって、自分自身が何かの病気患った時、

私鍼灸師の免許もってるけど、やっぱ病院から行くもの

その病院の治療方針に従おうと思う。

 

あと金がないからプラスアルファの鍼治療などの別の治療を受けようかなって思えない気がする。

 

 

 

 

ここで言いたいことは、これほど?数少ない人がというか、

病院に行っても治る見込みを感じれてない患者さんが、病院以外の治療を受けに来てるってことというか。

 

 

だから、ホント、患者さんも必死にすがる感じだったり、

周りにひどい目というか、思ったような対処や結果が出ずに来てるので、

ちょっとした性格的にというのか癖のある人もぼちぼち多かったり

 

治療をする鍼灸師側にもすごい覚悟っていうか、精神の負担がくるケースもぼちぼちあると思う。

 

 

あなたに重たい病気のを人を鍼施術するメンタルはあるか?

 

何でも?治せる鍼灸師みたいな人はカッコいいし、その腕を目指すべきであろうけど、

そういう腕のある施術者には、こういう負担ものしかかってくる。

 

 

矛盾した話になるけど、

鍼灸業してて思ったのは、世間の人ってこんなにも変わった病変?症状で悩まされてる人がいたのかって

腕のある鍼灸師などにはその人たちがドット押し寄せてくるのだから、

プレッシャーというのかそういう面もすごいあると思う。

 

 

 

どんなにハイパー腕がすごい鍼灸師でも、

どんな病気でも治す100発100中の腕を持つ鍼灸師がこの世にいるとは思えないし。

じゃあ、やってみたけど治せん時のプレッシャー?どうなのかって。

(ここも私の治療に対する解釈のゆがみなのかな。とも思えるけど。)

 

 

そういうの考えるとたやすく重い症状の人を受けれない施術者メンタルになる。

だから?

というのか、必ずしも難しい病変の人を受け持たなくてもよいといえる。

施術者本人にとって、気楽というか、

軽めの症状をとってる方が楽しい仕事?ができるかもしれない。

<自分自身のメンタルがやられて施術できなくなってしまうかもというか。施術をすることが苦痛になってくるかもしれない。>

 

 

従業員でなく、個人事業の事業主として、重たい症状の人を鍼施術して患者として受け持つ自信があるか?

って考えたときに、私は、うううう・・・って思ってしまった。ってのが正直な意見。

(今思うとこの辺もインフォームドコンセント??っていうのか、患者と施術者の何らかの意思疎通?(私施術の腕だとここまでくらいなら出来そうとか?相手は相手でどのくらいがどの期間で治ると思っているのかとか}が大事なのかなって今は思える。)

 

 

だから、腕が悪くても?慰安レベルの施術技術でも大丈夫と思う。

(志しが低くて、なんじゃこの糞はって思われそうだがw)

 

 

 

 

(理屈としては)慰安レベルの鍼灸技術でも食べていけるというか、むしろニーズは多いんじゃないかなあって思う。

それを示しているのが整骨院の数だよね。(別に整骨院の人が腕がないって言ってるわけではない)