小学生~30歳過ぎまで悩まされ続けたことが

鍼灸や治療院に行かずに、あることで解決した。(治った?)

実体験をもとに書いていきます。

 

やる分には、もち、自己責任でお願いします。

 

すべての人に効くかは分かりません。

鍼灸院に行かず「無料」で自己改善しよう【ウツ?鼻炎?過敏性腸症候群etc】

大風呂敷を広げてる様に見えるかもですが、

自分としては本気です。汗

 

 

 

はり灸太郎

文章が下手なのと頭が悪いのが難です。

 

はり灸太郎

頭が悪いからこそ、この草は食えた、ペッ駄目だみたいな。「理論上でではない答え」が出てると言いたい。ぞ。

 

 

異常な空腹感(倦怠感、めっちゃ腹が鳴る、仕事・授業にまったく集中出来ない、倦怠感、手の震え、冷感etc)日中ずっと眠い、日中ずっとダルい。等

 

異常な空腹感と毎日腹が異常に鳴りまくって恥ずかしい人生を送ってきた。

 

 

異常な空腹感(めっちゃ腹が鳴る、仕事・授業に出来ない、倦怠感、手の震え、冷感etc)

日中ずっとだるい、

日中ずっと眠いとかにも関わっていると思います。

 

 

昼になったら腹が減りますね。

 

午前11時24分頃から1秒前まで多少、大丈夫だったのに

急に空腹感の増大。

 

他の人の感じと比べて、自分は何かがおかしい。

私は人よりも数倍は空腹感を感じ苦しんでいるのではないか?!

 

そんな気がしてならなかった・・・・・。

 

これが、小学生のころから33歳くらいまで続きました。

 

力が入らないというか、

血の気が引くというか、

集中力低下、意識もうろう、倦怠感、

もっとひどくなると手が震えてるんじゃないかって感覚に襲われることがありました。

 

 

まぁこの位?ならいいんですけど、(十分つらいですよね。)

意外と一番きついのが、腹が鳴る事です、

「グーーー!・・・・グーーーー!!、、グーーー!!」

「グ、、グゴオオオ!!!」

 

 

小学生のころからそうで、

鍼灸院で勤め出してもそうだし、

 

「力が入らないというか、

血の気が引くというか、

もっとひどくなると手が震えてるんじゃないかって感覚」

これもキツいんだけど、

これなら痩せ我慢で他人から見られても気づかれなく出来るかもしれない。

 

腹が鳴るっていうのは、

 

何でも笑いものの素材にされる可能性のある「小学生時代」や

思春期で少しの事もかなり気にしてしまう「中学生時代」

さらに異性を気にしだしたりする時期と自意識も高まる「高校生時代」

周りの目も気になるし、

勉強しないといけないのに腹が減りすぎて授業に集中できない「鍼灸専門学校時代」

学生時代全般にわたり授業は集中できない事はかなり痛い。

 

仕事中に腹が鳴って患者さんに気をつかわせてしまう社会人時代・・・。

 

小学校とかも昼飯の給食の時間って12時20分とかだった気がする。

中学校、高校、専門学校もそんな感じで12時すぎて昼飯なので、

11時半頃から、ずっと腹が鳴らないようにとか、

「ウ、ヴン」と咳ごんだり、

机の脚の部分を上履きでキュキュッっとこすって音を立ててごまかしていました。

 

腹が減るのが早い時なんて午前10時30分には

腹が鳴り始めることも。

もうこうなったら多感な時期の子供にとってホント地獄です。

(腹が鳴ったら笑いものにされる!!!)っていう思いの羞恥心がめちゃくちゃありました。

 

 

にしても、他の人達って、

学生時代は朝飯食わないって人もチラホラいたり、

社会人になると、昼の13時14時なっても割と少しの我慢で飯食わなくてまだまだ行けるって感じの人がいるのか?

って思っていた。

こんなに個人差ってあるモノなの?

この人達と私は何が違うのか??

体型や運動能力とかだいたいは似てる気がするが

何の違いなんだ??って思う事がシバシバあった。

 

 

※学生時代は、バカにされることは1回もありませんでした。

鍼灸してる時に腹が鳴ってしまい、

「ごめんね~昼に来てお腹減ってるでしょ~」って

気をつかわせてしまった事は数回あります。

 

 

 

毎日が異常な空腹感・それにともなう異様な倦怠感、体温が下がる感覚、震えてる感覚。

集中力なんてあったもんではないし、

ひどくなると意識もうろうとした状態なんではって位です。

 

 

 

 

これは一体なんなんだろう?って30歳過ぎても思っていて、

 

 

変に思ったのは周りを見てみてもそんな人がほとんどいないからです。

まわりの皆は、平然と授業を受け、仕事こなし、

 

 

 

 

だいたいからして、

授業や仕事に集中できないっていうのは

本当、人生損している。

本当、今まで思うにメチャクチャ損した。

 

 

知り合いの医師や看護師、薬局の薬剤師、鍼灸師などに悩みを相談してみたが。。

 

「腹の鳴る事」を

鍼灸師の同級生などの同じ職場の鍼灸師に相談しても

「お腹が鳴るって事は健康に動いてる証拠だし、自分は腹ならないから羨ましいよ」

とか

「お腹減った時は見えない所で少しお菓子なり食べていいから」

返答でした。

 

個人経営の薬局に相談した時は、市販の飲むヨーグルトをすすめられました。

ちょっと理由は忘れたけど、胃腸を整える意味や

脂肪分とかの関係だったかな?

 

 

当時知り合いだった看護師にも聞くも

親身に聞いてくれたのですが、

「うーん、なんなんだろう?」って感じで、

 

仕事場にいた会社の

当時、バイクツーリングをいっしょにしていただいたりと、

仲良くしていただいていた医師にも聞きました。

飲み会の時に聞いたせいか「なんなんだろうね(笑)」程度で流されてしまった。

まぁこれは、この医師が悪いとかでなくOFFの時に聞いたからですね。

 

 

うーん。なんだろう。って自分の中ではモヤモヤする回答。

 

飲むヨーグルトは確かめてないけど。

でもそれって、根本解決、何だろうかって?

学生だとまずできないよね~??

小学校や中学校で腹減ったら飲むヨーグルトをチューチューできるか?

あと、1本100円くらいだろうし金もかかりそう。

 

つか、一生、毎日飲むヨーグルト飲んでロッテこと?

そう考えると何か違う・・・・。

 

 

 

 

私は「そういう体質」なんだ!!!!

でこれまで心の中では片付けてきたんだけど。

 

 

なにかあったら「そういう体質」なんですよ~。

肺虚体質なんです~~

腎虚体質なんですよ~~

って流れあるけど、

実際、自分の立場で苦しんでると「そういう体質」ってなんやねん!!!!

って心がすさみます。

 

 

「そういう体質」という6文字で流してたまるかって思えてきたのです。

 

 

鍼灸という概念をいったん捨てて、

 

 

いろいろ一般的な健康法や大衆向けの健康本などを

読んだり実践していくうちに、

気づきました。

 

 

そうして気づいたのが、

 

 

 

 

糖質のとりすぎ。

 

(私は、「糖質」と「糖分」とかの意味合いがこっちゃになってるかもです。

でもとにかく、砂糖分や炭水化物系を気を付けて下さい。

あなたは「糖質」研究者になりたいわけでないでしょう?

やり方を知りたいはずです。)

 

 

腹をすかせたら腹が鳴って嫌だから、朝に大量に炭水化物をとって悪循環をまねいていた。

 

 

私の空腹感は、

普通の人の空腹感を「通常の腹の空腹感10」として、

 

「通常の腹の空腹感10」+「糖分の枯渇10」=20

もしくは、

「通常の腹の空腹感10」×「糖分の枯渇10」=100

 

感覚的には普通の人の2倍~10倍の苦しみを受けていたように思います。

 

 

腹が鳴る事を恥ずかしいと思っていた学生時代は、

腹をすかせたくないと朝飯は米ばかり食っていました。

 

今思うにこの対策が余計に悪さをしていたようなのです。

 

 

小学2年生~4年生の頃は、食パン1~2枚だったと思います。

腹が鳴るのが苦痛で、子供ながらに考え、

朝ごはんの量が足りないんだ!と。

それからは、

米を茶碗2杯を目標として、

食欲もないのにとにかく詰め込んでいました。(小5、小6あたり)

この儀式自体もつらいものでした。

 

中学生の頃は、米を茶碗2杯と食パン2枚食ってました。

それでも11時30分ごろには腹が鳴り、体がヘロヘロになるのです。

どうなってんだ?

この量食ってると、

多少、

肉付きがいい人物を想像されるかもですが、

男ではガリと言ったら私みたいな、

学年一番のガリガリのキャラで、

年齢的に体のラインを気にしだす中学生の女子が

痩せ形の私に朝何を食ってるのか聞いてきました。

「米を茶碗2杯と食パン2枚」毎朝食ってるというと驚かれました。

 

中学生の頃は成長期っていうこともあったのか、

高校生の時は、食パン2枚をなくし、

そのかわり米を茶碗2杯山盛りで食うようにしてました。

これは鍼灸専門学校から社会人なっても続きます。

鍼灸院卒後すぐの修行時代は、

ほぼ毎朝、腹が鳴らないようにと

カロリー高そうなって意味で

1口チョコレートを5,6個食べてました。

 

これらの異常な空腹感、

何故か仕事や学校の休みの日は、おこらない事がほとんど!

もう朝、仕事や学校の時は詰め込むように食べていたので、

休日は遅く起きたりとかもあったけど、

平日の朝飯を詰め込む儀式が辛くて休日は朝飯は少量。

 

中学校・高校性の時思ってました、

「なんで休日はきまって腹が鳴らないし、そこまで減らないのか??」

 

 

やっぱり、学校や仕事では、勉学や対人接客などで

気をはってる分、エネルギーを使いやすいのかな~?って(それも多少あると思います。)

 

気持ちだけでこんなに体調が変わるだなんて、

自分はメンタルが弱いんだなーっても思ったりしたりした。

(実際は、原因の95%以上は食事で糖質のとりすぎだったのです。汗)

 

 

 

あなたもあるでしょう?睡眠不足、日中眠たい日中倦怠感、、夕方に元気になって寝るのが遅れる魔のサイクル

 

朝起きて、まず大量のコメを詰め込むっていうのが苦痛で、

そっから

昼前は、腹がめっちゃ鳴る。異様な空腹感、集中力低下、倦怠感、震え、意識もうろう、軽い寒気で苦痛。

 

昼飯のあとは、

異常な眠気で苦痛。

 

早くて

15時ごろくらいに何とか体制を整え直せる。

 

自分が元気である時間は16時~17時以降ではないだろうか?

 

 

つまり、18時ごろからようやく元気な自分となれる。

 

となると、やっと元気になったんだからと、

ネットがなかった当時は、

TVを見たり、漫画を見たり、TVを見たりと、

1日のうちにようやく元気になってきた時間帯。

体も元気で何となく寝る気もしなければ、実際、布団に入っても寝れない、

寝る時間も惜しくなり、寝るのが遅くなる。

 

 

 

夜更かし気味になり、

睡眠時間が足りなくなる。

朝は寝ぼけがちで起きて、

苦痛。

米を詰め込む作業の朝飯も苦痛

昼前も異常な空腹で苦痛、

昼過ぎは食後の眠気で苦痛、

学校・仕事が終わる夕方以降は元気!

元気だから、これまでの苦痛を取り戻したくもなり、

夜更かしぎみに

朝起きるのが苦痛

(永久機関・・・・・)

 

 

 

これらは、

食事の糖質をとらないように心がけることで

だいぶ改善しました。

 

 

正直これにより、

朝食後、腹の減りはコンディションの調整によっては

昼の14時から15時

夕方くらいまで減らない事も。

 

 

これは、理論的な話をしてるのではなくて、

自分が体験した話をしています。

 

 

どういう理論でかは、

血糖値を調節するインスリン等の関係のようなのですが、

説明を旨くできるほどにはよく知らないです。

 

 

 

 

「そういう体質」で片付けてほしくないと書きましたが

確かに私は、体質なのかもしれないです。

「糖質に反応しやすい体質」。

 

 

異常な空腹(倦怠感、腹の鳴り、めっちゃ集中力低下、冷感、手の震え等)を改善する方法

 

糖質を減らすってどうすりゃいいのってなります。

 

 

・まず朝・昼、パンやパスタなどの小麦の製品は朝食べない。

・砂糖入り缶コーヒーやマウントレーニアみたいなカップのコーヒーなどチョコレートなどの砂糖分もとらない。

気を付けたいのはこの2点、、、

といいたいが、

米もとらないでほしい。

米やジャガイモ・レンコンなどのデンプン質もとらない。

 

 

じゃあ、

 

何食えって、

 

豆類、でんぷん質の少ない野菜、油(オイル)、果物。

※油は、サラダ油など質の低い安い油はダメです。

油に関しては、大衆向けの健康系の油のこと書いてる本など参考にした方がいいかもです。

ご自分でも勉強を!

MCTオイル(中鎖脂肪酸油)っていうのがいいらしいですが、高くてまだ買った事ないです。

あくまでも薬でなく食”習慣”なので

継続しやすそうなものがいいと思います。

私は最近は、スーパーに売ってる普通のエキストラバージンオリーブオイルとごま油をとってる。

以前はえごま油・ココナッツオイルなど少し高いのも買ってた。

「いや~そのオイルは~」って賛否両論あるでしょうね。

オリーブオイルも、フライパンなどでの高温の熱を加えるとどうとか色々あるのです。。

 

 

 

 

果物は、果糖があるけど、

小麦や砂糖、コメなどのデンプン質よりも

体感的にマシな気がする。

果物はとらない方がさらにいいかもしれない。

冬場などは体も冷やしやすいであろうし、その辺の考慮もいる。

 

糖質制限してるとどうしても糖分が欲しくなってくる。

甘味としての逃げ場として役立つ。

 

 

 

これらは、実践して効果を感じたものであって、

じゃあ、その情報ソースは?って聞かれても

どの本のどこの部分の・・・・、って、あまりうまく答えれないかも。

のちのち読んだ本とか紹介していきたい。

 

 

 

じゃあ、朝昼、米や小麦製品(パン、パスタ)一生食わないでいろって言うのか?!

(学生は昼は給食などなので朝だけですかね)

 

食いたければ夜食っていいと思う。

 

小麦製品(パン、パスタ)は14日~1ヶ月、3ヶ月位は辞めておいてほしい。

別のとてもよい恩恵を感じることになる。

(「グルテンフリー 効果」とかでググって下さい。)

 

小学生のころから30歳過ぎっても悩んでいたことが

これで解決したのだ。

 

 

でも、食事の仕方とか量によっては、

たまに今日は朝食のとり方失敗してるなってことはある。

 

だから、これがパーフェクトということではない。

 

だけど、上記にあげたような苦しみからは95%位悩みは解決してる気がする。

 

 

空腹は食べてる量がおかしかったのではなく、

「食べてる素材」がおかしかったという事だ。

 

 

上記に従いたくない場合でも、

何らかの私のような異常感を日頃感じている人は、

自分の「食べてる素材」を疑ってほしい。

 

 

 

これらは、鍼灸や治療院で治すものではない。

 

 

自分の食習慣で治すものだ。

 

 

 

 

何の食べ物がダメ、何の食べ物がダメ、ってじゃあ何も食べれないじゃんっていう人がいる。

たぶん、そう言う人は、

上記の異様な空腹などなどの苦痛を知らない人だ。

 

たぶん同じ苦痛を味わってる人は

「マジかよ!!!!もしやこれで___!」って思ってるはずだ。

 

とくに今現在体の苦痛がなければ何でも食べればいい。

まず実践して効果を感じない物は辞めてもいいだろう。

 

私は、学生~社会人まで異常な空腹の苦痛に悩まされてきた。

この「苦痛」と、「苦痛を解決するかもしれない方法を試す事」これを天秤にかけたらどっちが勝つか?

それが選択する事柄だ。

 

 

 

なにも「食物アレルギーのある人にアレルギー物質を食べろ!」とかの過剰な事を書いてない。

「食べてた素材のものを食べないで別の食べれる素材に変える」ってことなので、

人体に『害』はないことは明白である、

 

ノーリスクで、これだけのハイリターンの可能性がある事。

試さない手はないでしょう。

 

 

 

効果の実証には3ヵ月~半年、1年は正直見てほしい。

とりあえず、1~3ヵ月は頑張って、そこから半年~1年続けるか検討して欲しい。

 

それと、今の症状をメモや日記などの記録をするといい、

変化が分かりやすい。

ともしないと、前の状態を忘れがちになるからだ。

 

 

はじめは食生活になれないから、ちょっと大変かもしれない。

でも頑張って。

 

 

 

社会的に成功するには時間がいる。

何かの夢をかなえたい時、

何かをエンジョイ・楽しみたい時、

その時間、すべての1日を空腹や倦怠感、眠気でとてもつらい事だ。

 

 

正直、このカテゴリ、

「鍼灸院に行かず「無料」で自己改善しよう【ウツ?鼻炎?過敏性腸症候群etc】」

これから書いていこうっていう症状の

ほとんどがこれに当てはまる。

 

これに当てはまるというか、

 

全体を改善すればいろんなものが、

ドミノ倒しのようにドンドン取れていく。(気づけばとれていっていた。)

 

ウツ?欝傾向も食事のこれが少なからず絡んでいる気がします。体感的に。

 

 

 

上記にあげた、

昼前、異常な空腹の諸症状

昼飯後、眠気・倦怠感

夕方:元気

夜更かし(睡眠の入眠したくなるサイクルが狂ってる)で朝睡眠不足でだるい。

朝だるい

 

ゆえに?日中ずっとなんかダルイ、日中ずっとなんか眠い等などにつながる

(※たぶん、これらは社会にかなりの数、蔓延している。)

 

 

 

 

この負のサイクルのようなものみたいなイメージで、

 

体の中で正のサイクルになってくる。

あれがとれれば

これがとれて

これがとれれば

あれもとれてた

あれもとれだして

 

と症状がなくなってくる。

 

 

 

砂糖類や小麦製品を食べたい場合でてくると思う。

ある程度、1~3ヶ月程度継続してみて症状の改善を見られてから、

 

砂糖類や小麦製品を多量にとってみて、

体の変化を見てみるのもいいと思う。

 

効いてるか・効いてないのか実感しやすいと思われます。

 

 

 

まぁ上記の事は何がおころうと責任はおえない。

自己責任で頼みます。

 

 

 

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