(本文カテゴリを試す場合は自己責任で。

この方法が絶対とか・すべてとかでは全くないです。)

 

誤解されたくないのと、

マジなんだなっていう熱意?の目的のため

余計な文章多めですが今回は長めの文章です。

トータル8000文字以上。

 

 

 

ブログに新カテゴリを作りました。

<鍼灸院に行かず「無料」で自己改善しよう【ウツ?鼻炎?過敏性腸症候群etc】>

このブログのカテゴリでは、

 

鍼灸院、整骨院、整体、カイロなどの治療院に通わず

自分でできそうな自分で体を改善する方法を書いていこうと思う。

 

 

アリがちな、

医学的理屈をもとにとかじゃなくて、

 

 

実際、自分が昔から持っていた症状をもとに

体験して改善した方法を主に書いていきます!

 

タイトルの「ウツ?」の部分については、完璧に治ったとは言えないかもです。

ブログを書いてる2018年11月18日、

本日は何ともないですが、

1年に数回しばらくの期間、襲われます。

(詳しくは、下記に書きました。)

 

 

・治療院に行かず

・鍼灸を使わず

・安く

・誰でもできる

・簡易的

・効果的

をモットーに?してます。

 

 

 

※気ままにブログ更新しているので、記事更新スローペースになると思います。

 

 

 

 

鍼灸院・治療院に行かずに自分で治す・改善する方法

 

鍼灸院で勤めたりした時に患者さんって、

患者本人でも自分でも治せるものなのでは?

 

とか、

 

この人頑張って、鍼灸院に通っているけど、

生活習慣を改善しなければ治るのすごい遅いのでは?

 

というのがある。

 

アドバイスをしてもどうしてもそれは譲れない生活習慣だったりします。

おおざっぱに例いうと、タバコの禁煙とか?

自律神経系のひどい症状なら変則性のある職場だとしたらそれを変える必要すらあると思う。

(世間には日勤・夜勤の2交代、朝昼夜の3交代の他にも10交代だったか?とかそういうのもあるらしい。)

 

 

 

 

書いていく事は私が実践して効いたな!ってことを主に書いていく、

 

私は鍼灸師であるが、

それらは、

鍼灸とかツボ(経絡・経穴)のたぐいではまったくなく、

 

いったんツボの事は忘れて下さい。

 

 

 

一般の人でできそうな改善方法だ。

 

 

中には10年、15年悩んでいた症状が

こんなことでとれるのか!っていうのがあった。(主に食習慣)

 

 

 

それらは、

病院や治療院に行き改善した方法でなく

一般的な大衆向けの健康書籍やインターネットの文字や動画など

から得た知識が多いかもしれない。

 

 

 

 

人の体質によって、効く効かないはあると思うが、

 

 

モノによっては、

けっこう効く人いるんでは?って思っている。

 

 

 

鍼灸師の癖に自分で鍼で治せなかったの?

 

自分に鍼して効かななかったのか?

はり・きゅう免許持ってるのに自分の治療もできないのか?

って疑問もあるだろう。

 

 

私の治療の腕

(ここが一番だったりして。)

治療部位は手の周るところまでしか自分で自分を鍼出来ない

腰や背中の下あたりまでなら、なんとか腕が回るけど、

満足した鍼はしきれない。

あと、

日々忙しかったりすると、少し良くなると治療を忘れたりして。。。

と、治療の継続性の問題もあるけど、

 

 

鍼をしてみると、

確かに少し軽くなる良い兆候があるのだけど、

しばらく?分かりやすく言うと、数日で効果の時間は薄れる。

 

 

 

なにより

 

酷い症状の患者さん達、治療に熱心な患者さん達は、

いつまで治療院に通うのだろうか?

 

って鍼灸という仕事をしていつつ

そう思ったりすることあるんじゃないだろうか?

 

 

リピーターや常連として通ってくれる患者さんで

各治療院っていうのは、経営が成り立ってる面があるのではないだろうか?

それは病院だって「かかりつけの病院」「かかりつけの医者」っていう言葉があるではないか。

 

 

この人達(患者さん)は、いつまでここに通うのだろう?

 

お金や時間を削って来て下さるけど。

 

 

 

<主に自己改善で効果や改善を感じた症状は>

 

1・鼻炎?(鼻水・鼻づまり)

 

2・色んな病院行くも検査異常なしの謎の「背中の痺れ」

 

3・目のカスミ

 

4・過敏性腸症候群(病院行ったら医師にそう診断された。)

 

5・鬱病とすると語弊があるかもなので欝傾向

(タイトルでは文字数の関係で「ウツ?」とさせていただいた。)

 

6・体は細めなのに腹だけポッコリ出てる中年太り?の腹

 

7・十分寝てるのに昼飯食べた以降の夕方前までの異常な眠気&疲労感(勤務中の眠気、授業中の眠気に聞くと思う)

 

8・腹減ったら急激に顔の血の気が引く手が震えてるような感覚、少し寒くなる。(たぶん低血糖症状)

 

 

「欝に関して、

安易に自己改善なんて言うな」って人もいるのかもしれない。

 

でも、これ自分自身の症状で

実践して感じたことなので。

 

(精神疾患・症状は確かに複雑で病院での治療の方がいい人も多くいるのかもしれません。)

 

私は、たぶん、診察受けたら鬱病といわれるだろう。(本文章の書くキッカケの一部)

 

(タイトルでは文字数の関係で「ウツ?」とさせていただいた。)

 

なんでこういうことを書こうかと思ったキッカケの一つかもしれないです。

私は、鬱病かもしれないけど、病院にまでは行ってない。

なので欝傾向(うつけいこう)って事にしておきましょう。

 

たぶん重度ではないでしょう。

でも本人からしたらきついです。

でも体調を改善していって、出にくくなったり出ても数日や出る強さが減った気がします。

でも1年のうちに何回か波があります。

つまり、まだ完ぺきな自分での治癒方法は分かっていません。

 

 

治療院での

欝(ウツ)の患者さん精神系の患者さんは、どのくらい通っていいのか?

通院の果てしなさを感じた。

 

欝も鍼灸は有用となっているが、実際どのくらい通えば治るのか?

その辺がすごい果てしないように思えた。

正直、治療者側もいつまでとか分かってないと思う。

精神科系の治療っていうのはけっこう難しい領域だと思う。

ひどさや症状も様々で、

私的にはかなり個性・個人差があるモノではないかと思う。

 

患者さんはすごい必死で来る。

それは神様にすがるようにも見える。

治療者側は、治療者自身もいつ治るのか分からない治療をしている。

(施術者のみんなが皆とは言わない。)

治る人や改善のある人もいれば、

効果への不満か途中で来なくなる人もいる。

 

この形状がすごい悲壮感?を感じる。

 

実は私自身が欝傾向の時がたまにあって、

うつ病と名乗らないのは、私は病院で医師に診察してもらった事は無いからだ。

医師の診察があって、病名を付けてもらわないと、同じ症状であろうと、

「うつ病」と名乗る事は出来ない。

 

鍼灸学校卒業し務めた先(修行先)の鍼灸院の院長(師匠)が

よく言っていた。

「精神科に通って精神薬もらっても治らない。薬の量がどんどん増えるだけ。」

みたいな内容の事を。

(薬に体が慣れて量が増えたり、依存度とかもあるのだろう。)

若い頃の刷り込みで?結構そういうのも意識にあったし、

 

「精神科に行く」っていう事がどうしても抵抗があって

行き出せなかった。

今もそういう人多いのではないだろうか?

精神病院に行くところを人に見られたらどうしよう、

通ってる事を知られたらどうしようと。

(ちなみに、

病院に通うべきなのか・そうでないのかは私にはわかりません。

薬でもっときつい目にあうかもしれないし、

他の方法で良くなる事なのかもしれない?

でも、もう今にも絶命しそうな人は行くべきですかね。

こういう回答の仕方は医療人として失格かもですね。)

 

いよいよ病院に行こうって思ったのは25歳の頃で

もう異様にツラくて

どこかに飛び出してしまうのではないかと、

どうにかなりそうだった。

でも薬店に売っていた市販の少し値段の高い自律神経とかにいい薬?等で何とか耐えて、

32歳くらいの時にもっときつい症状がでたけど、それも何とかしのげた。

(独立開業中の頃で、ほとんど客も来てなかったので、休養をとるだけとった。)

 

25歳の若さ位なら、若さでカバーや

言い方はすごい悪いが多少の体調不良なんて

ファッション?みたいなものって気分も多少流せていた。

(ロックンローラーや太宰治とかの小説の主人公みたいな。

これも、良くない表現ですね。でもこう思って実際しのいできたりしたのです。)

しかし、32歳で独身だしこの位の年齢になると、

別の怖さも出てきて、

一人で今後生きていくときに、こんな状態でどうするんだって

先々の予期不安、恐怖が出てきた。(一生、独身覚悟・・。汗)

25歳前からも症状はあって、25歳から32歳の間も定期的にあった。

特に季節の変わり目は辛い。

 

そっからいろんな体の症状も治すといいのかもって

気になる症状とれそうな症状から、

自分の体の改善の事を取り組んでみようと

それと、

 

鍼灸などの方法でなく、自分の生活の中でとりくんでみようって思ったのだ。

鍼灸を使わずとも簡易的な方法というか、

生活習慣の改善などで治るのでは?って思っていたし、

 

でないと、一般人の欝傾向を持つ同じ悩みを持つ人が可哀想だと思ったからだ。

この辛さって生活の何かでどうにかならんもんなの?って。

こんな私と同じ奴みたいな症状のやつが全国のどこかにいるのかって。

私を仮に精神病予備軍などと位置付けた時に、

推測できる数は精神病院・クリニックの数以上の人数が最低数いると推測できる。

 

そう思うとなんて果てしない人数なんだって。

 

 

 

 

 

 

あと後に説明する

治療院の治療なんかよりも生活習慣の重要性、

「目糞・鼻糞、デッカイうんこの法則」についても思ったからだ。

 

 

「鍼灸で10の効果のある治療法」を発見するより

「生活でできる事で1改善や少し軽くなる方法」を見つけた方が、

鍼灸の10は(鍼灸資格者の人数)×(治療院にくる患者数)であるが、

その生活の1は1×1億人(知った人みんなという意味)=1億

にもなり得ると思ったからだ。

 

 

「魚を提供するのでなく、

魚の釣り方を提供すればより多くの人が魚を得られる。」

 

(施術の実施よりも、方法!)

 

っていうけど、まさにそれだ。

 

 

「治療で欝を〇ヶ月で必ず治せます!」って治療院あるのかな?

 

私が思うに、「治療で欝を〇ヶ月で必ず治せます!」って人、

その人はそれを主軸に治療院をすべきだ。

もう一生その症状だけの治療を続けていってほしい。

 

鬱病のひどい人は財産をなげうってでも

全国どこでもマンスリー賃貸などで長期滞在で治療にくると思います。

 

しかもめちゃくちゃ感謝されますよ。

たぶん患者もとだえることないだろうな。

世界中から来ると思う。

 

でも鬱病が治ったって人も聞いたりしますね?

つまりは、

100%鬱病を治せる治療院はないけど、

100%鬱病が治った人がいる。

 

これを算数的に計算してみると、

「自分でも何かすべき?何かする事があるのかも?何かを気を付けることがある?」

って事かなって思ええてもみなくもない。

 

 

 

話はまたずれました。

戻します。

 

鍼灸院・治療院をしてる人は治療家の前に人間・ヒトです。

 

 

高齢者の場合、

例えば、「訪問鍼灸」というのは

寝たきりや独立歩行の出来ない人が保険適用となっており

医師の同意書があれば保険適用して鍼治療を行えるようになっている。

「寝たきり」、ということは、死ぬまで、か、

病態が重くなって病院側からストップがかかるまでとかだろう。

言い方を変えると、半永久というか?

 

 

 

例えば、80歳の高齢者だと運動や体操とかも出来るけど、

満足度として、しっかりと体を動かす等は難しく、

鍼治療などの治療院がとても有効な気がする。

 

 

 

 

しかし、

まだまだバリバリ働いている若い人達ていうのは、

 

お金もなく、

時間もない、

時間がないっていうのは忙しいのだけど、

通常サラリーマンは、月給であるが、

元をたどると時給みたいなもので

自分の時間を切り売りしてお金を得ている。

忙しいのにお金は無いのだ。

 

 

鍼灸院側・治療院側となると、

鍼灸師などとしての仕事として人間としての生活があるので、

”なるべく通ってほしい。”って意識もなくもないだろう。

 

となると、例えば、3回通えば治るものを、

様子見で4回や5回通うようにする。

っていう心理があっても何らおかしい事ではない。

 

医療がウンヌンの前にみんな人間なのだ。

だいたいからして、3回を5回にした方がよりセーフティであって、

しっかりとした治療でもあるではないか。

 

ということは、

この3回と5回のうちに誤差?みたいなものがあって、

通院3回でも治るし5回でも治ると言える。

3回5回の例であると、治療院2回分の数字としての「遊び」があるわけだ。

 

 

1回施術当たり、5000円取ってる鍼灸治療院があったとする。

2回分だと1万円。

1万円分の値段の遊び幅があるという事。

 

 

1万円というのはサラリーマン(サラリーとは給料の事。つまり、給料をもらい生活する人)が

時間を切り売りして得たお金。

時間とは命であり、命の一部でもあるのだ。

 

 

ーーーーー

 

ちょっと何が言いたいのかよく分からなくなってきた。

 

 

 

とにかく、

 

 

患者さん自身でも自分で治せたら嬉しいしお得でしょってことだ。

 

 

 

この世にすべてを知る医療関係者はいません。神様でないのです。自己責任で。

 

 

しかしながら、ネットの情報を鵜呑みにする事や、

あなたが言ってる事をやったら、

「余計にひどくなった気がする!どうしてくれるの!!」っていう人はしない方がいい。

インターネットの見方も間違っているかもしれない。

 

 

結局は、

自己責任で行わないといけないなっていうのは

見て一瞬で分からないといけないと思う。

 

 

100%の答えを出せる人はいません。

病院に通っても、

明らかに症状があるのに、

病院に行って診察してもらわないと

これはマズそうだなって思ったから

忙しい時間をどうにか仕事のシフトを1ヶ月前から予定を決めて

わざわざ病院に来たのに

 

「今は異常ないので様子を見てみて下さい」

「もう少しひどくなったらまた来てみて下さい」

みたいな返事をもらった事があるだろう。(実際、いただきました。)

 

それどういう事かって、

「うーん。検査、診察してみたけど分かんないや。」って

事とも言えるのではないか?

 

医療業界のカースト最長点の

医者も医者ですら神様ではないのです。

 

 

だとすると、

鍼灸師、柔道整復師、整体師、カイロプラクターなどなどの

いかにも人体のすべてを知ってますと言った有名な先生ですら

神様ではないのです。

 

 

何もかもをゆだねてはいけないというのか、

 

ある程度は、自分でもしていく必要というのか、

 

 

自分の体は自分でメンテナンスしていかないと、

いくらお金があっても足りない。

って鍼灸院業してて思いました。

 

 

私が思うに、鍼灸院の安い給料で、

鍼灸師「はじめは週3,4回は来て下さいね!」って患者に言うとして。

患者さんに言う通院回数とおりに

自分ら本人・鍼灸師が患者となって、

何かの治療で

それだけの回数を金銭的に通えるのか疑問です。(時間的にも)

 

 

自分でできない事を他人には指導するというか?

これが悪いとは私は全然思いません。

 

 

これは魚の食えない売れっ子の寿司屋みたいなもので、

こういう事があるのが、世の中だとも思う。

 

「なにかが矛盾してるのが当たり前」。

 

 

 

ちなみに、

生活習慣を変えればばな治ることだって、

治療院、施術者側からしたら

そう強く患者には言ってないと思うのです。

 

一行で表現すると、

「私の治療で治りました!また来てください!」

ではないでしょうか?

 

 

「やっぱり通院させた方が金になるから。」って事もあるかもですが、

もっと無意識的な事です。

 

例えば、鍼灸院という事業の場合、

鍼灸を人々におこない生活費を稼ぐ業種であるので、

どうしても鍼灸治療の有用性の話が優先する・比率的に

大きくなるのが当たり前なのです。

 

患者さんの指導のお話が9.5割、鍼治療の話が0.5割の話をする鍼灸院があったとして、

患者さん側からしたら、

もうちょっと自分の症状について話してくれる人がいいのかもな。

って思うのが普通ではないでしょうか。

(例えが、すごい上手くいってないですね。)

 

魚屋さんがずっと野菜の話してたら変ですよね。

同じ食べ物ではあるのですけど。

「魚屋さん」は「食べ物」を売っていますが「食べ物」の話はしません。

「お魚」の話をするのです。

 

 

患者さん自身も求めてる事が

「ラジオ体操して下さい」と言われる事とかそういうことでなく、

「鍼や整体・カイロ?などの患者さんが想像する魔法のような効果」を求めてきています。

 

魔法って何でしょうね。

魔法=時間のショートカットみたいな?

 

人によっては鍼のイメージで1発で1回の通院で

これまで10年の症状の悩みが解決すると思って

やってくる人もいます。

 

 

10年も続いてるような慢性的な病変は、

それなりに長期通院・治療が必要なのが通常だと思います。

 

 

 

なんでも1発で治る治療院なんて世界にないでしょう。

 

治療院業はリピーターで成り立っていると思った方がいいですね。

それってイコール、1発では治っていないってことです。

それは治療院の腕がないとか

そうでなくどこでもそうでしょう。

 

だから、

その証拠に

事業として普及して経済を回し

業界が継続存続してるとも言えるのかもです。

 

 

 

つまりは、長年感じている症状には、

それだけ継続したパワー・事柄が必要って事です。

 

自分の中で、

長年続けている永久のパワーって何でしょうか?

たぶん、生活習慣・食べ物とかじゃないかと思ったんです。

 

 

 

 

治療院業では、

一回の治療でよくなった!って言葉よく聞く気がします。

でも思うに、

1回の身体への負荷で良くなるとすると、

1回の負荷と同等価値の負荷がたまたま生活の中で

偶然にも起こったらすぐ戻るって事でもあるのではないか?

その逆に、1回の負荷で治る位なら、

ほっといておいてもその負荷分の作用がたまたまあれば元に戻る。(勝手に回復する)

とも言える。

つまり、これって普段の生活で、

良くなったり悪くなったりする程度?の症状と言えるのでは?

 

って個人的には思ってしまいます。

 

 

症状の軽減は1回でも大いにありますね。

治る・完治っていうと疑問のような??

 

何が言いたいのか分からなくなってきましたが、

 

1回の治療で治る程度なら、

生活習慣で症状とれるだろうってことです。

 

 

 

ーーーーーー

 

「目糞・鼻糞・でっかいウンコの法則」

 

何の話してましたっけ?

 

とにかく自分で治せる方法があるかもしれない。

 

はり灸をせずに自己改善出来たって感じですかね。

もちろん、

治療院に行ったらなおさら回復は早いかもです。

 

 

でも、お金も治療院に行く時間もないでしょう?

はじめは週3回来て下さい、

週2回来て下さい。

きついですね。

週1回。

うーん、

 

月1回なら・・・。(施術者(そんなんじゃ治んないかもなぁ・・・))

 

 

だったら、

安くつく方法から試していく!っていうのが普通じゃないでしょうか?

 

まぁ出来れば、危険そうでなく安全そうなことから。

 

 

 

 

例えはこうですよ、

 

ソバアレルギーの人がいてソバの匂いをかぐと呼吸が苦しくなる人がいる。

その苦しい状態を、鍼灸院や治療院などで

とってもらったとする。

 

「よっしゃ、ソバの匂い嗅ごうっと♪」いやいや、

これじゃあ想像してみるに

即行(秒速で)、元に戻りますよね?

 

何かこういうのに似てます。

症状と治療院の治療と日頃のご自身の生活。

 

 

上の例だと、

よくよく考えると簡単な算数のようなものです。

 

治療院いらないですよね。

 

 

日頃の生活で「ソバに近寄らないようにする!」ってことをする事が必要で。

 

 

 

この例えはどうでしょうか?

 

治療院というのは、

 

顔の「目糞」、「鼻糞」をとって顔を綺麗にしてくれるかもしれません。

 

治療によって「はい、綺麗になりましたよ^^」って。

だけど、顔は綺麗になっても、

頭の上に「デッカイうんこ」がのってるけどそのまま。。

 

患者さんも「目糞・鼻糞とれました。ありがとうございます。^^」

治療院「はい!また来院して下さい!^^」

 

「デッカイうんこ」っていうのは「生活習慣」の事です。

「目糞・鼻糞」は症状ってことろでしょうか?

 

「目糞・鼻糞」とって頭にウンコのってない状態もあるでしょう。

しかし、患者さんが治療から帰って2日後とかに

デッカイうんこを頭に乗せちゃうとか。

(生活習慣ですぐに元通り というイメージ)

 

 

下品な例えではありますが、イメージしやすかったのでは?

 

 

 

 

とにかく、

 

超・激烈・最上級の金属アレルギーあるなら、そのピアスはずせと。

 

意外と至極当然(きわめて当然)のことに

気づいてない事って多いんじゃないかなって思います。

 

 

これらは、

業者が同業者をたたくような?文章でもあるかもなので

気持ちいいモノではないでしょう。

 

 

 

でも算数的に「たしかにそうだな。」って思った患者さんも多いのでは?

 

 

あとどうしても改善の兆候がないモノや症状が自覚的にきつすぎる物は

病院や治療院へ行くことをオススメします。

 

 

早期発見・早期治療はやっぱり大事。

 

 

 

無限にお金と時間があるなら通わせたい。

 

 

 

つまり、

ご自身で、精査する必要があるのです。

 

 

お金、時間、症状のきつさ、

症状を感じたらまず早めに病院で検査っていうのは大事かもしれないです。

 

 

ここの文章を鵜呑みにせず、

 

自分で選択して決定する必要があります。

 

 

本文章8000文字以上を「3行でまとめ」ます。

 

・私も含め人の話を鵜呑みにするな。

 

・お金をかけずとも数年の症状がとれる可能性がある。

 

・自己責任でたのむ。

 

 

 

 

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