鍼灸院用の【自分で看板作成】する時に買った【道具】

ネットで看板作成の方法を調べて、
それを参考にしながら、
自分なりの道具をそろえた。
まー、水性ペンキと
ペンキぬるローラーみたいのと、
マスキングテープ、厚紙?とか、
あとカーボン紙くらいかな・・?
で、
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<鍼灸院用の自分で看板作成する時に買った道具>

【ペンキ】

ペンキは【油性ペンキ】と【水性ペンキ】あるけど、
【水性ペンキ】でいいです。
私は、【水性ペンキ】で看板をかいたので
【油性ペンキ】の知識はほとんどないです。

(【油性ペンキ】はなにか他の液体と
混ぜないといけないらしいです。)
【水性ペンキ】は混ぜなくてもそのまま使用できる。
すぐなら水で洗い流せる。

看板で使用しても
乾いてからは水で消える事はないので
室外でも全く大丈夫です。
【水性ペンキ】の方が使い勝手がよさそうな感じです。

【「ペンキ塗る用のローラー」と「ペンキ用トレー」】

【ペンキ塗る用のローラー】は、
100円ショップにもある
ペンキを塗る用ローラーがあります。
「水性ペンキ用ローラー」と「油性ペンキ用ローラー」と
「油性ペンキ・水性ペンキの両ペンキ用ローラー」もあった。

もしくは、
100円ショップのでなく「ホームセンター」などに
ローラーとペンキを入れるトレーなど売ってあります。
それがローラーとペンキを入れるトレーがセットで398円でした。

ホームセンターに売ってあったローラーの方が
作りがしっかりしてました。
結局、100円ショップのローラーを先に買ってたが、
398円のローラーとトレーのセットも買った。
【ペンキ用トレー】がいるとか後で気がついたので。

ペンキ用トレーがないと
ローラーにまんべんなくペンキを付着させることが出来ません。

 

 

【マスキングテープ】

ホームセンターなどに売ってます。
看板などの板に、
下書きした文字を
マスキングテープで下書きとおりにテープを貼っていきます。

下書きが曲線のところは
カッターでテープを切って
下書きとおりにテープを貼っていき。
ペンキを付けた
ペンキ用ローラーで
小学校の図工でやったような版画のように
ゴロゴローっとやっていきます。

3~5個セット売っているので
それを買っておくといいです。
結構、消費します。

【カーボン紙】

カーボン紙は、
PCから文字をプリントアウトしたやつを
看板とかに転写する時に必要です。
100円ショップにありました。

 

【絵筆】

小学校の時に使ってた
絵具の筆でもいいし、習字の筆でも
実家にまだあればそれを使いましょう。
なければ(ないですよね)、
100円ショップにある絵具用の筆で大丈夫です。

太い筆と細い筆を1本づつ。
(この場合、色を変えるごとに筆を丁寧に洗う必要がある。)
もしくは、
看板に塗る色の数の分のそれぞれ、
太い筆と細い筆あると便利です。
転写した後、マスキングテープで下書きを囲み
ローラーで全体的に塗り
筆で細かい塗れていないところなどを
仕上げしていきます。

【厚紙】

普通は、看板に直接PCからプリントアウトした文字を
カーボン紙で転写するのですが、
私の場合、
看板の高さが高くて、
しっかり固定されているのではずせない状態。
傾斜のあるとこなので、
ハシゴも使えず。
手は何とか届かなくもなく、
しかし、細かい作業ができない。

ということで、
はじめ【厚紙】に
PCからプリントアウトしたのを転写して、
その厚紙に転写した文字を
カッターで切り抜いて、
そこに黒インクで文字を図工の版画みたいに
ローラーでゴロっとできないかな。なんて思って。

PCのコピー用紙のままだと薄すぎてできないだろうなと思って、厚紙にしてみました。
厚紙は、方眼のマス目のついたのを
100円ショップで買った。

分かりにくい文章ですかね。
パソコンからプリント用紙にプリントアウトした文字を
看板にしっかり転写できさえすれば、
厚紙はなくて大丈夫です。
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おおざっぱに、
看板へ文字の書き方をいうと、

<おおまかな看板書くまでの流れ>

パソコンのWordなどの
文書作成ソフトで文字を書く

A4プリントにプリントアウト

看板に下書きとして、
看板にカーボン紙で
プリントアウトした文字を複写する。

看板に下書きしたら、
下書きした文字の
縁(ふち)をマスキングテープで囲む。

囲んだ部分を、
ペンキ用のローラーでゴロゴロと塗る。

ペンキが渇いたら
マスキングテープをはぐ。

絵筆で、
塗れていなかった部分などを整えていく。

ペンキが乾いたら完成。
こんな感じです。(*^_^*)