【鍼灸院用の看板】を【自作】で作ってみた。(4)

<おおまかな看板書くまでの流れ>
パソコンのWordなどの
文書作成ソフトで文字を書く

A4プリントにプリントアウト

看板に下書きとして、
看板にカーボン紙で
プリントアウトした文字を複写する。

看板に下書きしたら、
下書きした文字の
縁(ふち)をマスキングテープで囲む。

★囲んだ部分を、
ペンキ用のローラーでゴロゴロと塗る。←今回は、この部分と、

★ペンキが渇いたら
マスキングテープをはぐ。←この部分と、

★絵筆で、
塗れていなかった部分などを整えていく。←この部分と、

★ペンキが乾いたら完成。←この部分の説明です。

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【過去時期:鍼灸院用の看板】を【自作】で作ってみた。(3)の続き

【過去時期:鍼灸院用の看板】を【自作】で作ってみた。(3)

の次の工程です。
↓↓↓
★囲んだ部分を、
ペンキ用のローラーでゴロゴロと塗る。

★ペンキが渇いたら
マスキングテープをはぐ。

★絵筆で、
塗れていなかった部分などを整えていく。

★ペンキが乾いたら完成。
の説明。
マスキングテープで文字を型どり、
さらに外側は新聞紙でペンキがつかないように
テープで止めておきます。
道具について少し解説します。

<看板に使用するペンキは?>

【水性ペンキ】【油性ペンキ】とありますが、
【水性ペンキ】を使いましょう。
【水性】といっても、外の看板で使用しても大丈夫です。
水性ペンキで看板を塗りましたが、
実際、もうすぐ1年たちますが、色落ちなど一切ないです。

カラー(色)の種類も、「油性ペンキ」より
【水性ペンキ】の方が豊富にあるようです。
(「油性ペンキ」は、素人には扱いが難しいようです。)
【水性ペンキ】を塗って乾かす時間ですが、
ペンキのメーカーにもよるのでしょうけど、
数時間で乾きます。(季節や気温、天気によって違いがあるようです。)

私の場合は、
スプレータイプの塗料もありますね。
看板の『⇒(やじるし)』などのちょっとしたものを
スプレーで塗りました。
他は、缶に入った普通の水性ペンキを使用。
ペンキは足りなかったら最悪なので
若干多めに買っておいた方がよいかもしれません。

私は、そう思って多めにペンキを買いましたが、
それはそれで結構ペンキが余りましたけど。。。(;一_一)

<ペンキ用ローラーとトレー>
【ペンキ用のローラー】と【トレー】がセットで
398円くらいで売っていたりするのでそれが便利です。
【ペンキ用ローラー】は、
「水性ペンキ用ローラー」「油性ペンキ用ローラー」「水性ペンキ・油性ペンキ両用」とか
あります。

<各ローラーの違いは?>
「水性ペンキ用ローラー」、
「油性ペンキ用ローラー」、
「水性ペンキ・油性ペンキ両用」それぞれ使ってみましたが、
私には違いが分かりませんでした。

 

ローラーは、
例えば
文字が黒色で、
背面(バック)は、白色、
矢印が赤色
の3色を使った看板を作るとしたら、
3本のローラーを持ってた方がいいと思われます。

1つの色を塗ったあとすぐに
ローラーをしっかり洗って
乾燥させれば問題なかったですが、
けっこう時間がかかります。

<絵筆>
絵筆も、3色の看板を作るとしたら、
3本の筆を準備しましょう。

ローラーでわずかに塗れていなかった部分などを
微調整する時に使います。

<その他>
たまごのパックでも、何でもいいのでプラスチックの容器。
絵筆でペンキを塗る時に
パレット(絵具の皿)代わりにあると便利かも。
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<【実践編】:ペンキで看板を塗る。>

1日1色づつ塗って行く事をオススメします。
乾いたと思って別の色を
塗ろうとして乾いてなくて。失敗。((+_+))
などのトラブルを防ぐためです。

トレーにある程度、塗る色のペンキを垂らします。

ローラーでトレーに貯めたペンキを
ゴロゴロと動かして、
ローラー全面にできればムラなくつけます。

ローラーにペンキをムラなくつけたら、
看板に、小学校の時に図工でやった
版画のようにゴロゴロとムラなく塗る。

ペンキを数時間ふれずに乾燥させる。
買ったペンキに乾かす時間は書いてあります。
(しっかり乾くまで、マスキングテープや新聞はぎません。)

乾燥時間がしっかり過ぎたら、
少し手で触ってみて乾いているか確認。

乾いていたら、マスキングテープや新聞を
丁寧にはいでいきます。
急いではいだり、荒くはいだりすると、
マスキングテープと一緒に
ペンキがくっついてはがれかかる事もある。

わずかに、塗れてない部分などが出てくると思います。
そこを絵筆で軽く塗って見た目を整えます。

これで1色塗り終わり。
2色目は次の日以降に塗る。

 

1日1色づつ塗って行く事をオススメします。
乾いてなかったら最悪な事態になります。

こうして、塗って行き完成。
遠目からや近くから見て塗りムラはないかなど
1色塗ったごとに確認していくといいです。
天気がいい日にしましょう。
乾く前に水がつくとよくないようです。

<かたずけ時の注意点>


ローラーやトレー、絵筆は塗り終えたら
ある程度、早めに水洗いしておかないと
固まって取れなくなっちゃいます。

こんな感じで、
自作での鍼灸院用の看板の完成です。
自営業、個人事業主など
ちょっとした小さいお店くさいなら
自作の看板でもいいと思います。\(^o^)/

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【おまけ】

↓↓↓

<スプレー塗料で看板に矢印を追加した時の話>

看板は、屋号名だけだったので矢印を追加した、
縦長で長方形の一般的な看板に
治療院名と治療院名のフリガナだけだったので、
矢印でこっちですよ。みたいな。

これまで使っていたのは、
通常の缶に入ったペンキでローラーや筆・ハケで塗るタイプのもの。
矢印は、スプレータイプのを買い塗りました。

実は、
したかった色がスプレーしかなかったので買ったのです。
スプレー塗料は、ペンキより色が豊富でした。
で、いつもどおり、
転写してマスキングテープで型とって、
プシューってスプレーして、

てしたら、
通常のペンキより
まんべんなく色がついていい感じに着色出来たんです。

保存も、
スプレーの方が密閉性が高いだろうから
なんとなく安心して保存もできる。

ペンキだと保存状態によっては、
中のペンキが固まったりすると思うけど、
今のとこ固まってはいない。
スプレーの方が量的に金額高かった。

ペンキとスプレーで
最適な使用場所の違いとかあるんだろうと思います。
という感じで、スプレーの塗料も、
外の看板用に使っても
もうすぐ1年なるが色落ちなどしていないです。