【悲報】昔、カツアゲと背後から襲われそうになった?話【実話】

文字にするとあんま怖くないですが、、

昔、カツアゲ?背後から襲われそうになった?話の2本です。

 

昔、駅の便所でカツアゲにあいそうになった話。

 

 

遠方から電車で鍼灸学校に通っていました。

 

 

駅は県内で一番大きい駅でした。

駅に着いたらとりあえず便所で用を足していたのですが、

 

その日は手洗い場の鏡の前で、何か変な人が立っていました。

変な人というか、

なんとなく立っている方向が変というか茶髪の若い男。

 

駅に降りてすぐにトイレに行ったので同じ電車から降りた人たちなどで

入るときは、多少込み合っていたのですが、

 

 

個室でDAIをしていたので、しばらく時間かかって、

個室から出てみると、他の客はいなくて、

 

 

でも手洗い場の前の不審な茶髪の男は突っ立たままで、少しこっちをうかがってる気がした。

 

 

さっきの不審な予感は、的中していたのかと。

 

 

話しかけられなければいいが・・・。

と内心、恐る恐る手洗いの方へ、

 

 

やはり案の定話しかけられて、、

 

この時、相手にトイレの出口を塞ぐように立たれてしまい、ダッシュで逃げるっていう考えが消滅した。

 

茶髪男「ごめん。お金貸してくれない?」

 

わたし「え?なんでですか?」(めちゃくちゃ声がうわずる。)

 

茶髪男「金がなくなって帰れなくなって5000円貸してくれない?返すから。」

 

 

わたし「(絶対返すわけないやん。)あ、ああ、そういうことなら駅の交番に借りるといいよ。そういうの貸してくれるよ。」(声は上ずり今までにないやたら高い声が出た。汗)

 

こうして何とか追い払うことができた。

 

不思議とこういう時に限ってトイレに誰も入ってこないし。。汗

 

 

文字で書くとそうでもないかもけど、

 

私は自他ともに見ても、性格もおとなしく弱そうに見える男だし、

 

人の多い街中では、万が一にこういう事もあるだろうと

脳内シュミレーションは何度かしたことがあった。

多少こっちも強気で行かないとな。とか。

 

でも、実際に出くわしてみると、

もう私の第一声から、

今までにないくらい声がうわずり、いつも出す声よりも細く高い小さい声となった。

さらに行ってみれば、声も震え体も震えてる気がしてたくらいだ。汗

 

 

この時、

「痴漢をされたら叫ぶとか、

逆に反撃してやろうとか普段思っていたとしても、

いざ痴漢をされると声が出ない」

っていう話聞いたことあったけど、

 

こういうことなのだなと。

 

そう思ってこの記事は書きました。

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これは鍼灸学生の時の出来事であったが、

 

 

社会人になってからも20代前半は、

変な人に絡まれそうになったことがなきにしもあらずであるが、(汗汗汗)

 

 

だいたいのやつは聞こえないふりして、足早やに去る。

そっから追っかけてまでしてこようとかいうのはいなかった。

 

 

 

あまり大通りや怪しい人やヤンキーが寄り付かない場所であれば

そこまで変質者や不審者に出くわすことはないでしょう。

 

 

私の場合、夜のゲーセンとかな。

 

 

夜、薄暗いひと気のない道ですれ違った人が、振り向くと顔・体全体がこっちを向いていた話。

 

薄暗い人通りの少ない車も通れるか通れないかくらいの道、

ゴミ捨てに当時の住まいからちょっと先くらい。

 

すれ違った人(野球帽を深く?かぶった20代くらいの男性)が、

なんとなく不審な感じがして、

私が後ろを振り向いたら、

すれ違って遠ざかっているはずの人が、こっちに体も顔も向いていて無表情で立っていた。

 

「なんかヤバい」と思い、

めっちゃ鳥肌が立ってダッシュで逃げました。

 

 

(当時の住まいから20~30m先くらいの近所なのですが、

当時かその少し前か「おやじ狩り」という言葉が流行っており、

若者が中年を襲う犯罪がニュースでよく取り上げられてました。

職場の人間がその周辺で「おやじ狩り」実際あったと聞かされていた場所でした。

その人は、若者3人とすれ違ったあとに、

後ろからけり倒され、押さえ込まれ財布などを奪われそうになったようだった。)

 

後ろも振り向いてないから、

おっかけられてるのではないかと、

なるべく遠くへ走り、走り終えたころには怖さで心臓バクバクで体がガクガクしてました。

 

もういっとき、薄暗くなってからそこに行くのは怖くなりました。

 

 

【重要点】事後を話すと、気のせいじゃない?ってなるけど、何かあってからでは遅い。

 

まぁこれは、相手と結局何があったわけでなく、

進行方向買えただけでは?と言われてしまっては

そうなのですが、

 

 

 

 

 

でも、自体が何かあってからでは遅いし。

 

そう。こういうのに巻き込まれるとき、

 

多少の何かを一瞬でも事前に感じたりすることもあるのではないかなと。

 

”何か嫌な予感とか、あれ?いつもはいない不審な人いるなー。

この人何となく近所の人(このエリアの人)ではない気がするな。

っていうのは、時に何となく、その人のしぐさだか、服装だか、立ってる場所だか

で何となく察したりするとき。”

”顔がこっちを見てなくても何となくこっちをうかがってるような気がするなあ。”

っていう、「ざわ・・・・・」の感覚。

 

ちょっとスピ系(スピリチュアル系)の話なるのかもですが、

何がしかの予感って感じる気がします。(すべてや完全というわけではないですが。)

 

特に夜道の街中や細い路地とかで、

(一瞬でもなんか変な人いるな。)と予感が一瞬でもしたら遠回りするか、

家族らに迎えに来てもらうか、タクシーを使うかとかした方がいいと思います。

 

この薄暗い細い夜道、あー、あの不審者を通り過ぎればあと50m先が住まい。

だとしても場所によっては気をつけるべきかもです。

 

 

とは言いつつ、

私は、夜12時すぎとか散歩することもたまにあるのですが、

見かけるのは意外と男性よりも女性の方が多いです。汗

 

 

 

はり灸太郎

おい、あの薄暗い細い路地ですれ違った男!!

はり灸太郎

あの時、すれ違ってビビッてダッシュで逃げたのワイやで!

 

はり灸太郎

あと、カツアゲ男!

はり灸太郎

今だったら一本背負いかましているぞ!

 

 

はり灸太郎

ざまーーーーー!!ドフフfwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww