「効き目が強い鍼施術」ってただの強刺激なだけなんじゃ・・・説

※以下、いつもどおり異論はすべて認め降伏する。

やぶれさった鍼灸師の妄想日記といえよう。

 

【よく効く鍼】効き目が強い鍼施術ってただの高刺激なだけなんじゃ・・・説

 

理学療法士の偉い先生に言われて鍼灸の道が変わった話

ここの記事で少し触れた首に深刺しするかしないか問題。

 

この首に深く刺す鍼灸師の方は、けっこう深鍼を得意とする?メインの鍼治療とする?鍼灸師の方だった。

私はどっちかというと浅刺がメイン?場所によっては刺すけど。

いっしょに働いていて鍼施術方法が違うのでちょっと手間取った。

 

 

深く刺すこの鍼灸師の腕前というか、効果は?どうだろ。

説明がうまかったので患者さんも納得してはいたとは思う。

でも深刺しによる痛み?違和感を訴える患者さんもいたことはいた。(私にコソッと。あんまり患者さんって気を使って本人には言ってくれなかったりするよな。。)

 

一回、他院からの紹介で、その鍼灸師に鍼治療を受けに来ていたけど、1回で来なくなったな。合うあわないってあると思う。

口の割には成果は少ない気もしたけど、でも常連の人はすごい信用していました。

でも長期で治ってないってのはどうなんだろうとか。

※この方とは、ギスギスしていたりもいたので私がうまく評価できてないと思うw(表面上は互いに大人でしたが)

 

患者的に深すぎて怖いっていうかそういう感覚の人もいたっぽいので、

ドーゼ過多系ってかパワー系の治療をしてたと思う。(ドーゼ過多系ってかパワー系の治療こんな言葉ないけどw)

 

 

この首深刺し鍼灸師から

この辺の地域ですごい流行っている鍼灸整骨院の話を聞いたことがあった。

そこの鍼灸整骨院はすごい流行っていて、サイズはいかほどか知らんけど自社ビルとか建ててるって言ったかなぁ??

やり方は、けっこう強刺激、パルスもMAXボリュームくらいの刺激を与えたりしてるとのことだった。

話聞いてギョッギョっとしますよね。。

そこの鍼灸整骨院いわく、そのくらい強くしないと効かないんだ。といってるそう。

 

 

体のことをそれほど把握しているからなせるワザなのだろう。

 

私の知ってる先生でも、肩関節に数本鍼を深刺しして刺したまま患者に腕を回させる

私の知ってる先生でも、肩関節に数本鍼を深刺しして、刺したまま患者に腕を回させるって、

謎の?施術をしてる先生がいた。

その人は、どこぞの鍼灸の会の会長をされた経験がある方だった。

 

鍼灸師の集まりに行くと、他の人より雰囲気だけで儲かってるってのが分かった。

いい車乗ってたり、口ひげはやして体格の良い、金持ってまっせ雰囲気が漂ってる先生だった。

 

それなりの効果実績を気づいてきた証拠だろう。

 

 

こうして思うのは、「効く鍼」ってただの強刺激なだけでは?って思えなくもない。

強刺激でなく効かせる鍼灸師先生も知ってるので、

それがすべてではないけど、効く鍼治療の中にはただ「強刺激をしてるだけ」の鍼施術もあるのでは?ってふと思った。

 

 

鍼なんて浅くても効くって言ってる私ですが。

下には下がいる。施術事故と相手を怒らせなきゃOK。浅刺しを学べ。

 

 

 

もしかしたらこれが鍼の真髄?なのかもしれない。

中国鍼なんかも太めのすごい長い鍼を使ったりする。

アメリカの鍼灸学校の鍼の実施研修は、けっこうキレッキレのエグイところも深刺しするらしいし。それが普通に行われているということで。

理学療法士の偉い先生に言われて鍼灸の道が変わった話

↑そこのことを少し触れた記事。

 

 

 

でもそれをするには解剖学的なことをよく知ってないといけない。

 

 

深刺しや強刺激の方が効くのかもしれないけど、リスクもある。

 

私の地元の隣町のはやってる整骨院にて。。

私の田舎の地元の隣町で流行っている整骨院があるんだけど、そこは県庁所在地にも店舗を持っている整骨院だ。

そこの院長は鍼灸免許と柔整免許を持ってる方。柔整の地方会かなにかの会長さんだったかな。忘れた。

なんか整体みたいなのもしてるようだ。

ここの整骨院の街に住んでた子に聞いたことがあるんだけど、

この整骨院の通りここが学校の通学路だったようで、

ここよく救急車が止まってたのが印象だったって言っていた。

 

救急車で整骨院に担ぎ込まれることはないだろうし、逆に病院送りってことなんだろうけど。

 

 

そういや、

上記に書いたアメリカの鍼灸学生(男)も研修中にありえんくらい内出血?か刺した場所が膨れ上がったつってた。。見たわけじゃないからよくわからん。

 

 

やっぱパワー系の方が人が集まるんかもしれないね。しかし、

深刺しや強刺激のパワー系施術は効果も期待できるかもだけどリスクもある。

するにも医学・解剖学知識みたいのもいるし、鍼の腕?技術もいる事だろう。

 

 

 

患者としてはすごい納得のいく治療じゃないかなとは思う。

強いほうが効くんだよ!みたいな。分かりやすいし。

 

 

となると、「鍼の技術」とはなんだっていうと!

となると、「鍼の技術」ってのは狙った筋肉に針を刺すこと。

で、勉強することの優先は、「筋肉の関係」とか解剖学の関係となるんじゃないか。

と今更ながらに思う。

 

 

鍼の技術っていうと、気を感じること???とか、脈診での診察でのツボ選び??なんか別のことをイメージしていたけど、(勉強の方向性は、ツボの場所だとか、経絡がどこを通ってるかを知ることだとか、まぁ東洋医学系の鍼を学んだので仕方ないと言い訳しとく。)

 

 

実際は、こういうことだったんかもってwwいまさら??Ww

 

 

なんかツイで見かけたんだけど、鍼を刺して?だったか、そうじゃなかったか、

免許を取り済の鍼灸師で、

たまに「大脳辺縁系がなんちゃらかんちゃらで~~ホニャララピーだから、こうなのか。分かったぞ。」みたいな鍼灸師のツイ見かけるときあるんだけど、

その勉強も必要で、鍼灸学生ならそりゃ科目だからいるんだけど。

免許取った鍼灸師に「それいる?!」って思えてしまう。でも、知ってるに越したことはないけど。

なんか内部すぎねえ??って思ってしまうっていうか。

なんか勉強の方向性ズレてないかって。何を勉強したっていいんだけど。

 

オレ、鍼治療中に「大脳辺縁系~~」って言ってる鍼灸師みたことないわ。

筋肉系でもアクチン、ミオシンがなんちゃらってなんか筋肉を細胞内?細胞手前?みたいななのあるけど、

確かにそれって大事だけど。

それって鍼灸の研究者?にでもまかせとけばいいんじゃないかと。

 

私患者だったら、その説明されても、(そうなんだろうけど、、なんか納得しないなあ。内部の見えないこと言ってごまかしてる??)っていう気になってしまいそうな気がする。

 

「ここの○○筋に刺すと、ここの〇〇〇筋も動きやすくなって痛みがとれるんですよ」みたいなこと言われたくないか?

「ミオチンというアクチン上を運動するたんぱく質があって、、、鍼刺すと、、、だからいいんですよ。」

どやろ。

 

 

間違ってはないんだろうけど、なんかモヤる気がする。