今回の記事を見たら、

お肉の通常相場の価格よりも、

やたらに安い肉をあまり食べたくなくなるかもしれません。

 

前回の続きです。

 

前回は割りあいマクロビオティックのここがいいよ!って

書こうと思って書きはじめたら、

否定的な面を多く書いてしまった。

 

前回記事

↓↓↓

【マクロビオティック】理論通り100%実践できる人0人説

 

 

今回は、マクロビオティックをどう解釈して、どう利用すべきか?

 

をテーマに書いていきます。

 

 

(持論も含んでしまってるかもなので、

詳しい事を知りたい場合は、

記事を元にご自分でお調べください。全面的に異議認めます。)

 

 

記事が自分の知識だけで突っ走ってるので、

 

すべてマクロビを熟知・理解してるわけでないので、

熟知してる人からすると、なんじゃコレ。

こういうのがいるからダメなんだってなるかもです。。

 

個人的には肯定派のつもりです。

 

 

マクロビオティックをどう解釈して、どう利用すべきか?→さっそく結論。

 

さっそく結論として、

 

<簡単にマクロビオティックの解釈と利用方法を言うと>

 

1、化学調味料より天然な素材の調味料の方がいいよ!

 

2、食材も、同食材で通常相場よりも異様に安い食材でなく、

普通の価格や値段の高い物の方が、

やっぱそれなりに生産コストを品質にかけてあるから体にいいよ!

 

 

つまりこれだと思うんです。

 

「これらについての、

もう少しだけ

おおざっぱながらに細かい食材の選び方・食事のとり方」が、

この目安的なものが、

マクロビオティック(の解釈しやすい活用法?)だと私は思っています。

 

(この時点で「違うわそれ!」ってツッコみ入るかもですが、

自分の解釈はこんな感じです。)

 

 

 

 

 

前回は、詳細に見たら穴だらけ究極点は怪しい食事法と見えてしまいましたが、

もっと大ざっぱに見ると、

こんな感じで、

「いやいや、そんなの言われんでも、だいたい分かってるわ(笑)」

ってことなんです。

 

 

1、化学調味料より天然な素材の調味料の方がいいよ!

 

そりゃ化学調味料よりは天然素材の自然の調味料の方がよさそうですよね?

前回少し触れましたが、

マクロビとは無関係ない医師が著者の大衆向けの健康本に

(ちょっとタイトルや著者忘れてしまいました。)

 

化学塩はよくないよ、っていうのが書かれており、

 

その本によると、(以下、しばらくマクロビとは無関係です。)

私の記憶の限りのおおざっぱな話として、

天然塩は体外に正常に排泄されるが、

化学塩は、体外に正常に排泄されにくく体に停滞してしまうらしいです。

 

生理学を学んだ人なら分かると思いますが、

細胞1つにはナトリウムイオンとカリウムイオンが入っていてナンタラカンタラってあるじゃないですか?

塩ってナトリウムであり、

細胞内のナトリウムイオン?ナトリウム?として、

体の細胞1つ1つに溜まるそうです。

 

なので通常の1つの正常な細胞よりも1個が大きくなってるらしい。

 

化学塩の摂取が多いとそういう、1つ1つが大きな細胞が増えるわけだから、

「太る」となってるようで、

さらに重力でそれらは下りていくので、

「下半身太り」になるそうなのだ。

 

さらには、その本には、下手に減塩しすぎるのはよくないと。

(この本自体、数年前の昔読んだ本で、当時、減塩ブームだったと思います。)

認知症の人の脳はCTの画像で取ったら、空洞?というのか、

脳細胞の1つ1つが言ってみれば乾燥・潤いがなく、(つまり細胞内の液体が少ないとかだったかな)

ナトリウムイオンとカリウムイオンのバランスがおかしいとかの理由だったと思います。

 

なのでちゃんと塩もとった方がいいと、

でも、塩をとるなら天然の塩をとってね。ってなってました。

 

 

この医師が著者の本(※マクロビの本ではない本です。)が

すべて正しいのかは分かりませんが、

マクロビオティック的にも医学的に?言えば、

そういう側面がある気がします。

 

まぁ、こういうイメージで化学調味料は実際よろくしないでしょう。

 

 

 

 

2、食材も、同食材で通常相場よりも異様に安い食材でなく、普通の価格や値段の高い物の方が、やっぱそれなりに生産コストを品質にかけてあるから体にいいよ!

 

野菜と肉でイメージ的に

例えて行きたいと思います。

↓↓↓

 

お野菜で例える

 

まぁこれも野菜だとしたら、

海外からきた野菜なのに国産より鮮度良くて大きさもGoodなのに、

日本国産の野菜よりも量も多いし値段が数段安い野菜。

 

海外からなら運送コストもかかるはずなのに?って。

やっぱこういうのって農薬が多く使われてると思われますよね。

あなたも直感的にそう思ってるはず。

 

やっぱそういうのよりは、農薬量の少ない国産の野菜の方がいいのかな~?

って感じですよね。

 

国産の野菜の高さには、

日本と海外の人件費コストは日本の方が高いのも理由としてあるかもですが、

品質にコストをかけてもあると思うんです。

 

なんか日本のTVでたまに、「幻の野菜〇〇」みたいな、

一般に出回るものよりも高値のキャベツやニンジン、

ジャガイモの高級野菜みたいのあるじゃないですか。

ああいうのってやっぱりTVで放送する感じでも、

生産過程でコストかかってますよね。

 

<備考>日本の農薬の使用量は世界一?! 無農薬野菜は体に毒説?

 

ちなみに、話がぶれますが、

都市伝説な話かもですが、日本は農薬の使用量が世界一らしいです。

※これは統計の取り方によるものでオカシイっていう説もアリです。

※「日本 農薬使用量 世界一」で検索してみて下さい。

 

 

あと農薬がダメなら無農薬野菜がいいのだな!って思いますが、

超完全無農薬・完全な野生の植物って、

植物自身が、虫や動物から身を守るために野生の耐性・バリアみたいのがあって、

現代の人間にはかえって毒だという”説”もあります。

(※何かの本で読みました。

これはどちらかというと無農薬野菜反対派の意見ですね。

いちおう、検証の立体感として、

両極の意見の側面もあっていいかと思い書いています。)

 

私自身は、無農薬野菜とか食べれる物なら食べたい方です。

しかし、なかなか売ってない。

あと財布の中身的な関係。

 

 

マクロビオティックは、穀物・菜食中心の食事を基本としてる気がしますが、

 

お肉で例える

 

お肉でも例えてみます。

 

海外の量が日本産と比べて倍入っててさらにエグイ位に安い肉。

 

こういうのの中には、

生産現場がひどいものもあるらしいです。

ネットで見たのですが中には、

海外の肉生産業者の中には、

安さ競争や利益率だけを求めて、

エサに段ボールを混ぜているところもあるのだとか、

(※そういうのが日本に出回ってるかは分かりません。)

エサに、プラスチックとかも混ざってるとかどうとか・・・。

思ってた記事の内容と違うのですが、

プラスチック含有のエサの記事です。

 

 

肉によっては肉を太らせるために、(面積や重さを増やすため)

製肉だったか、精肉する前の家畜にだったか、

なんか体がブヨブヨになるように?肥大化したように見せるように、

なんかの注射打ってるらしい。

 

 

 

海外の肉ってけっこう赤みが綺麗ですよね。

あれは発色剤が塗られてるとか聞きます。

だから、鮮度落ちてるはずなのに鮮やかな独特な赤色らしいです。

(まぁ日本のも全部かは知らないが塗られてると聞くけど。)

(※「肉 発色剤」「肉 発色剤 亜硝酸塩」等のキーワードで検索してみて下さい。)

 

この辺は、

すべての業者がって言ってるのではないです。

そういうのもある”らしい”。って感じですね。

(※この記事の内容の本格的な調査はご自分でして下さい!)

 

海外の国の鶏に関しては、成長剤を投与されており、

早く大きくなるように育てられてるのがあるのだとか、

それを食べると子供の成長があまりよろしくない意味で早まり、

女の子だと普通より早めに生理のはじまりが着たりとかあるようで

これはその国の問題にもなっていると、

ネットのニュースになっていました。

(※「中国 鶏 成長ホルモン」で検索してみて下さい。)

 

 

こういうの見たら「おえーっ」て思ってしまいますよね。

 

日本の会社とはいえ、

 

普通に買って料理したら結構お金かかるのに、

加工してあるモノはすごい安くて美味しい!

けれど、

手ごろに買える安い加工食品の原材料のお肉ってどんなお肉なんでしょうかね?

どんな食材が使われてるのでしょうか?

 

こういうの聞かなきゃ良かったって思いますよね。。

 

 

 

 

まぁこれらトータル考えたら、

生産コストに金かかってて質の良い食材を買った方がいいのは、

医学的にも証明されるものではないかと思います。

 

通常相場よりも、異様に安い物は安いなりのなにかの工夫がされてるんですね。

 

 

~~~

 

今回のまとめ

 

結局のところ、

食材のウンヌンは、

海外産であっても、日本産であっても、その業者が、

どのように生産されているのか分かりません。

 

値段が高くても、食材の品質でない所に経費が掛かっていて、

すごいいい加減な生産方法かもですし。

 

海外産のものでも上質なものはあるでしょうし、

日本産のものでも価格の割りに低質なものもあるかもしれません。

 

普通のスーパーでの一般的な買いものなら

毎回、購入する1つ1つの食材が毎回同じ生産者のものとは限りませんし、

例えば、今日は、群馬県産キャベツだったけど、3日後は北海道産のキャベツを買ってたりしますよね。

 

だから、

なんとも値段が高いから国産だから海外産だからと決めつけられないのです。

生産過程をいちいち確認もできなければ証拠もない。

 

しかしながら、

 

商品の値段などで

「品質の良い食品購入の確率」を購入してるとも

言えるのではないでしょうか?

 

つまりはやっぱり、

 

 

それなりの良さげな食材を買った方が体にいいよね!

ってなるわけです。

 

はり灸太郎

安い加工食品も手ごろで便利なので普通に買って食べてはいます。

はり灸太郎

でも以前より控えたり食について考えるようになりましたー。

 

 

 

 

(またこれ系の話は、

ちょっと続くかもです。

続きはいつか書きます。)

 

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