マクロビオティック好きの私が

おすすめの醤油(しょうゆ)を紹介するために

取り寄せました。

20181129醤油ブログ箱画像

 

 届きました。

パカッ

20181129丸島醤油の画像

丸島醤油 純正醤油 濃口 900ml
丸島醤油 純正醤油 淡口 900ml

 

(※梱包はプチプチのエアキャップに包まれて割れないように梱包配送されます。)

です。

 

マクロビオティックってなんやねん?⇒陰陽に関わる食事法

 

マクロビオティックとは、人によっては「陰陽食」て言ったりして、

私の認識、言葉でいうと、

食べ物を陰陽説で区分したような食事の養生方法?というか

健康を目指した食事法です。

東洋哲学?の「陰陽」に関わることなので鍼灸師さん等も興味深く思うかもです。

 

 

ウィキペディアにも載ってます。

~~

ウィキペディア>マクロビオティック

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%93%E3%82%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF

 

アメリカではザ・リッツ・カールトンホテルで採用されたり、ベンジャミン・スポックや前副大統領のアル・ゴア、ハリウッドスターなど著名人にも実践者がいると主張される。国内では、近年になって歌手のマドンナや、トム・クルーズらが愛好家として雑誌等で紹介され、注目され始めた。

 

引用:ウィキペディア>マクロビオティック>海外での発展と逆輸入

 

歌手のマドンナ氏や俳優のトムクルーズなどなど世界的有名人も愛好家となっています。

(今も続けてるかは知らないけどね~。)

 

 

はり灸太郎

海外セレブ御用達かー。やっぱ海外の物っていいなあ。

 

~~

実はこれを考え出したのは、日本人。

ウィキペディア>桜沢 如一

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%9C%E6%B2%A2%E5%A6%82%E4%B8%80

 

櫻澤 如一(さくらざわ ゆきかず、若き日はじょいち、1893年10月18日 – 1966年4月24日)は、日本の思想家、マクロビオティック(食養)の提唱者。海外ではジョージ・オーサワ(George Osawa)の名で知られている。マクロビオティックを日本、北米、中南米、欧州、インド、アフリカ、ベトナムに広めた。

 

とまぁこんな感じです。

 

 

何でマクロビオティック好きがオススメするかというと?

 

なんでマクロビオティック好きの私がオススメするかというと、

しょう油のラベル背面にマクロビオティックの~、、、

と説明があります。

 

20181129丸島醤油(マルシマ醤油)の画像2

ちょうど読みたいところにシールが貼られちゃってました。
画像もぼやけてました。汗
 
 
はじめの写真のネット通販で買うといつもここにシールが貼られてしまう。
 
20181129丸島醤油(マルシマ醤油)ラベル画像
ベリッとはぐと、
何て書いてあるかというと、
 

丸島醤油株式会社は、醤油製造の場において昭和三十五年十月、マクロビオティック提唱者である桜沢如一氏の来訪指導をうけております。本品は、原料から容器に至るまで細心の注意を持って製造いたしております。

引用:「丸島醤油 純正醤油 濃口 900ml」と「丸島醤油 純正醤油 淡口 900ml」ラベル裏面

 

 

マクロビオティック提唱者である桜沢如一氏の指導の

製造方法で製造されているというわけです。

原材料に使用されている「塩」や「製造工程」がいかされているという事。(ここ重要)

 

 

 

マクロビオティック好きな人で

この醤油を初めて目にしたなら

100%気に入ること間違いなしです。

 

 

食品に使われている「原材料」や「製造工程」ってそんな大事なの?

 

「塩」や「製造工程」ってそんな大事なの?ってなりますが、

 

おおざっぱにいってみれば、

例えば、

砂糖の上白糖は、精製される過程(つまり製造工程)によって人体によくない。って世間的にも言われていたり、

 

塩の世界ならば、

天然塩でない化学塩であると、

人体にナトリウムの成分が排泄されないまま人体にたまり、

下半身太りなどに影響したり

その他、体に害があると言ってる医者もいます。(昔、本で読んだ)

 

 

材料も製造工程も厳密に言うと?大事ってことなんです。

(まぁ少なくともマクロビオティックの世界では重要視されています。)

 

 

 

ちなみに丸島醤油ラベル記載の原材料名

 

 

「丸島醤油 純正醤油 濃口 900ml」

名称 こいくちしょうゆ(本醸造)

原材料名 大豆(遺伝子組み換えでない)、小麦、食塩

引用:丸島醤油 純正醤油 濃口ラベル

「丸島醤油 純正醤油 淡口 900ml」

名称 うすくちしょうゆ(本醸造)

原材料名 大豆(遺伝子組み換えでない)、小麦、食塩

引用:丸島醤油 純正醤油 淡口ラベル

 

 

 

 

丸島醤油(こいくち・うすくち)しょう油の色や味の感想

 

20181129丸島醤油 純正醤油 濃口 900mlしょう油の色

丸島醤油 純正醤油 濃口 のしょう油の色
 

20181129丸島醤油 純正醤油 淡口 900mlのしょう油の色の写真

丸島醤油 純正醤油 淡口(うすくち)のしょう油の色
 
 
 
PCやスマホの発色にもよるかもですが、
「こいくち」は画像写真よりも濃い色で
「うすくち」は画像写真よりも薄い色と思います。
 
 
個人的な味の感想としては、
ラベル裏面を見てのプラセボのせいか
おいしく感じます。
値段の高そうな味がする?
 
 
 
 
「こいくち」しょう油の方の味は、
昔のしょう油って、
こういう味だった気がするなあっていう気がしました。
 
「うすくち」しょう油の方の味は、
塩気のが多くしょっぱい感じ。
(これは、メーカー関係なく、
うすくち醤油全般てきに、
こいくち醤油よりも塩分が多いもののようなので、
ただの「うすくち醤油全般」の感想ですかね。汗)
でもちょっと他のしょう油よりも高級な?良質な味がする気がします。
 
 
20181129丸島醤油 純正醤油 濃口 900mlと丸島醤油 純正醤油 淡口 900mlの4本商品画像

 

(前方、空瓶。後方、今回買った分。)

私もリピート買いしてます。(照)

 

 

マクロビ提唱者:桜沢如一(さくらざわ ゆきかず)指導の調味料て他にあるの?

 

他にも、

マクロビオティック提唱者である桜沢如一(さくらざわ ゆきかず)氏の指導されて

作られた他の調味料はないのか探してみましたが、

どうやらここの会社の醤油だけのようです。

(※マクロビ提唱者:桜沢如一氏は、1966年に亡くなられています。)

 

はり灸太郎

もしあったら教えてねー????

 

どっちか一本試しに買うなら濃い口醤油がオススメかな?

私の近所のスーパーには置いてなくて、

デパートや自然食系のお店に置いてあるの見たことあるけど、

ネット通販で買った方が安かったです。

 

 

 

※一升瓶の量のタイプもあります。

 

 

株式会社 純正食品 マルシマ 

http://www.junmaru.co.jp/products/index.php

直営のオンラインショップもあります。

ここの「味噌(みそ)」もオススメです。

「マルシマ田舎みそ」を昔買いました。

おいしいです。

 

 

 

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