【鍼の効果の実際】鍼施術の技術でなく鍼の製品のパワーなのでは。

今日は仕事休みの日です。

昨日夜、パルス(電気鍼)を横になって(側臥位)で腰にしていた。(自分の手の届く範囲で腰に鍼してます。)

強刺激の電気じゃなければ気持ちいいし、

 

いつの間にかしたまま寝てしまってて。途中で起きた。

 

 

腰も軽くなって。

 

 

パルスって効くよなあって、今更ながらに思う。

 

 

師匠曰く「パルスは効かない。」この発言の裏側はたぶん・・・

私の修行先の師匠は、「パルスなんて効かん」って言っていて(パルスも使っていたんだけど、パルスをする患者はそこの鍼灸院の1%?3~5%未満位だったと思う。)

そう言い続けられ教えられていたので、

「ああそうなんや、パルスって効かないんだ」って思っていた

 

 

 

でも世間には結構パルスを使う人も多く。別の鍼灸の就職先ではパルスを普通に使っていたりした。

そのパルス効かないって偏見も時を経てだんだんととれていったんだけど。

 

 

パルスっていうのは、機械で治療してるようなもんで、あるしゅ技術が少しいらないというか?職人芸みたいのなのが薄れる感じがあって、先生の腕がすごいんじゃなくて、この機械(パルス機)がすごいのかって思われたら、商売あがったりだってとこがあるんだとも思う。

パルスの鍼灸院なら「あなたの鍼灸院でなくても、大丈夫なんだ」って思われやすいんじゃないかと思う。だから、ちょっとでも気に食わないことがあったら、もういいや別の鍼灸院に行こう。って思われる。この辺の恐怖からくる否定でもある気がした。

 

 

技術が、ただの製品のパワーだったってされると心苦しいよな。

 

 

鍼ってピップエレキバンや湿布のような、そこに貼ってりゃ、そこにしてりゃとりあえず効くものだと思ってる。

 

でも実際思うのは、鍼ってピップエレキバンや湿布のような、そこに貼ってりゃ、そこにしてりゃとりあえず効くものだと思ってる。

あまりこれをバレたくないってのは結構いると思う。

 

過去記事では、

【ツボを触れれば感じると自称する怪しい私が言う】気について<私の独自意見>

 

こんなことを書いてるから、

ツボとは非科学的なこと?で、そこは宇宙で、神様で、精霊のパワーで、ドラゴンボールのようなエネルギの玉で、とかなんとか、思ってるんかなって感じに見えてしまうかもだけど。

ツボっていうのがあって、ツボは大事って感じに見えるかもしれないけど。(大事やろけど)

 

 

別にツボなんてわかってなくても効果はあるし。

 

効果っていうのが変な気がするっていうのか、

 

人って、ぶん殴られたら痛いケガする。

撫でられたら気持ちいい

もまれたら気持ちいい

エレキバン・湿布貼ったら(例えば)楽になるとか・気持ちいい

蒸しタオルみたいのを載せたら、暖かくて気持ちい・眠くなるとか

ストレッチをしたらなんだか体軽くなったかも

 

鍼をしたら、体が楽になる感じ

 

 

鍼ってこのような物の気がする。

精度とか効果を上げるには腕なのだろうけど。

(針ほどに細い点でポイント(ツボ?)をついているってのが腕ってことなのかな?)

 

私が鍼をすればとりあえず効くってのはそういうことで、

 

 

鍼って誰がやっても効くと思う。

逆にそうじゃないと変というか。

 

 

「鍼」っていう製品のパワー

 

これに危険行為をしないって気持ち

 

これさえあれば最低限効くと思う。

 

鍼って世間の人があまり知らないからニーズが少ないってのもあるけど、世間の人があまりこうして気づいてない(知らない)から、鍼の技術?を崇高に思えたりもしてるんじゃないかなって思えてしまう。

 

鍼の効果の実際って、鍼施術の技術でなく鍼の製品のパワーと人の体の反射作用などや自然治癒力って感じで。

 

 

ホントそんな機械的なもんだと思える。