ラジオ体操って誰が考えたのだろう?

きっと日本の体操や医学の偉い人達が集まって____。

ってウィキペディアとかで調べたら意外な結果が。

 

 

 

日本のラジオ体操、実はアメリカ産だった?

 

さっそく、注目ポイントの紹介です。

↓↓↓

 

ラジオ体操

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E4%BD%93%E6%93%8D

(リンク先:ウィキペディア>ラジオ体操)

 

のちにつながる日本のラジオ体操は、アメリカメトロポリタン生命保険会社により健康増進・衛生思想の啓蒙を図る目的で考案され、1925年3月31日から広告放送として放送されていたラジオ体操番組 “Setting up exercise” が基となっている。

(引用:ウィキペディア>ラジオ体操>概要)

 

ということで、

アメリカの生命保険会社が考案したものが基になってるとなっている。

今の日本のラジオ体操と、

どこまで似ているものか分からないですけど。

 

なんだか、すごい意外でした。

 

引用先のアメリカの「メトロポリタン生命保険会社って何だろうとwikiで調べると。

 

現在のメットライフ(MetLife、メトロポリタンライフ生命保険会社)。

アメリカ最大の生命保険会社。

はじまりは、1863年、ナショナルユニオン生命人体保険会社で、

1868年に、メトロポリタン生命保険会社となっているようです。

その流れから、

現在は、メットライフ(MetLife、メトロポリタンライフ生命保険会社)という社名になるようです。

(参考:ウィキペディア>メットライフ>歴史)

 

 

結局のところは、日本人によって検討・考案・試行錯誤とかしてるようだ。

 

1928年5月24日に簡易保険局、日本生命保険会社協会、日本放送協会の三者が体操の考案を文部省に委嘱した。文部省では体育課長の北豊吉を委員長とし、体育研究所技師の大谷武一などを委員として検討を重ね、10月29日に「国民保健体操」の名称で発表、同年11月1日7:00に天皇の御大典記念事業の一環として東京中央放送局で放送を開始した。

(引用:ウィキペディア>ラジオ体操>概要)

 

 

ウィキペディアの感じからして

アメリカのものを基に、

日本人の偉い人たちなどで、検討を重ねて出来上がってるようだ。

 

 

 

幻の「ラジオ体操第3」?!

 

ウィキペディアのラジオ体操のところ見てたら、

ラジオ体操第1もラジオ体操第2も

初代・2代目・3代目とあり、

 

現在のラジオ体操は、

「ラジオ体操第1」(3代目:1951年5月6日~)、

「ラジオ体操第2」(3代目:1952年6月16日~)と、

ともに3代目のようです。

 

 

そこに「ラジオ体操第3」という項目が!

 

 

ラジオ体操第3初代が1939年12月1日~1946年4月13日まで

ラジオ体操第3の2代目が1946年4月14日~1947年8月31日までで

ラジオ体操第3の3代目は存在しないようです。

 

2代目第3は両腕を大回転して屈伸したり、両脚を開閉してリズム良く跳びはねるなどの複雑で躍動的な動きが特色。放送時は音声でその動きを伝えるのが困難な為、普及せず、短期間で放送が終了した(2代目第1、第2も同様)

(引用:ウィキペディア>ラジオ体操>ラジオ体操第3)

 

 

 

 

はり灸太郎

設定がはげしすぎた?(笑)

 

 

 

 

 

 

今回のまとめ

 

ちなみに、ラジオ体操の習慣って

アメリカなどの海外ではそういう習慣は現在ないらしく、

日本のアニメとかでラジオ体操のシーンを見て、

なにかの冗談かと思っていた人もいる様子でした。

 

 

小学生のころから、これ誰が、考えたやつなのだろう?

って思いながら、夏休みにラジオ体操していました。

何の気なしに調べてみると意外な結果。

もとはアメリカのものから・しかも生命保険会社のものからヒントを得て

国民的な体操が生まれていたとは意外でした。

 

 

 

 

 

 

 

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