2040年(27年後)働き盛りの中年・鍼灸師はどうなっているか?(団塊の世代を考える)

<団塊の世代を考える。>

団塊の世代は、
「第一次ベビーブームの
1947年、1948年、1949年生まれの3年間に生まれた方々」を
団塊の世代といいます。
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2013年(平成25年)で団塊の世代の方々は、
1947年(昭和22年)生まれ→66歳
1948年(昭和23年)生まれ→65歳
1949年(昭和24年)生まれ→64歳
になります。
※ちなみに私(鍼灸師)は、30代前半。
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20年後は、
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2033年(平成45年)で団塊の世代の方々は、
1947年(昭和22年)生まれ→86歳
1948年(昭和23年)生まれ→85歳
1949年(昭和24年)生まれ→84歳
になります。
※ちなみに私(鍼灸師)は、50代前半。

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不謹慎な話になるかもしれませんが、


人口の多いとされている団塊の世代の方は、
このあたりの年代で介護施設などを利用するか
もしくは多くの方が御他界されていると予想されます。

現代は、日本は長寿の国というイメージかもしれませんが、
今後、日本人の寿命は短くなる傾向にある
どこかのデータで見たことがあります。
(化学調味料やファストフードの影響などと言われている。)

こういうデータから御他界などを予測できる。
私たちが今大事なターゲットにすべき
お客様の世代って団塊の世代であると思うのですよね、
その命の源というか、
主力のターゲットの世代が
20年後には暗雲立ち込めている状態です。

 

19年後までは安全で、20年後にダメって事はないですよね。
ジワジワこういう傾向に染まる訳です。

今繁盛している鍼灸院でも、
統計的に20年後の患者さんは確実に減ってしまいます。

その時、あなたが運営している鍼灸院は笑顔でいれているのでしょうか?

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私たち鍼灸師がしないといけない事は、
本業の鍼灸院の繁栄はもちろんなのですが、
鍼灸業務以外で別のアクションをしないとならないのです。