「鍼灸やめたい」の検索キーワードでこのブログに来たあなたへ、あえて背中を押す。

 

「鍼灸やめたい」の検索キーワードでこのブログに来たあなたへ、あえて背中を押す。

 

鍼灸やめたい

誰だ、「鍼灸 やめたい」でここのブログに来た奴は?

 

辞めたい人が辞めるべきか続けるべきか?ってすごい悩むと思う。

 

悩むってか、「学費が無駄になったな」とか、「同級生の中で劣ってたんだな」っていうのを認めるのが嫌で

辞められないってか、そんな気持ちもあるんじゃないかな?

 

 

でもホントに辞めたいのならさっさとやめたほうがいいと思う。

若い方が他業種・再就職には有利なのは確かだ。

「鍼灸やめたい」って世間的な定年とかの60歳の人がググるとは思えないし、若い人でしょう。

マジではよう辞めたほうがいいよ。

 

もう本当につらくて朝起きると涙が出るこの世から消えたい電車に飛び込みたいetc。ならもう即辞めよう。

明日からバックレOK!良かったね!

これはマジ、会社のこととか気になるかもだけど、

こんなことを言えばいい「以前からかなり苦しかったが、体の調子が悪い。鬱病になったかもしれないので、病院に行きます。急で申し訳ないですが、今後仕事に行けないです。」

まぁ実際そんなであろうし、心療内科にいって診断書もらいましょう。(これによって失業保険の受取り受給期間が3か月とかまたないで済む場合があります。)

退職の手続きとかで、会社にもいかないといけないだろうし、

むやみに暴言は(暴言言いたいにしてもまだ)言わないほうがいい。

 

会社なんでくそくらえだ。

たまたま就活のタイミングで巡り合った仕事場なんぞに恩義に感じなくていいんだぞw

タイミングがあわんけりゃ出会うこともなかったような人たちだ。目を覚まそう。

 

一応仕事としては続けているけど、先が見えなくて辞めたい給料安いし・時間拘束も長い、おまけに週休2日でもない。人

 

そこが都会なら他業種の再就職も田舎よりは有利なので、早いとこ辞めて失業保険もらいながら再就職だ。

どういうところに就きたいかもイメージできてない。世間の他業種の給与相場を知らない場合、ハロワや求人誌を休日見たりして就職活動の予習をしてみよう。

まぁ本当はしのごのいわずにとっとと退職届だして、会社の規定1か月前?とかだろうから、その間に就職関係サイト、インディードとか見てみたらいい。

どっちにしろいい求人ってのはすぐ消えるから、すぐ動ける状態でないといい求人にたどり着けない可能性がある。

どっちにしろ就職活動ってのは運ゲーだ。

 

 

完全週休二日で月給は同じくらいだけど、ボーナスが出るとか

月給同じだけど、鍼灸の職場よりも休みや有休がとりやすそうだなって会社もあったりする。

 

就職するイメージがわかない場合、職業訓練というのを受けれる。これは、失業保険の給付が延長するタイプのものもある。(職業訓練を受けたいって人も多いのでその訓練生になるための試験があるんだけど、ライバルは多い。)

 

就職活動は若ければ若いほどいいってのは本当だ。

 

都会だとIT関係の仕事もあったりするけど、未経験でもプラグラミング学習から教えますみたいなとこもあるけど、

私もそれ系、応募したことあるんだけど30代中盤すぎとかは門前払いだWEB書類審査も通らない。

第二新卒とされる20前半位を受け入れてる感じはした。

(プログラマーとかってそれなりに適性が〇×はっきりしてるようなので、いざ就職できても今以上に地獄ってこともあり得る。)

 

 

田舎の人、つらいけど、いったん都会に施術関係の仕事に就職する。ってのもありかもしれない。

フランチャイズの訪問鍼灸あたりは、給料も20万円・週休2日とかくれる。そこが嫌になったら辞めて、土地勘とかも出てきてるだろうし、

そっからその都会で就活ってのもありかなって思う。(遠回りかな?)

知人と書いたら、知人に泊めてもらって、そこで就職活動をするってのもありなんだろうけど、

いつまでかかるか分からない就活に居候させてくれる人ってそうそういないだろうし、めちゃめちゃその人に迷惑だからだ。

 

ハロワの人から聞いたんだけど、

縁もない土地に就職することって、何でその土地で就職したいんですか?って面接で聞かれるというか。不審がられるとかあるみたい。(ハロワの人の言うことなんて本当のことか分からないけど。)

 

 

病院(または介護施設)の鍼灸業務に就職したい。

これはすごいレア求人。県で言うと隣の隣の都道府県くらいは最低ハロワのサイトで求人検索しよう。

失業保険をもらえるのは仕事辞めて申請して3か月経過後の3か月に3か月分の失業保険がもらえるって感じだ。

失業保険を満額もらうには6か月かかる。

 

その6か月の期間の間に、ひたすら毎日ハロワのサイトとかで1日1回求人検索。

ただこれだけが1日の日課となり気持ちはだいぶ焦る、病院関係の鍼灸に行けるかなんてただのその時求人が出るかの運ゲーだからだ。もれなく1求人にライバルは5~10人くらいはいると思っておこう。この時に、どれだけ無職状態の鍼灸師がいるんだよって気づかされる。。

病院の鍼灸の求人が出なかった場合、ゲームオーバーよ。。他業種の仕事も探しながらッて感じになるか。

 

 

他の求人サイトも見てもいいんだけど、そんな求人見たことない。

顔の広い人は病院系列の知人から職場を紹介ってこともあるようだったけど、そんな友達おらんし、

わいは自力で病院関係の介護施設を自力で見つけてゲットした。

(月給21万えん。週休完全2日+半年だったか1年に10日有給。ボーナス年2か月だった。仕事は修行時代の2分の1くらい楽。仕事場の仲間とも楽しく仕事して。似た年齢の人が多かったので、仕事終わりに遊び行ったり。夢のような職場だった。正直、超絶ネガティブな私が一生の仕事を見つけたんじゃないか?って直感したほどだった。※代表者が変わってから待遇が急激に悪くなり辞めた。

給料や待遇、人間関係によってここまでも幸せを感じれるものかって思ったものでした。)

 

受かるか受からないかは運ゲーなのだけど、

どこかで鍼の業務経験があってなおかつ年齢が若い人20代くらいの人が受かりやっすい傾向にある気がする。

 

 

したいことがあるあなたへ。

鍼灸もいいんだけど。まぁしゃあなしにいいんやけど。つか、他の業種もそこそこブラックだからよく考えたらましかーって思うけど、辞めたいけど、辞めても行くところがないような、

でも本当は、〇〇〇(自分の希望の仕事)の仕事がしたいんだよなあ。でも、専門学校に多額の金かけてまだ奨学金返済残っているし。。。

 

そういう人もいると思う。

絶対、好きなことをした方がいいと思う。

 

 

好きが分からない人にも好きを模索するためにでも

【個人事業】大好きなことをする!&料金設定の決め方も少し分かるかも?【本の紹介】

このブログか、よくわからんかったらこの本を読んでみて欲しい。

もしかしたら自己啓発ってキモイって人もいるかもだけど、この本すごいグッと来たんだよね。

 

 

自分は今鍼灸業務をまったくしてない状態で別の業種で勤めてるんだけど、

鍼業務自体を皆無すべて0%しない。ってことは、すごい迷った。

 

鍼灸業務を自分には合っていない100%やめたいても思っていた。

 

 

こういうのって多分1番はプライドというのか敗北感を感じたくないから・認めたくないからなんだと思う

 

人の目を気にしてるだけなのかどうか知る。私が考えた「無人島思考法」w

もうここは私の場合はこう思うようにしてる、「ここは無人島なんだ」って。

無人島だったら恥とか外聞ないだろう。

もし無人島に住んでたら、まったく鍼灸やめようとか悩まないよなあって思えてならない。

 

結局は他人の目が気になっているんだって気づかされる。

 

 

つまり、それは自分の人生を歩んでいないってことも言えると思う。

他人から見てよさげな人になろうとしてるだけで、自分のなりたい人生に慣れていないわけだ。

 

 

人の目を気にしてるかどうか?よく自分の気持ちが分からなくなったときに、

「ここが無人島だったらどうなんかなあ?それでも気にするだろうか?」って考えてみることにしている。

だいたいのことは他人の目や体裁が気になっているだけなんだって気づかされる。

 

 

鍼灸人生で、別々の職場でのいろんな患者さんにめちゃめちゃ心に響く言葉をたまに言われていた。

それは、「自分の好きなように生きないといけないよ。」

っていう感じの言葉、

「もっと好きなように生きればよかった。」

「もっと人の目とか気にしないで生きてよかった。」

「自分の好きなように生きたほうがいいよ」

 

 

って言葉、別にそのような命や人生の話をしてたら相手がそう言ったとかでなく、全部向こうから急に言われた言葉なのだ。だいたいは介護施設の半身不随の方や高齢者の方たち。

 

鍼灸院開業してて並行して品出しのパートとかしてたことあるんだけど、

その時に50代の女性に急に言われたことがある。(私のパートの教育係の人だった)

「〇〇さん(私の名前)、50歳過ぎたらもうあといくつ生きれるのか分からない感覚になるんだよ。本当だよ。」

 

マジで苦悩のように言うので。

私「え?なんですか?またまた~^^(ヘラヘラ)」

 

「これ、本当なんだって、本当なんだよ。。」

 

 

何でそんな急に真剣なことを・・・・

 

 

 

ホント全部バラバラの場面や場所人物から同じようなことを急に言われてる。みんなそれを言う時、ホント本気で言ってて。

 

ホント、遺言のようにそれを言うからさ。

 

 

オレそういうのなんか使命感じてしまって。

あ、俺は自由に生きないといけないんじゃないかって思ってしまったんだよね。

 

 

だからいまオレ正社員じゃない。(お恥ずかしいやら情けないやらッて気持ちもある。)

 

したいことがあるからそれをしようって思って、

でも日々だらだらしてしまってるけど。就活みたいにいつでもいけるぞってなってないとチャンスをつかめないと思ってるので。

まぁ独身だからできてるんだろうけど。。

 

 

私も30代後半だけど、思うのは、ホント命って短いなって思う。

いつまでも若くないんだなとかね。

いろんなものを清算したからそう思えるのかも。あれ?まだスタート地点みたいなところにいる。と。

(なにやってんだーっても思うけど、これからスタートだ頑張ろうっても思う。)

 

 

そんな恥、外聞、体裁とかルールとかマナーとかモラルとか何だとかそんなの気にしてられないくらい、なんちゅーか、

生きる時間てそんなに長くない気がする

 

あまり行儀良すぎるのも良くなかったんだっても思ったな。(犯罪とか迷惑行為しろって事ではなくて、そんなことを気にする暇がないというか。)

 

何かを我慢して毎日つらい人に読んでほしい言葉

課長島耕作のビジネス書みたいのあって、落ち込んでるときに見ててグッと来た言葉、

島耕作本名言

「努力・忍耐・節制しても どうせ人生 末はぐちゃぐちゃ ・・・・・死ぬときは みんなぐちゃぐちゃなんですよ」

 

金ピカ先生という方若かりし頃は塾講師で2億と年収があった人が、生活に人生終盤は苦しみうんぬんとか。

あったりする。

鍼灸業でうまくいかなかった人は逆パターンで次はいいこともあるかもだし。

って感じで。

 

 

 

 

 

私は中二病だから、これを信じて人生転落しても一切の責任は取らない!!

 

 

最後に55歳から鍼灸師でこのブログにきたかた。

55歳で鍼灸師になるのは遅い。

やめとけー。

鍼灸業なんてろくなもんじゃねーど。

お金がいっぱいあって遊び感覚で趣味の習い事のつもりで通おうかなって思うなら全然アリだと思う。最悪それでもいいやーみたいなノリならOK。

 

 

50代で医者になったみたいなのたまにニュースだか感動話みたいのあって勇気ずけられるのは分かるけど。

ああいう人らって行く先・受け入れ先ないらしいど。

 

通信教育か何かでカイロプラクターや整体師とかでいいんでないの?本当に金がもったいないんよ。

 

ドリームキラーみたいな感じですごい悪いけど。わしに10万円くらいあげても何百万とおつりくるくらいの価値のあること言ってるど。

まずわしに10万円くれ。な?