鍼灸学校によって違いがさまざま、

 

たぶん学校内のテストとかの難易度とかも

学校によってだいぶ差があるのではないだろうか?

(国家資格のテストは全国共通)

 

どこどこ鍼灸学校の人はすごい。

どこどこ鍼灸大学はレベルが違う。

とか、学生の時でも耳に入ってきました。

 

名門校?は、

勉学の厳しさ?というか、学びの幅が違うようですね。

 

【鍼灸学校によって違うの?】ツボの探し方(通ってた学校編)

【鍼灸学校によって違うの?】てい鍼、ローラー鍼の使い方に驚いた話

今回も、学校によって違うのかな?って話。

 

 

鍼灸学校は、資格を取るところであって就職あっせんまではしてないかも?

 

鍼灸学校3年の夏休み前とかあたりだったと思う。

卒業まで1年きったな。

そろそろ就職活動的な面にも意識を向けないといけないんじゃないかなあ?

って思っていた。

国試も大事だけど、就職活動もせんとな。

夏は、求人をとりあえずはどんなものか目を通しといて。

秋ごろになったら、就職活動も意識しなきゃな。

 

 

私の高校は、進学校ではなかったので、

卒後は就職する人がほとんどで、

高校では、

夏は求人をチラ見

秋から就職活動って感じだったので、

これが基本だと思っていた。

 

同級生とかは、国家試験優先とかや。まだ夏だったし。

就職、意識してる人は少なかったように思う。

はり灸太郎

正直、同級生を出し抜く気まんまんでいた。

りんご青果

ゲスいですね。

 

 

職員室に行き、求人を見せてもらったんだが、

めっちゃ少なくて、

これ1学年分ない!

 

まだ夏だから?

なので事務の人に聞いてみた。

「ここからもう少し増えるものですか?」

 

返答の要約、

・あんまり増えないと思う。

・学校にもこうして求人は少し来るけども

毎年、皆、ほとんどの人は自分で就職先を探して就職している。

 

 

ええ?!

 

ああ?!

 

 

学校って就職あっせんまで含めて学校じゃないの?!

 

 

高校のノリで就職あっせんまでが学校の使命思っていたが、

鍼灸学校は、

「国家資格を取ることを目的とした学校であり、

就職あっせんまではその範ちゅうではない。」

ってことだ。

 

 

 

 

はり灸太郎

確かにそうかもしれないけどもーー!!!!

 

はり灸太郎

だとしても、企業努力ーーーー!!!(学校努力)

 

 

と言いたかった。

 

 

 

 

3年の夏休みだったか、

夏休み前頃にそれに気づかされてゾッとした。

 

 

私の場合、別に鍼灸院や整骨院に知り合いもいないし、

学校の求人から探すことになる。

(他の子たちは、整骨院でバイトしてたり等で

そこからツテがある人がボチボチいる事をあとで知る。)

 

 

この総枚数、

ペラペラの求人票を

もしも、ほぼ学年全員で争うとなるとどうなるんだと心配になってきた。

 

この中には、鍼灸とは関係ない?エステのチェーン店とかの求人も混ざっていた。

鍼灸院での求人は、5~7件くらいだったんじゃないだろうか?(記憶曖昧)

というか給料が安いし・・・?

 

 

なんかすごい今までの学校側の笑顔や優しい対応とかに

すごい騙されてたのかって気分になった。

 

求人数が少ないにしても、

2年生中盤や3年制初盤とかでちょっと、

「就職は、3年生は毎年〇月頃から自分で探し始める感じです。」みたいな。

助言とか匂わせておくべきことではないのか?と。

 

 

 

よくよく考えたら、

「鍼灸」という変わったジャンルの求人だ。

そういうマニアックな求人がそうそう毎年でるはずもないか・・・・。

 

 

いまでこそ、

鍼灸整骨院や訪問鍼灸のチェーン店や整骨院が乱立しているが、

まだ当時は、乱立寸前・爆発寸前くらいだったと思う。(たぶん。)

確実に今よりは少なかった。

 

 

でもそうも言ってられない。ってか、

学校恨んでもしょうがない。ってか、

就職できないとヤバい!!ってか、

たぶん新卒で就職ってした方が、

スタートダッシュ的にもいいだろうし!

 

 

給料うんぬんよりも一通り治療できるようになるっていう修行優先だ!

って意識チェンジした。(私の場合)

 

 

 

月刊「医道の日本」の巻末求人を入学時に見て油断していた。

 

学校に来ていた求人の少なさにも驚いたが、

給料の少なさにも驚いた。

 

 

なぜかって、

 

鍼灸学校入学時に

月刊鍼灸専門誌の「医道の日本」

っていう鍼灸雑誌を学校からもらった。

(「医道の日本」側が入学者用に提供していた??

全国共通でもらえてるのか知りませんが。)

 

 

 

その月刊「医道の日本」の巻末に求人が載ってますよね。

月給20万円や

中には、月給30万円みたいな景気のいいモノが載っていて、

入学当初、

「鍼灸師って思ってたより給料いいんだな!」ってかなり希望が加速した。

他の同級生も「思ってたより給料いんだね!」って話になったりした。

 

その求人の賃金の意識があったから

学校の求人票の

あれ?月給10万円、14万円・・・?

ってなった。

(ちなみに、月給10万円の住み込みの所で就職(修行)しました。)

 

 

 

月刊「医道の日本」の巻末に載ってる求人は、

東京・大阪などの都市部の求人がほとんど。(関東がほとんど?)

 

 

 

私の田舎の求人なんて載ってないのです。

私の地元あたり都道府県の求人なんて

年間通してほぼ見ない。

 

 

田舎の都道府県の人!めっちゃ気を付けた方がいいです。

 

 

 

 

今では、就職あっせんもします

というのを売りにしてる鍼灸学校もあるようですね。

(昔どっかで広告見た。)

(まぁ人口多いところは整骨院が万年求人出してますからね・・・。)

 

 

この記事書いてる現在は11月。

 

 

もう鍼灸専門学校の3年生は就職活動もしてる人もいるでしょう。

いま、鍼灸学校1年生や2年生の場合は、

これらの事を意識して早めに対策・戦略を

意識しておいた方がいと思われます。

 

 

 

はり灸太郎

資格学校っていうモノは、就職あっ旋しないのが基本なのかもしれないけど、頭が子供だった私にとってはまじゾッとしました。

 

りんご青果

社会に出たら、なんでも手取り足取りしてくれるって訳ではないんですねー。

 

はり灸太郎

ウヒーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

 

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