コーヒー飲んだら学業成績が低くなる!ストレスで亜鉛が減る!【本の紹介】

感想として書こうと思っているが大した感想にはなってないのであしからず。

この手の本好きでたまに読んでしまいます。

だいたいどの本も書いてることは似てますがね。

 

【私の要約・感想】食べ物を変えれば脳が変わる/生田哲(著)

食べ物を変えれば脳が変わる (PHP新書)本画像

【本タイトル】食べ物を変えれば脳が変わる (PHP新書)

【著者】生田 哲

ISBN-10: 4569702821

ISBN-13: 978-4569702827

初版2008年10月29日

最近ではよく見かけるオメガ3オイルがいいとかそういう感じの本です。

2008年の本なのだけど内容は古びれず良くまとまってる本だと思う。

 

本全体的にあーそうなのかーってことが書いてあるので、読みごたえがあります。こういう系の本は、何冊も荷ような本を読んでみると理解も深まる気がします。

2015年の本「シリコンバレー式 自分を変える食事術」も内容的にはダブルところもあると思います。

【私の要約】シリコンバレー式 最強の食事【健康マニア向けの本でした。汗】

 

 

【特に気になった点】食べ物を変えれば脳が変わる (生田哲)

※私の解釈も含まれているので、著書と内容がズレたり解釈・内容が違う可能性があります。著書にそう書いてあったんだな!とは決して思わないように。気になる人は、著書「食べ物を変えれば脳が変わる」をお読みください!

 

DEAやDHAがいいとか、オメガ3オイルが脳にいいってのはどこかしらの本にもよく書かれてるので、こういうのをなるべく省いて、特に気になった点をあげていきます。

合成着色料で子供が多動になる可能性

この本には、体内に入る重金属や合成着色料による脳への害についてもかかれていますね。大人にもよくないですが、子供が合成着色料を摂取することは多動とかに影響するようです。「P228タートラジンで多動が発生か?」あたりからお読みください。

 

コーヒーの害:学業成績が下がる!副腎疲労で体の疲れが取れない!

 

ストレスホルモンを増やすには2つの方法がある。一つめは、コーヒー、茶、チョコレート、、タバコなどの興奮性物質を摂取すること。コーヒー、茶、チョコレートに含まれるカフェイン、タバコに含まれるニコチンが、副腎にアドレナリンを作るように命令する。二つめは、ストレスを感じる行動をすることでアドレナリンを放出させることだ。(P126引用)

コーヒーについて書かれていました。これによって副腎疲労にもつながって、体の疲れが取れないってことにもなりそうですね。(著書にそこまで書いてあったか忘れましたが。汗)

コーヒーは依存症があるだけでなく、能力も低下させる。アメリカのギランド博士は、コーヒーが学業成績にマイナスの影響を及ぼすことを報告した。(P127引用)

調査の結果、中程度と多めのグループはまったく飲まないグループに比べうつと不安の程度が高まり、学業成績も低かったことが明らかとなった。(P127引用)

コーヒーの害やデメリットをここまで書いてる著書ってあまり見かけたことがないので、貴重な文章かもです。

 

毎日カフェインを摂取しつづけると、脳の副腎が疲弊していき、ドーパミンやアドレナリンが十分に作られなくなる。このため、やる気も集中力もなくなり、うつや疲労に襲われることになる。(P129引用)

 

疲労についても書いてましたね。カフェインも少しだけ取るとスカッとするのですが、

目がパッチリし、やる気も高まる。効果が最も現れるのは、カフェイン摂取してから三十~六十分のころのようだ。(P128引用)

カフェインの効果のピークは30~60分間をとって、45分前後でしょうか?確かに振り返ってみるとそんな気もする。

 

また、カフェインを過剰に摂取した人は、コーヒーを飲むとアレルギーを起こしたり、肝臓におけるカフェインの解毒が進まなくなったりすることがある。すると、カフェインによる脳の興奮が止まらず、心が大きく乱れることになる。(P130引用)

私は家で濃いめに作ったドリップコーヒーを飲むと、ちょっと効きすぎて脳や目がパッチリした感覚なのに、脳(頭)が回転しないってことがぼちぼちあった気がします。。これかな?と思った。

 

カフェインが自分の体に影響を与えてるのか?ってのを証拠をとる方法として、

カフェインがどんな影響をおよぼしているかを判断する最善の方法は、試しに二週間、カフェインを断ってみることだ。頭痛やイライラなどの離脱症状は、最長三日間あらわれるかもしれない。もし離脱症状があらわれたなら、あなたがそれだけカフェインに依存していたということだ。(P131引用)

2週間つまり14日カフェインたちをしてみようと。これって、グルテンフリーのジョコビッチの本「ジョコビッチの生まれ変わる食事~あなたの人生を激変させる14日間プログラム~」にもつうづるものを感じました。

【テニス:ジョコビッチ】グルテンフリーを日本に広めた本【たぶん】

 

14日間すればだいたい食事でとった体内のものが枯渇済みになるリズムなんですかね?そんな感じな気がします。(詳しく知らなくてすいません。)

 

ストレスで亜鉛が減る!だからストレスで髪が減るのかな?

茶は、タンニンの作用によってビタミンやミネラル、特に鉄、亜鉛の吸収を妨げる。(P132)

 

「P220ストレスで血中の亜鉛が減り、銅が増える」この辺の項目も気にかかりました。著書には書いてなかったと思いますが、つまりは、ストレスで亜鉛が減り、亜鉛って頭髪にも影響すると聞くので、それで髪が薄くなるのかなと思いました。亜鉛についてこの辺や、他のページでも取り扱ってあるので、その辺気になる方はこの本読んでみるといいかもです。

P226には、「亜鉛が鉛やカドミウムを解毒する」って項目もあります。体内の重金属をだしてくれるようで、亜鉛って結構、重要なのかなーって思えてきました。

 

タバコの害について:カドミウムが体内にたまる

 

タバコを一日に10本吸えば、1~2マイクログラムのカドミウムが身体に蓄積する。(P212引用)

また、カドミウムは車の排気ガス中にも、微量だが食物中にも含まれている。(P212引用)

 

 

 

どういうモノを食べたら脳にいいのかとか、それとは逆に

コーヒー、着色料、タバコ、重金属についての害が書かれていたので良かったです。