【国の手洗いポスターPDFデータURL追記】昔、病院で手洗い講習を受けたときの話【手洗い・時間かけて】

今現在、手洗いうがいが大事だとされている。

だから手洗いって割とやってる人も多いと思うんだけど、

 

ハンドソープ・石鹸使っても、病院の機材を使って可視化してみると意外と洗えてなかったという思い出の話。

国の手洗いポスター

(画像引用:内閣官房HP内>https://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html

 

 

昔、病院で手洗い講習を受けたときの話

昔、病院系列に勤めていて、

医療介護関係は衛生面が大事なので、

手洗い講習があった。

 

 

ハンドソープだったか手を洗って、特殊な機材に手をかざすと洗い残しが分かるっていうやつ。

 

洗い方としてはしっかり泡立ててから、一般的に普通に手を洗うよりも指を一本一本そして手首まで洗うようにとそこでは習った。

 

 

みんなは手を洗って合格だったんだけど、

その洗えてない部分を可視化できる機材にあてると

私は片方の親指が洗えてなくて、

 

なんだか赤っ恥をかくことに。

 

研修ってこともあるし、意識してしっかり洗ったつもりで片方見落とすって、

これ癖なのかな?って思ったんだけど、

 

そうして、再度洗ってください。って言われて、

両親指を忘れないようにともう一回洗うと

 

 

機材で可視化すると

また、同じところが洗い残しになってる。

 

そしたら講習してくれていた看護師長さんだかが、

わざとやってるというか、ふざけたりとか、少し雑にパッとやったんだと思って、

しっかり洗ってくださいとツッコまれた。

(怒られるって感じより周りにも笑われちゃう感じ。)

 

 

私「洗いました。(焦)^^;;;」といっても信じてもらえない。

さすがにさっき意識して洗ったところが落ちてないなんて。

 

 

次はさっきよりももっとごしごしとさっきより強めに洗った

 

 

そして、ようやく洗い残しがなくなったのでした。

 

 

 

思ったのは手に顔の油とか油でもついてたのか?ってことだ。

はじめはトイレ行った後くらいにシャバシャバシャバって洗うくらいの力であらったんだけど、

最後は、手に魚の臭いが付いたときとかのような感じの時の手の洗う強さで洗った。

 

2回もハンドソープつけて(講習ってことで意識してしっかり)洗ったのに、

こんなにも洗い残されてるものなのかって驚かされた話でした。

 

病院の手洗い研修を終えてそっからの教訓

  1. せっけんでトイレは言った後くらいにシャーって洗っても洗えてない可能性が。私の上記の経験から、料理で魚をあさった後に手を洗うくらいの強さがいいと思う。
  2. 手は指一本一本洗う。指と指の間の水かきのとこも指でゴシゴシする。
  3. 手首まで洗う。手の関節から上5cm~10cmくらい
  4. 爪の生え際みたいなところも意識してこする。
  5. ハンドソープはできれば、はじめから泡で出るやつがいい。(液体の場合、しっかり泡立てることが重要なようだ。)

だから手洗いって、しっかりやると結構時間がかかる

 

病院によるかもだけど、病院関係では、

皿に置くような固形石鹸は、雑菌がたまりやすいとされていて使わないようにしてるところが多いんではないだろうか。

病院などの施設では、タオルも布でなく、ペーパータオルばかりですね。

 

4月5日追記:国が作った手洗いのポスターのPDFデータを見つけました。

内閣官房HP(https://www.cas.go.jp/

内閣官房ホーム>新型インフルエンザ等対策ホーム>

新型コロカウイルス感染症の対策について>感染しない、広げないために(同じページ項目)>感染症対策(同じページ項目)

感染症対策手洗いの方法が図で書かれたポスター(PDFデータ)です。

↓↓↓

https://www.cas.go.jp/jp/influenza/pdf/kansen.pdf

 

手洗いのポスター型のPDFです。複数種類あります。(英語版、中国語版もあります。)

あなたが治療院などを運営している場合、これらをプリントアウトして院内に貼ってこくことも衛生面の向上につながることでしょう。