【気の流れやすい鍼】ツボは五感で感じてる多分【当てずっぽうとは少し違う】

以下、寝言とかオカルトとか中二病と思っていただいて全然かまわない話です。

 

あんまりこんなことを言ってたら馬鹿っぽいし信用失いそうだし、現実であまり言う人は少ないんじゃないだろうか。

 

私は鍼灸業もうしてないので好き勝手に書いていきます。(鍼はほとんど毎日自分にしてる。汗)

 

ライトノベル感覚で読んでくれ・・・

ツボを探す(感じる?)のって勘なのか?

【ツボを触れれば感じると自称する怪しい私が言う】気について<私の独自意見>

私は触ってツボのようなものが分かるだか、感じるだったか書いたと思うんだけど、

ツボが分かるって人のみんなが同じように感じているのか分からないです。

ツボ感じるよねとか鍼灸師や他の人とかにマジマジと語り合ったことはない。

 

こうしてブログに書くことはできてもリアルの現実世界で話すのは気が引ける。

 

霊感あるって言ってるような奴に思われる気がして。。

 

 

ツボを触って分からない方、感じない方でそこそこベテラン?の鍼灸師の方とかで、

ツボを感じることが全くの直感のようにネットで書かれてるような面をどこかしらで見るような気がする。

そういう人って本当に(素直に)まったく感じていないのだなって思う。

 

 

直感ってあてずっぽう的な意味合いの感じと思うのですが、

それよりは少し違って、

 

 

私は電気?静電気?みたいなものだと思っていて、そのように感じるというか、

お湯が沸騰したヤカンは触ったら熱いですよね?

氷は触ったら冷たい。

1mmのようにめちゃくちゃちっちゃい沸騰したヤカンもやっぱり熱いわけで、0.1mmでも熱いんだとおもう。

 

そんな感じで、電気のような感覚?でツボと思われるものを感じる。

私としては、0.1mm点のようには感じていなくて、指先で探すから指先ほどくらいの大きさにしか感じていないのかもしれない。そっから先は、針先ほどの大きさを決めるとするのは確かに「勘」かもしれないけど。

【激ヤバ】「ツボの真の大きさは鍼先程度の精密さ」を鍼灸学生の時に体感した話

私自身が、この記事の時の先生(かなりご年配の先生でした)のようには感じてるとは思えない。

この先生はなぜか鍼先ほどの微妙な位置すらも感じていて、ここまで察知できる意味が分からなかった。

 

 

金属探知機って勘で機械が反応するわけでなくて、

機械の性能上反応してるわけで。

 

 

ツボを探す(感じる)って、そんな機械的な反応に近い気がする。

 

 

ツイートで見たのだけど、

人間には視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚という5感というが、

植物には20種類くらいの感覚がそなわっているそう。重力を感じたり、水のある方向を感じたりする感覚などなどがあるっぽかった。(すごい気になって、具体的にどんなのかってググったんだけど、ひっかからなかったなあ。)

 

そんな感じで人間の感覚的なものではないのかなって思ってる。

人間にも人に言いしれない?科学的にはまだ証明されてるかされてないか知らんけど、変わった感覚ってあるんじゃないかな。

目をつぶって立ってられるようなバランス感覚とか

なんとなくあっちが北だな?って分かる感覚というか?そんな感覚もある気もするし、

ジャンル化、カテゴリー化されてないだけかもしれないし。

何かこの人、嘘ついてるなって分かる感覚や、不審者のちょっとした違和感みたいなのを察知する能力?危機察知能力みたいなものは、そこそこみんな持ってると思うけど、

これは、人間の視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚という5感の中には含まれてない気もする。

 

個人的には、ツボは電気(電気系統)を感じる感覚?なんじゃないかなって思う。

(触覚にもなるのかもだけど)

人って電気強いの来たらビリッてくるし、冬場のドアノブでバチっときたり、

もっと弱いのだと、プラスチックの下敷きとかこすって、ボワ~~ってくる。

多分もっと弱いのが、こういう系等のものが、ツボの感覚なんじゃないか??って思ってる。

 

 

他のツボが分かるって言ってる人とは全く違うこと言ってるかもだけど、私はそう思ってる。勝手に。

 

 

そういう感覚的なものなので、臭があまり感じない人やや視力が弱い人、味覚が鈍感な人もいれば、痛みに敏感な人もいるように、

どうしても感じにくい人っていると思う。個人差。

私も絶対音感とかないから、絶対音感の人に「は?」って思うし。鍛えてなれるものなのか分からない。

特に視力で言えば、視力って鍛えて上がるものなのかって感じもある気もする。

 

大きな駅の中にはある音がずっと流れてるらしい。それは、ネズミを寄せ付けないような超音波?高周波?だったか人の耳には聞こえない音が流してあるんだそう。でも中には、それが耳でなんか聞こえる人間もいるらしい。

別で言うとモスキート音だ。若い人なら聞こえる音だよーとかいって、ネットで耳にしたことはないだろうか?(知らない人は、モスキート音でググってみよう)

 

 

こんな感じで、どうしても感じ取れない人ていると思う。

 

 

超中二病的な発言になるのだけど、

ちょっと皮膚から浮かせていても少し感じたりもする(感じている気分になる)ので、

静電気的な?ものなのかな?って思ってる。静電気って、下敷きから離れててもぶわ~~って感じるし。(電気も静電気も混ぜて考えてます。)

 

ツボを感じやすくする方法?

 

ツボを感じやすくする方法?なのか分からんけど、とりあえず、乾燥してるよりも少し湿っていた方が電気って流れやすいと思うので、乾燥してる肌よりも潤った肌の方が感じ取りやすいんではと勝手に思っている。

 

 

【気の流れやすい鍼】気に概念を信じるのならば?というのか、

鍼の柄の部分、鍼柄(しんぺい)の部分は、プラスチックでなくて、金属の方が気(私が思うに電気)を感じやすい

、気(私が思うに電気)が伝導しやすいのではないかと思う。

 

私がググった感じでは、

銀よりもステンレスの方が電気は流れやすいようだった。

プラスチックに電気が全然流れないというわけでなく、プラスチックといえど金属よりは劣るが電気は流れるのだそう。だから、洗濯機に漏電していたとして金属部分でないボタンを押したときに漏電してたまっていた電気で感電する可能性もなくはないそうだ。(ネットでどこかでみた。)

 

 

でも鍼を刺すときってプラスチックの鍼柄だったとしても金属部分の鍼体も触るので、そんなに神経質にならなくてもいいかもだけど、

プラスチックの鍼柄のものよりも鍼柄も金属(だいたいの人はステンレスだろうけど)の鍼の方が、鍼の治療効果?鍼による効能?はあがるんじゃないだろうか?って勝手に思ってる。

 

プラスチックの鍼柄の方が、置鍼とかに使う場合、見やすいから外し忘れとか防止できてよさそうでもある。

 

まとめ 霊感のあるという人が、未来が見えるっていうのは別よな。。

ツボを探すのって勘かもしれないけど、熱いヤカンを触って熱いって思うのが勘なのかといえばそうではないし、モスキート音を聞いて聞こえてる気がしているだけで実は聞こえてない人だって中に入るような気がするし、証明が出来ない出来にくい。こうなると、聞こえてると思ってるだけ(ツボであったら感じてると思ってるだけ)かもしれないので勘と言われても仕方ない面もある。

 

オカルト的は話で言うと、

霊感があるという人が仮に「霊が見えるのは本当であったとしても」その人が人の前世を見て何をしていたかとかが分かるみたいのはまったく別だと思うし、

霊感があるから、この先どうしたらいいとかの占い師?予言者?みたいな人が世間にはいたりするような気がするけど、霊感とそれはまったく別な気がする。

霊が見えたらなんで他人の未来が見えるの?って感じだし。

こういう例の見える人の中で、未来が分かったような口をきく人の中には、

・「幽霊は見えてる+(人の未来が見えると勘違い・錯覚してる)」って人がいるような気がする。

その本人でも、どこまでが現実でどこまでが非現実か分かってないところがある気がする。

 

 

ツボで言うと、ツボを感じているからと言っても、その人がツボと思っているところに効果がてきめんなのか?っていったらまた別のことかもしれない。

 

 

こんな感じで、ツボが分かる感じるというのも混沌としていて、実際、「本当にこの人はツボを感じているのかよくわからん」ってところも確かであると思う。

自分に鍼をしたときに強く感じるところの方が効果が強い?気もしてるのでただ自分でそう思ってるだけとも言える。

 

あと鍼の効かせ方?効能?っていろんな方向の効かせ方ってある気がしてて、

筋膜リリース?的なのだったり?トリガーポイントとか?反射作用だったり(勉強不足ですいません)とかなんか色々ある気がする。

 

ツボが効くのってその鍼の効能のただの一つって感じな気がしてて、人体の電気の流れをよくするみたいな。

たしか、洗濯機とか漏電してると故障につながりやすいんだったと思う。電気の流れがおかしいからだ。その流れをアースでよくすることで、洗濯機の調子が整う。みたいな。

ツボを狙った治療はそんな感じの治療に思える。(勝手に思ってる。)

 

だから、ツボを狙わないで効かせる方法だってあると思ってる。

西洋医学的な、ここの筋のここに刺してってのはそういうことだと思う。

 

ツボが何で一定した場所にないのか?って疑問を持たれる方がいる。

こう思う方って、素直に本当にツボをいっさい感じない(感じたことがない)んだろうと思う。(別に感じて用がいないだろうがどっちでもいいと思う。自分なりの鍼をすればいいだけなので。)

 

自分の体の皮膚上の熱感や冷感が毎日同じ場所が同じ体温の同じ上昇下降をたどってないよなって感じで。

電気の流れも日頃その都度その都度違うであろうから、そりゃ場所は一定しないだろうって思う。

解剖学的面でなく、生理学的?なものかなって思う。

 

水道水の水を流したらいっつも同じ量が同じ場所に1mmも違わず流れてるとは思えない。

血液だって超厳密に言ったら0.000000000000001mlも違わず同じ同じ量が同じように毎回流れてはないんじゃないかと思う。

 

タバコの煙とかってフーーって吹いたらいつも同じ煙の形をしないが不思議だって言ってる感じ近いような気がする。

 

生命や自然ってそんな機械ではないよな。少し柔軟性のある機械というか。

 

【鍼の効果の実際】鍼施術の技術でなく鍼の製品のパワーなのでは。

鍼ってピップエレキバンみたいなものですから、、、

(危険をおかさなければ)誰がやっても効くというか。

(誰でも聞かせれるものをもっと効率よく効かせてるのが鍼灸師会の巨匠の人たちなのだとは思うけど。)

 

ピップエレキバン師や湿布師、バンテリン塗り師みたいな人もいてもいいかもです。

 

数年前に、アース療法?っていうのを知ったのですが、

地面に(裸?)寝転がったり素足で地面(地球・土)に足を付けて体にたまってる電気を逃がしてやる・流してやるみたいな海外発祥の?民間療法?みたいなやつ。

そういう感じを少し化するような気がしてます。

 

 

【注意】これ本当に個人的に私が思ってることで、他の人もそう思ってるとかとはマジで違うので。ご了承ください。

本当に全部個人的な妄想みたいなものなので、他の方達がどう思ってるかとか知りません。

このブログに書いてある、「これがツボなんだ!」とかあなたの思考の中で確定しないで下さい。こういうことを言ってる人も一人いるんだなってくらいで、お願いします。

 

私は、「ツボを感じると自称してる人」です。

私以外の、「ツボを感じると自称する人」との意見とまったく違う可能性はかなりあると思われます。

 

ツボを感じれないと悩む鍼灸学生が万が一いるのなら

モスキート音が聞こえる人と聞こえない人みたいな感じで、

私はモスキート音聞こえないんだけど、正直、どうあがいても聞こえないんだと思う。

ツボもそうで、私の言っているツボのこういう感覚って、割と早く鍼灸学生1年の時にはこれかな?って不思議と分かった。(ただの錯覚ではとは思ってたけど、今振り返るとこれだったんだなって感じで。)

本当にまったくわからんって人がいても全然おかしくないと思う。

かといえ、鍼が効かないなんてことはないし、スポーツ鍼みたいなジャンルのものは、筋肉に関する鍼のさし方だと思うし、

だいたい西洋医学的に説明できる方が「個々の筋をこう刺したらこう効きます」みたいなのが言える方が、現代向きでお客さんも付きやすいと思う。

 

1、ツボを感じて治療成果が100点満点中30点だった。

2、ドコドコの筋肉に鍼を刺したらこういう効果があると説明されての治療効果が100点満点中30点だった。

 

どっちも治療成果としては、う~~ん。微妙だなと患者は感じたとして。

 

この二人の場合、私は2の人の方が納得いく。またこの人の鍼を受けに行こうと思うもの。

どこぞの知らん人に気を感じますっていう人がいてもうさん臭くてしょうがない。

人ってそんなもんだと思う。

 

 

だから、ツボを感じる事にすごい憧れ?ている人がいるかもしれないけど、

鍼灸学生の1、2年の時にツボらしきものを感じることがなかったら、そんなもんなんだなって思って、

西洋医学的な鍼の打ち方というかそっちの方面に進んだ方がいいと思う。

 

現代向きかつ商売向き・職業向きなのは絶対、西洋医学的な鍼の打ち方の方と思うので。